2007年01月26日

評価シート

MFJ文庫の評価シート届きました。
総合評価はD。
前回に比べて、大分好感度の高いかかれ方をしてはいますが、
Dです。
A-EでDです。
一つ上がっただけです。
ちくしょう。

キャラクターに入りすぎて、キャラクターしか持って無いであろう記憶を前提に書かれている箇所があるということなんですが、どこの部分かは不明です。
あと、改行ミスについても指摘されましたが、一体改行ミスなるものがどういうものなのかは不明。
というか、私、印刷されたものを読んでないんですよね……
もう一つの指摘は、時間の経過がわかりにくいというところ。
私が送った後に心配だったのは、そこでした。

褒められたところは、行動描写、生活描写、平易な言葉遣いといったところです。
自分が狙ったところを的確に捉えてくれたというのは、書いてるほうとしてはうれしい限りです。

あと、しつこいぐらいに恋愛描写についての言及があるので、このレーベルはそういうのを意識してるのでしょう。
私が次に書こうとしてるのは、そういう描写についてあんまり考えてないので……
というか、今回の作品も恋愛描写って後付だったので、メインじゃなかったり。
そのせいで、「もっと早くから描写があればよかった」ともかかれてますが。

で、いろいろな項目に渡って◎○△×―で評価されてるのですが、
当然のごとく◎は一つも無し。
―は評価不能で、当てはまらない、という意味らしいです。

語彙力、人物の造形の描写、状況描写が×……って、上と書いてることが食い違ってるような。
まぁ、下手ですけど。


評価を踏まえて今後は……もっとラノベらしく。
そして、ちゃんと印刷しての見直し。
だいたい、舞台が現代の田舎でサバイバルゲームをしてる、
ちょっと変わった中学生という時点でラノベとして微妙。
でも、発想的にはだんだんラノベに近づいていけている気がする。
次回はどうなるかなぁ。
またMFに送るかな。

komiblog at 22:12│Comments(2)TrackBack(0)ふつー日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by お湯   2007年01月28日 16:59
現代の小説は大変ですね…

19世紀の小説をよむと、人物の造形やら状況描写やらそんなもの重要じゃない世界があって、なかなか新鮮
2. Posted by komi   2007年01月28日 23:50
この評価シートのポイントは、このレーベルで必要とされる作品であることを見た時の評価だそうなので、一般とは少々離れているところはあるかもしれませんが。
なんにせよ、Dというのはおそらく他の賞でもヤバイ評価だと考えてもいいのでしょうね。

昔と今では物語の普及率が桁違いですからねぇ。
アメリカの小説と日本の小説が比べられることもあまり無かったんじゃないですかね。
○○は○○のパクりだとか、劣化版だとか。
競争が桁違いに拡大したおかげで、小説は小説と呼べるものになったというか。
カンブリア紀みたいなもんですね。そうなのかな。

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