硫黄臭好きの温泉手記

自分が行った温泉を忘れないように記録しております。自己満足度として★5つが最高で、★は1点、☆は0.5点でつけています。 あくまでも自己満足度です。 人それぞれ好みがあると思いますので、あまり気にせずご覧下さい。 ちなみに、自己満足の基準は、塩素臭は嫌い、硫黄臭(硫化水素臭)のする温泉が好き、鮮度がいいお湯が好き、こんなところですが、その時の雰囲気によって左右されたりしますので、先ほども書きましたがあまり気にしないでご覧になっていただければ幸いです。 なお、当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい。

熊本県

寺尾野温泉 薬師湯

2014 12/13 寺尾野温泉 薬師湯 ★★★★

私がよく見るある方のブログにこちらの温泉が絶賛されていたので行ってみることに。

奴留湯温泉から近いので、ナビに住所を入れて山道をひたすら進みます。

ネットにあがっていた写真とよくにている場所に到着したので、ずっとそのまわりを探したのですが、どうしても見つかりません。

何件かある民家を訪ねたのですが留守のようでして、小雪の舞う中、1時間もその近辺をさがしちゃいました。ようやく近くを通りかかった方がいたので聞いてみると、ここのまわりには温泉がないとのこと。いやぁ~ほんと参りました。

レンタカーが鹿児島ナンバーだったので、わざわざ鹿児島から?黒川などに行けばいいのに。えっ?東京?といった会話が続きました。

おっしゃる通り自分でもバカじゃないかと思いましたよ。

しかし、ここまでせっかく来たのですから、もう一度だけ探してみることにしました。

今度はネットで検索。

今まで探していた場所とはぜんぜん違う場所に到着しました。
民家のおじさんに聞くと道の奥に温泉があるとのこと。ほんと嬉しかったですね。
何度もおじさんにお礼を言いましたよ。
(↓ この道を下って行きます) 
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はじめからスマホのナビで探せば良かったと激しく後悔。

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かなり前置きが長くなりました。

外観は瓦造りの立派な建物で、中に入ると真ん中で仕切られた浴槽が1つ。

湯口に近い方のお湯はおそらく40度ないかもしれません。

手前の湯船はもっとぬるくて3738度くらいでしょうか?

肝心の硫黄臭はほんのり香るといったくらいです。

湯口にはコップが用意されていて、飲泉できるようなので飲んでみました。

ほんのり硫黄の味?がして、ともて美味しくいただけます。

入浴料は100円。地元の方に感謝です。


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奴留湯温泉

2014 12/13 奴留湯温泉 ★★★★

こちらの温泉、よみかたは「ぬるゆおんせん」と読むそうです。

足元湧出らしいということで興味を持ち訪問してみることにしました。
名前の通りぬるいお湯であることは事前に調べてわかっていましたので、果たして、この時期にぬるい温泉に入ることが気持ちいいのか?とは思いましたが、とにかく行ってみてお湯を確かめてみなくては!という衝動にかられました。

ちょっと細い道に入るとすぐにその建物が見えて一安心。
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温泉施設の写真を撮っていると、道路の反対側のおばちゃんが出てきまして、「初めてですか?お湯の温度がとてもぬるいのでこの時期は適さないかもしれませんよ。」と言われました。私は多少温くてもせっかくなので入ります!と答えると苦笑いされてしましました。

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入浴料は200円。

入っている人は誰もいません。

湯温はおそらく35~36度くらいでしょうか? おばちゃんがおっしゃる通りかなり温いです。

外は雪がちらちら舞ってきましたので、真冬にこの温泉に入るのはちょっと普通ではないかもしれませんね。

湯の色は無色透明、多少の泡付があります。大きな石の間から湯が湧いているようです。

湯船の縁からはかなりの量のお湯がオーバーフローしており、かなり多くのお湯が湧き出ていることがわかります。

お湯の香りはしっかりと硫黄臭を確認できました。

おそらく30分ほど入浴したでしょうか?

入っている間はそうでもありませんが、出るとさすがに寒いですね。

帰るときにお店の方が再び来て、「ぬるくてすいませんねぇ~」と缶コーヒーの差し入れまで頂いちゃいました。いやいや、好きで来ているのでそんなことされてもと言ったのですが・・・  

夏だと最高の湯ですね。





 


 


 

地獄温泉 清風荘

地獄温泉 清風荘(宿泊)

人生初の熊本県入りです。
中岳が噴火して2週間ほど前に飛行機の欠航が出ていたので、とても心配していましたが予定通り到着してほっとしました。
熊本城を見学した後は、他の温泉にはどこにも寄らずにこちらに宿泊です。
地獄温泉はずっと行きたいと思っていたので、ようやく念願が叶いました。
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(正面には宿泊者の名前が書いてあったので脇からの写真)

温泉は全部で5箇所。チェックイン前に女将さんから説明がありましたが、館内図を見ても非常に複雑ですべて覚えられませんね。

とにかく一番行きたかった「すずめの湯」に行かないと事は話しにならないとで早速そちらへ!

宿泊施設の外に出て、階段をしばらく降りて行くと脇にすずめの湯が現れます。

こちらのお風呂は混浴ですが、着替えるところは男女別に分かれております。
浴槽が仕切られていて、まさに雑誌やTVで見たとおりのお風呂です。
残念なことにこちらは撮影禁止とのこと。
下から気泡がぷくぷくと出る足元湧出で、肝心の硫黄臭(硫化水素臭)もかなりのものです。
お湯は白濁というより、やや灰色っぽい湯で温度は湯船によって異なりますが、入りやすい温度になっています。(44度~41度くらいでしょうか?)
予想通りすばらしいお湯で、夕食前に1時間も入ってしまいました。

夕食後は露天風呂(すずめの湯とは別)、新湯、元湯、貸切風呂と一応全部入浴。
この中では露天風呂がよかった。予想外の雪見風呂も堪能。
硫黄臭はどれもそれほどでもなく、すずめの湯だけが特別臭いが強かったように思いました。

驚いたことは露天風呂から出て歩くと足の裏が真っ黒になってしまいました。火山灰です!



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(元湯)

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(露天風呂)

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(家族風呂) 下は畳になっています。


お風呂は家族風呂以外は11時までだったかな?12時?
できれば24時間入れればなお良かったですね。

食事は夕食は地獄鍋コースにしてみました。普段食べなれてない食材なので自分はちょっと苦手でしたが、たまにはいいかもしれません。こちらの宿ではこれが売りですからね。朝食はバイキング形式。
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(夕食)脇にある水路から流れてきます。

部屋はたまたま別館のほうが空いておりまして、こちらに宿泊しました。
こちらには3組しか宿泊しておらず、夜も静かでよかったです。
また、部屋も綺麗でかなり満足しました。もしかしたら阿蘇中岳の噴火でキャンセルが出たのかもしれませんね。

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(トイレ)男用あり


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