硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2015年03月

鳴子温泉 東多賀の湯(再訪)

2015 03/29
★★★★☆
4回目の宿泊。
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たいして書く事もないのですが、この日は今まで宿泊した中で一番熱かったと思います。
測ってみますと、44.6度もありました。

湯口は止まることなく、ドバドバとお湯が出ておりとても気持ちいいです。

難点は駐車場が狭く、宿泊者もそれなりにいるときは非常にとめにくいですね。
それと、この日はかなり暖かく暖房は使用しませんでしたが、暖房費も取られません。
まぁそのへんは仕方ないですけどね。

東鳴子温泉 初音旅館

2015 3/28(土) 宿泊
★★★★☆
川渡で1湯入ったあとは、運転で疲れたせいもありまして、この日に泊まる宿でゆっくりすることにしました。

今回宿泊した宿は初音旅館です。

なんと鳴子御殿駅から徒歩1分のところにあります。
私は電車ではなく車で行きましたが、電車で行くのにももってこいですね。

東鳴子だと最近お気に入りの高友に宿泊するのが定番となっておりますが、今回はいろいろと調べた結果、こちらの宿がお湯もよさそうなのでチャレンジしてみました。

それと、日帰り入浴は受け付けないこともあるようなので、宿泊してゆっくり入ってみようと思った次第であります。

ちなみに敷地内は撮影禁止になっておりまして、いろいろと雰囲気が伝わりにくいと思いますがご了承下さい。

お部屋は1階のお部屋。素泊まりで布団などはセルフ方式。
メインのお風呂は第3浴場と呼ばれている混浴のお風呂。
半円形のお風呂でかなりのアブラ臭。この香りを嗅ぐとわざわざ東鳴子まで来たかいがあったなぁ~と思います。
私がよく行く高友旅館と比べますと、もうちょっとマイルドといいますか、それほど強烈な臭いではなく、また、湯温も41度くらいなので長く入ってられます。
ここのお風呂がとても気に入り何回も入りました。

続いて岩風呂。
こちらは先ほどの第3浴場のお湯よりも熱く、また、アブラ臭もほとんどしない。
これはこれで気持ちがいいのですが、結局1回しか入っていません。

もう1つ貸切風呂があるようなのですが、そちらは案内されませんでしたので入っています。

宿の女将さんやその息子さんでしょうか?とても親切にいろいろと教えていただき、また泊まりたくなる宿でした。
料金は素泊まり、暖房費込で約5000円。




川渡温泉 高東旅館 

2015 3/28
★★★★
川渡でお気に入りは共同浴場か藤島旅館ですが、今回は入ったことのない高東旅館に行ってみることにしました。
 

こちらの旅館の温泉ですが、ちょっと変わっていまして湯巡りシールでしか入れません。
このようなことから、入るのに若干敷居が高いような気がします。


IMG_0519



温泉は貸切風呂と男女別のお風呂があり、まずは男女別のお風呂。

湯温は熱めの44度~45度くらいでしょうか?

入れない温度ではないので、出たり入ったりを繰り返し。

川渡温泉独特の硫黄泉。湯の色は鶯色をしており、こちらは自家源泉ですが、川渡温泉協同湯の泉質とほぼ同じような感じを受けました。

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続いて貸切風呂へ。
IMG_0511

こちらは湯船が小さい分、さきほどのお風呂よりやや熱め。

47度ほどでしょうか? こちらも加水なしでチャレンジしましたが、ややきついです。

泉質はさきほどの男女別お風呂と同じです。



土曜日でしたが終始、だれも来なかったのでゆっくり入ることができました。
したがって湯の鮮度も良いです。

シール2枚ですので、藤島と比べると倍ですが、ゆっくり落ち着いて入るにはいいのではないかと思います。













 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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