硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

新潟県

多宝温泉 だいろの湯

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日帰り入浴専用施設です。
岩室温泉から車ですぐの場所にあります。

1号源泉緑色の庭園風呂が一番のお気に入り。
湯あたりに注意が必要。


ちなみに「だいろ」とはかたつむりのことだそうです。

岩室温泉 富士屋

岩室温泉に宿泊するのは2回目ですが今回はこちらのお宿。

じゃらんで源泉100%となっていたので適当にポチッと。
大型ホテルですが、小さいビジネスホテル風の部屋があり1泊朝食付きで1万円プラス消費税です。
夕食が付かないので自分の中の基準では若干高めですが、まぁ初めてなのでどんなもんかなと。
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内湯は薄緑色の湯で綺麗な色をしております。ただ、硫化水素臭はあまりありません。
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露天は白濁。温泉臭がします。
泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。

湯口から湯がドバドバと流れ込んでいるのを見て、ちょっとおかしいな?と思い色々と知らべたところ循環であることが判明。こんなドバドバ出てるのおかしいと思ったのよ。騙された〜!!ってちょっとショックでしたね。

湯自体は悪くないのですけどね。

楽天トラベルから予約をとったので、そのことについて書きましたが自分のところだけ宿からの返信なしでした
新潟在住で温泉好きの方によると(ツイッター)、加温加水濾過循環とのことです。

表記については正しく知らせてほしいものです。お客をだましていることになりますから。

西方の湯

親鸞さまの手招きにより西方の湯に。
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「こちらは初めてですか?」
「何回か来てます。東京から来ました!」
「はぁ・・・」反応薄です(笑)

成分表は薬品臭と書いてあるが、アンモニア臭?タオルに湯をかけて臭いを嗅ぐと、お〜!ってなります。
露天風呂はすでに閉鎖されておりちょっと残念。
土曜日なのに誰もいないです。
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咲花温泉 碧水荘

再び咲花のこちらの宿に。 
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咲花温泉は非常に静かなので、結構気に入っております。
阿賀野川の見える部屋がなかなか良いです。
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お風呂はそれほど強い硫化水素臭というわけではないのですが、完全かけ流しの湯でとても気持ちいいです。熱めの浴槽と温めの浴槽があり交互に入りました。
夕食ですが、前回は日本酒を飲んで頭痛になったので気を付けました。
料理もそこそこ美味しいと思います。

新津温泉

新潟湯巡りの旅。
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一湯目はアブラ臭の聖地のこちら。
もう臭いだけでクラクラしてきちゃいます。
次から次へと入浴客が来るので若干落ち着きませんが、新潟湯巡りではここに真っ先にきてしまいますね。



多宝温泉 だいろの湯(再訪)

再訪です。
前回と同じように開店10時に合わせて待機。
平日にも関わらず、開店待ちの行列ができていました。
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お気に入りである1号源泉の大庭園露天風呂に長く入湯しました。
湯が緑色で硫黄臭漂ういいお湯です。

3号源泉の露天風呂の方はかなり温く、おそらく36~38度くらいでしょうか?
ぬるいので長湯できます。

内湯は2号源泉。みごとな乳白色ですが、硫黄臭は弱いです。

タオル付で800円ですが、タオルいらないのでもう少し安いといいのですが。。。

今回、東北~日本海経由山形~新潟の締めの湯となりました。

新津温泉(再訪)

★★★★
アブラ臭の聖地、新津温泉に再訪です。
20時までの営業かと思いましたが、入浴は19時までとのこと。
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到着したのは18時過ぎでした。危なかったです。
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相変わらずのアブラ臭、最高の湯ですが、脱衣所の電気を消されたり、窓を開けたらすぐに閉められたりと後から来た常連らしき人に意地悪されてやや後味が悪かったです。
早く出ろ!と急かされているようで、18時半には上がりました。

西方の湯(再訪)

★★★★☆
新潟でかなりお気に入りの湯、こちらの西方の湯にまたまた立ち寄りです。
親鸞像が見えてくると、お~!と声を上げてしまいます。
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日曜日だったので、7人ほど入っていました。

