硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2016年03月

藤島旅館

2016 3月
藤島旅館 再訪
★★★★
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実は湯巡りシールを買ったのですが、1枚剥がれてどこかにいってしまいまして、計画では高友に入る予定でしたが、1枚で入れる藤島に変更です。
何回か来ているのですが、浴槽が広く、平日の昼間ということもあって先客は2人しかいません。そのうち1人はトド寝していて起きる気配もなく、もう1人はひげを剃ったり、髪を洗ったりで、湯船にはだれも入っていない状態でした。
お湯はやや熱めの44度くらいでしょうか?共同湯に比べるとまだまだですけど、それでも長湯はできません。黒い湯花も漂っており、湯の色も深緑というか黄土色というか、なんとも濃そうな湯で、硫黄臭もするし、ほんといい湯ですね。

初音旅館 再訪

2016 3月
初音旅館 ★★★★☆
2度目の宿泊。昨年は初音➝東多賀でしたが、今回は逆にしてみました。
撮影不可なので写真でお見せできないのが残念ですが、実に渋い湯船でほんのりアブラ臭。
昨年来た時とまったくかわりません。湯温は絶妙な温度で適温。
5回ほど入って堪能しました。もう1つの岩風呂は1回だけ。こちらはやや熱めでした。
こちらも素泊りでしたので、ゆっくり堪能できて大満足でした。

東鳴子温泉 勘七湯


2016 3月 ★★★★☆
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入口のドアを開けると誰もいません。すいませーんと何回か呼ぶとおばぁちゃがお出迎え。
今、誰も入ってないから大丈夫とのこと。良かった。
小さい男女別浴槽と大きい男女別浴槽があります。
初めは小さい方の不老泉へ。お~!かなりのアブラ臭がしてうれしくなります。
いやいや素晴らしい。湯の色は黒っぽいお湯で、茶色の湯の花も有り。
2~3人ほどしか入れない小さな浴槽でしたが、ここはとても気に入りました。
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続いて大浴場へ。こちらは窓からの日差しもあり、さきほどのお風呂よりも明るく見えます。
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同じく湯の花も有り、微かにアブラ臭も感じますが、さきほどのお風呂がかなり強めのアブラ臭だったのでちょっと鼻がおかしくなっているかも? 
入る順番を逆にしたほうがよかったかもしれません。
浴槽は広く7~8人くらいは入れそうな大きな湯船です。
次回は宿泊してもいいなぁ~と思い、帰りにパンフレットをいただいて帰りました。

泉質 大浴場 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
    小浴場 (不老泉) ナトリウム−炭酸水素塩泉

鳴子温泉 ホテルたきしま

2016 3月 ★★★★☆

昨日、混んでいた「たきしま」に再び行ってみました。
入口は1階ではなく2階になります。初めての人はまずわかりませんね。
(外観の写真を撮り忘れました。。。)

今回はタイミング良く、ちょうどおじいちゃんが出たばかりでした。
さて、お風呂は貸切で入れる薬湯と、男女別に分かているお風呂があります。
なにもわからずに男女別のところに入ったところ、おじいちゃんたちに「こっちが空いているよ」と言われて、貸切で入れる薬湯を教えてもらいました。
さらに階段を降りていくと、地下に浴室があります。
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やや小ぶりな湯船が1つ。中はもの凄い熱気でサウナかと思うくらいに熱い。
湯の臭いはほとんどなく、微かにアブラっぽい臭いがしますが、ご主人がものすごい湯だからうちは最後に入った方がいいよ!なんていわれたので、やや拍子抜け。
しかし、10分ほど入っていると汗が止まらなくなり、とても息苦しくなってきたので男女別のお風呂に着替えて移動です。こちらは軽く入った程度。
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入浴時間はかなり短かったのですが、汗だくになりとても疲れました。
そのことをご主人に言うと、「ほら、言った通りうちのお湯はすごいから。」と言われました。
「このあと昼食をとり湯巡りした方がいいよ」と忠告を受け、その通りにした次第です。
湯の香りはほとんどありませんが、非常に強力なお湯で体力を相当奪われます。
鳴子温泉 いろいろなお湯がありこんなにも奥が深い温泉地はなかなかないですよ。

東多賀の湯(5回目の宿泊)

2016  3月 ★★★★★

5
回目の宿泊。前回来た時も熱めでしたが、今回もやや熱めの湯でした。
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前回までですでに書くことは書いているので、特別変わったことはないのですが、ここは平日でも宿泊客が常にいますね。

お風呂でご一緒した方のお話し、定年でリタイヤされて、全国の温泉をまわっているそうでとてもうらやましく思いました。

温泉と関係ない余談ですが、友人からこちらで売っているお米が美味しいということで購入してみました。普通の米と比べて粘り気がかなりあり、美味しく頂けました。
(食事付きだとゆきむすびが食べられます)

それと、今回は素泊まりで宿泊したのですが、隣にあったウジエスーパーがなくなったのが非常に痛いです。



鳴子温泉 早稲田桟敷

2016 3月
鳴子温泉 早稲田桟敷
★★★☆
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湯巡り駐車場に車を置いて、「たきしま」に行きましたが混んでいたので戻ってきました。
さて、どこに行こうかと考えましたが、また断られると嫌なので無難な早稲田桟敷にいって見ることに。
なんで早稲田という名前が付いているのかというと、早稲田の学生が掘り当てたから。
この黄色で派手な建物の設計も早稲田の教授が考えたみたいですね。

こちらの施設の前は何回も通っているのですっが、まだ未湯のため入ってみることにしました。
細い入口を歩いて行くと小さな扉があり、身を屈めながら入っていきます。
階段を降りていくと受付があり、入浴料を支払中へ。

建物のそばを通った時はそこそこ硫黄臭がしたのですが、入るとあまり臭いはありません。
鳴子の湯にしてはけっこうあっさりした感じでしょうか?
真ん中で仕切られており、温めのお湯とやや熱めのお湯の湯船があります。
シャワーも完備されており、洗髪したいときなどはいいと思います。
入浴料は540円。ふつうくらいですかね。
茶色い湯の花もけっこう有り、湯自体はいいと思うのですが個人的な感想としましてはややパンチが足りないかな?
鳴子は結構強烈な湯が多いというのもありますが。

ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性中性温泉


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