硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

2016年12月

咲花温泉 碧水荘

2016年 12月中旬
咲花温泉には2回目の再訪、3箇所目の宿泊です。

宿の場所は咲花温泉の最奥になります。その1つ手前の湯元館に前回は宿泊しましたが、どうやら閉館したみたいです。なかなか良かっただけに残念です。
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お宿はコンクリートの打ちっぱなしのなかなか洒落た外観です。
お風呂ですが、内湯が1ヶ所、貸切風呂が1ヶ所あり、貸切風呂はチェックイン時に予約する仕組み。
まずは内風呂に方へ。
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こちらはなんとなく共同湯みたいな雰囲気を醸し出しています。
ガラス張りになっており、外の景色が見えますが、1Fにあるため阿賀野川はよく見えません。浴室に入るとかなりの硫黄臭でうれしくなりました。
真ん中を木の板で仕切られており、左側がやや熱め、右側が温めになっており、絶妙な温度調節でなかなかいいです。湯の色は若干緑がかっており、肌触りはキシキシする感じがします。
続いて貸切露天風呂へ。
こちらは受付で貸切風呂の札を借りて、浴室入口に掛ける仕組み。
前に入った客が貸切札を戻さなかった為に10分待たされました。おいおい!
ただ、その分長く入ってもいいと言われたので、ほっとすると同時に早速お風呂へ。
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2つに区切られた湯船がありますが、半分はマットがかぶさっており入れません。
湯温が低いため、半分だけ使用となります。
露天風呂といっても、半露天風呂といった感じで、普通窓がある部分が取り払われている感じです。
湯温は温く39度前後、湯量がやや足りない感じがしますがゆっくり入るにはいいかもしれません。

夕食ですが、料理は海鮮鍋を選択しました。味はまぁまぁでしょうか。
1人1本お銚子が付くことをしらずに、お酒? え? と、その場で戸惑ってしまいました。
ほとんど酒は飲めないのですが、口当たりが良く全部飲んでしまったあとに頭痛がしてちょっと後悔です。飲める人はいいでしょうね。 ちなみに夕食は部屋食でした。
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それと、私が宿泊したのは平日ですが、ちょうど大人数で宴会をやっており、夜などは部屋の出入りが激しく、人が歩くと建物が揺れるのには参りました。
外観と違ってかなり老朽化している感じです。外の音もかなり響きますので、そこだけが残念です。

雲母本館

★★★★
諦めきれず、再び雲見本館に行ってみることにしました。いなかったらもう1つある共同湯に入って帰ろうかと。
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小雨の中、てくてく歩いて向かいます。まわりをみるとまるで人の気配を感じません。
やはり、誰も出てこないのであきらめて玄関から出てみると、建物の前におじいちゃんがいました。
ここに住んでいる方かな?思い切って「あの~ お風呂に入れますか?」と
言いましたが「え? え?」と言われて通じず。5回ほど言ってようやく通じました。
「なんでここに来た?」と威圧的な口調で言われ、ちょっとビビりましたが、「温泉に入るためにここまできました!」と言うと、500円だよ 500円!
と言うと、入浴を許可されました((笑)
1Fと2Fにお風呂があるようで、「俺は今2Fの風呂に入ったから1Fに入ってくれ」と言われたので、言われるまま1Fへ。
こちらは、ネットでみたお風呂とは違い、かなり小さい湯船。
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うーん 2Fの方がよかったかな?と思いながら、入ってみるとかなり温い。
岩の間から出てくる湯口からはちょろちょろ湯がでているものの、そんなに鮮度もよくない模様。
しかし、カランの湯を出すと、かなりの硫黄臭が!!
その湯がそのまま湯船に流し込める仕組みになっております。
(写真参照)

ザンザン湯船に入れて、硫黄臭を楽しみました。
共同浴場の5倍の料金ですし、入る価値があるかと言えば微妙かもしれませんが、泉質にこだわりがある方はチャレンジしてみてください。