夏に来たのは初めてで、今回は初めて露天風呂に入ることができました。
やや温めなのでゆっくり入れます。入りながら親鸞像を横から見ることができます。
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正面には日本海、潮風がとても気持ちよく満足な一湯でした。

ゆくら妻有

★★★★
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新潟県十日町市にある温泉施設です。入浴料は600円。
湯は薄いうぐいす色でしょうか。
内湯と露天があり、内湯のほうが大きく10人以上は入れそう。洗い場のスペースも十分です。
露天は小さめの湯船で、こちらはやや熱め。
両方ともアブラ臭のするいいお湯でした。
100%源泉掛け流しの湯です。



戸倉上山田温泉 有田屋旅館

2017 1月下旬
★★★★
スキーをやった後にお気に入りの戸倉上山田温泉に宿泊。
数え切れないくらい来ていますが、こちらのお宿は初めて。

部屋はこんな感じでまずまずでしょうかね。
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お風呂は内湯が1つ。
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硫黄臭(硫化水素臭)も戸倉上山田温泉の中でもまずまずだと思います。
写真が曇っちゃってわかりにくいですが、上がチェックイン時で透明。
下が翌朝でやや緑っぽい色に変化していました。

平日の素泊まりで7000円とやや高め。
宿の婆ちゃんは愛想がなく、会計時に「ポイント分引かれてないですよ」って言ったら、引いてますから!とえらそうに言われてちょっとイラっとした。
(実際、引かれてなかった) 

逆に若女将は笑顔でとても感じが良い。

咲花温泉 碧水荘

2016年 12月中旬
咲花温泉には2回目の再訪、3箇所目の宿泊です。

宿の場所は咲花温泉の最奥になります。その1つ手前の湯元館に前回は宿泊しましたが、どうやら閉館したみたいです。なかなか良かっただけに残念です。
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お宿はコンクリートの打ちっぱなしのなかなか洒落た外観です。
お風呂ですが、内湯が1ヶ所、貸切風呂が1ヶ所あり、貸切風呂はチェックイン時に予約する仕組み。
まずは内風呂に方へ。
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こちらはなんとなく共同湯みたいな雰囲気を醸し出しています。
ガラス張りになっており、外の景色が見えますが、1Fにあるため阿賀野川はよく見えません。浴室に入るとかなりの硫黄臭でうれしくなりました。
真ん中を木の板で仕切られており、左側がやや熱め、右側が温めになっており、絶妙な温度調節でなかなかいいです。湯の色は若干緑がかっており、肌触りはキシキシする感じがします。
続いて貸切露天風呂へ。
こちらは受付で貸切風呂の札を借りて、浴室入口に掛ける仕組み。
前に入った客が貸切札を戻さなかった為に10分待たされました。おいおい!
ただ、その分長く入ってもいいと言われたので、ほっとすると同時に早速お風呂へ。
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2つに区切られた湯船がありますが、半分はマットがかぶさっており入れません。
湯温が低いため、半分だけ使用となります。
露天風呂といっても、半露天風呂といった感じで、普通窓がある部分が取り払われている感じです。
湯温は温く39度前後、湯量がやや足りない感じがしますがゆっくり入るにはいいかもしれません。

夕食ですが、料理は海鮮鍋を選択しました。味はまぁまぁでしょうか。
1人1本お銚子が付くことをしらずに、お酒? え? と、その場で戸惑ってしまいました。
ほとんど酒は飲めないのですが、口当たりが良く全部飲んでしまったあとに頭痛がしてちょっと後悔です。飲める人はいいでしょうね。 ちなみに夕食は部屋食でした。
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それと、私が宿泊したのは平日ですが、ちょうど大人数で宴会をやっており、夜などは部屋の出入りが激しく、人が歩くと建物が揺れるのには参りました。
外観と違ってかなり老朽化している感じです。外の音もかなり響きますので、そこだけが残念です。

