大きな木には善良な精霊が宿っている

団塊オヤジのタイ写感激 2012年版 112号
サワディー・クラップ
皆さん今日は!
タイ人の信心ピュア度は高い
ゴルフ場でもみるし、お寺の中でも勿論見る。
赤や、黄、青の薄布を巻きつけてある大木が良くありますね。
タイ人は精霊が宿っていると信じて拝めます。
ちょっと場違いな感じがするのは、ワット・ポー内にある
デカイ男根立像。これにも薄布が巻かれていて、
参拝する女性客に年中ナゼナゼしてもらっている。
良縁と子宝に恵まれるご利益があると思われている。
写真をカップルで撮っている男は、何故か顔がうつむき気味だ。
昼間、薄布に巻かれている大木をみても何も感じないが、
夜間そばを通るときに、私は多少足早になる。
ちょっと観られている気がするんですね。
日本でも、「後ろを振り返ってはいけないよ」とよく言われますよね。
念仏こそ唱えませんが、足早になります。
やっぱり、信仰心が薄いからでしょうか。
前を歩くタイ人はいつものようにダラダラ歩いています。
立派です。彼らは信心深い。
とにかく華僑系の人達の望みは現実的だ。
「お宝、おいでください」ですね。

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