雲母温泉3号泉

雲母温泉 上関共同浴場

★★★★
車で雲母本館まで行きましたが、いくら呼んでも誰も出てきません。
仕方ないので、他の共同湯に入ろうと思ったのですが、実は場所を調べてこなかったので、車を道の駅に置き歩いて探すことに。
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小雨の中、歩いていると共同浴場っぽい建物を発見。
駐車場もありましたよ。ちょうどその駐車場に車をとめて降りてきたおじいさんがいたので、一緒に後を着いていきました。
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初めてだと車でさがすのはかなり難しいかとは思います。
入口で入浴料100円を投入。ビー!とブザー音が鳴り響きびっくりします。
湯はかなり熱めで、無色透明無臭。鮮度は良かったですね。結構温まりました。
先客は1人と私と一緒に入ったおじいさんを含め3人。
東京から来たと話すと、よくここがわかったねぇ~と言ってもらってうれしくなりました。
「熱くない? 大丈夫?」などと親切に話しかけてもらい有り難かったです。

雲母1号・雲母2号混合泉

瀬波温泉 大観荘

2016年 12月中旬 ★★
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姉妹店の大観荘に無料で入ることができますのでてくてく歩いて行ってみました。
宿泊している磐舟からは徒歩2分ほどでしょうか? 

いくつかある駐車場には車がたくさんとまっていて、人気の施設だということが伺えます。
中に入ると、休憩するスペースがあり、ガラス張りになっていて日本海を一望できます。
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階段を降りて、進んで行くとお風呂の入口があるのですが、男湯の方だけでも2か所入口があり、脱衣所も手前側と奥側に2か所ありました。お風呂も手前側と奥側に内湯が2か所あり、とにかく広いです。
入った瞬間、塩素臭を感知。それと、温泉臭がしますね。
露天風呂は海岸に沿ってかなり長い湯船で本当に広いです。
あまり泉質にこだわりのない方、景色重視で大型ホテルが好きな方はいいかと思います。

瀬波温泉 磐舟

2016年 12月中旬 ★★★☆
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初めての瀬波温泉。こちらに素泊りで宿泊することにしました。
といっても、お蕎麦屋さんも兼ねているので、夜ご飯はそちらで食べられるので便利です。
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お風呂ですが、階段を上がっていくと、展望風呂があります。
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内風呂はガラス張りになっており、日本海が見渡せます。やや熱めの湯で、鮮度はまぁまぁ。塩辛い感じはなく、ヨードチンキみたいな香りがします。
内風呂からドアを開けると露天風呂へ。
こちらは3~4人くらい 入いれそうな湯船で、やや温めの湯。
でかい湯の花がまっており、若干ヌルヌルします。同じくヨードチンキみたいな香りがします。

難点は夜の12時~翌朝の9時まで入れないこと。
その間は姉妹店の大観荘に入れますが、ちょっと面倒ではあります。
夕食ですが三彩セットを注文。やや高めの1680円。そばの量も少ないです。味は普通かな?
部屋は1Fでしたが、あまり宿泊客がいないせいか静かで寛ぐことができました。
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西方の湯

2016年 12月中旬
西方の湯 ★★★★★
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新津とここに入りたくて新潟まで来ました。
土曜日だったので、6人ほど入浴中。
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前に来た時も休日でしたが誰もいなかったので、ちょっと予想外です。
浴室に入ると、強烈なアンモニア臭+弱ヨードチンキ臭。
明らかにアンモニアのにおいが勝っています。

広い湯船が熱めの湯。46度あって長湯はできません。
茶色い湯の花も大量で、舐めてみるとかなり塩辛い湯です。
もう1つ、小さめの湯船は43度ほど。こちらとトド寝を繰り返していると、誰もいなくなってしまいました。
ここはかなり気に入っています。

新津温泉 再訪

12月中旬
★★★★★
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新潟湯巡りの最初と、締めの湯の最後に2回入った。
初日は土曜日の昼間、ピーク時には6人ほど入っている状態でかなりの混雑。
強烈アブラ臭で、以前来た時とかわりなく素晴らしい湯。

ちなみに私以外はすべて常連の方々で、かなり賑やかでした。
よそ者の私に視線が突き刺さりましたが、わざわざ東京から来ているので混んできたからといって上がるわけにもいかず(笑)満足するまで入り続けました。

さらに他の温泉宿に宿泊し、帰りの1湯にまた入湯。

この日は平日だったのでさすがに空いているだろうと思いきや、またまたかなりの混雑。

ひっきりなしに人が来ます。
初日に来た時と同じで、皆様、お知り合いのようでちょっと肩身が狭かったけど、2回も入って満足です。


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