雲母本館

★★★★
諦めきれず、再び雲見本館に行ってみることにしました。いなかったらもう1つある共同湯に入って帰ろうかと。
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小雨の中、てくてく歩いて向かいます。まわりをみるとまるで人の気配を感じません。
やはり、誰も出てこないのであきらめて玄関から出てみると、建物の前におじいちゃんがいました。
ここに住んでいる方かな?思い切って「あの~ お風呂に入れますか?」と
言いましたが「え? え?」と言われて通じず。5回ほど言ってようやく通じました。
「なんでここに来た?」と威圧的な口調で言われ、ちょっとビビりましたが、「温泉に入るためにここまできました!」と言うと、500円だよ 500円!
と言うと、入浴を許可されました((笑)
1Fと2Fにお風呂があるようで、「俺は今2Fの風呂に入ったから1Fに入ってくれ」と言われたので、言われるまま1Fへ。
こちらは、ネットでみたお風呂とは違い、かなり小さい湯船。
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うーん 2Fの方がよかったかな?と思いながら、入ってみるとかなり温い。
岩の間から出てくる湯口からはちょろちょろ湯がでているものの、そんなに鮮度もよくない模様。
しかし、カランの湯を出すと、かなりの硫黄臭が!!
その湯がそのまま湯船に流し込める仕組みになっております。
(写真参照)

ザンザン湯船に入れて、硫黄臭を楽しみました。
共同浴場の5倍の料金ですし、入る価値があるかと言えば微妙かもしれませんが、泉質にこだわりがある方はチャレンジしてみてください。

雲母温泉3号泉

雲母温泉 上関共同浴場

★★★★
車で雲母本館まで行きましたが、いくら呼んでも誰も出てきません。
仕方ないので、他の共同湯に入ろうと思ったのですが、実は場所を調べてこなかったので、車を道の駅に置き歩いて探すことに。
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小雨の中、歩いていると共同浴場っぽい建物を発見。
駐車場もありましたよ。ちょうどその駐車場に車をとめて降りてきたおじいさんがいたので、一緒に後を着いていきました。
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初めてだと車でさがすのはかなり難しいかとは思います。
入口で入浴料100円を投入。ビー!とブザー音が鳴り響きびっくりします。
湯はかなり熱めで、無色透明無臭。鮮度は良かったですね。結構温まりました。
先客は1人と私と一緒に入ったおじいさんを含め3人。
東京から来たと話すと、よくここがわかったねぇ~と言ってもらってうれしくなりました。
「熱くない? 大丈夫?」などと親切に話しかけてもらい有り難かったです。

雲母1号・雲母2号混合泉

瀬波温泉 大観荘

2016年 12月中旬 ★★
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姉妹店の大観荘に無料で入ることができますのでてくてく歩いて行ってみました。
宿泊している磐舟からは徒歩2分ほどでしょうか? 

いくつかある駐車場には車がたくさんとまっていて、人気の施設だということが伺えます。
中に入ると、休憩するスペースがあり、ガラス張りになっていて日本海を一望できます。
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階段を降りて、進んで行くとお風呂の入口があるのですが、男湯の方だけでも2か所入口があり、脱衣所も手前側と奥側に2か所ありました。お風呂も手前側と奥側に内湯が2か所あり、とにかく広いです。
入った瞬間、塩素臭を感知。それと、温泉臭がしますね。
露天風呂は海岸に沿ってかなり長い湯船で本当に広いです。
あまり泉質にこだわりのない方、景色重視で大型ホテルが好きな方はいいかと思います。

瀬波温泉 磐舟

2016年 12月中旬 ★★★☆
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初めての瀬波温泉。こちらに素泊りで宿泊することにしました。
といっても、お蕎麦屋さんも兼ねているので、夜ご飯はそちらで食べられるので便利です。
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お風呂ですが、階段を上がっていくと、展望風呂があります。
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内風呂はガラス張りになっており、日本海が見渡せます。やや熱めの湯で、鮮度はまぁまぁ。塩辛い感じはなく、ヨードチンキみたいな香りがします。
内風呂からドアを開けると露天風呂へ。
こちらは3~4人くらい 入いれそうな湯船で、やや温めの湯。
でかい湯の花がまっており、若干ヌルヌルします。同じくヨードチンキみたいな香りがします。

難点は夜の12時~翌朝の9時まで入れないこと。
その間は姉妹店の大観荘に入れますが、ちょっと面倒ではあります。
夕食ですが三彩セットを注文。やや高めの1680円。そばの量も少ないです。味は普通かな?
部屋は1Fでしたが、あまり宿泊客がいないせいか静かで寛ぐことができました。
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