2011-02-09
大相撲の八百長問題で、春場所が中止になりました。
相撲の「のぼり」を手掛ける岐阜市の老舗旗店もその影響を大きく受けています。
吉田旗店は、私が秘書時代からの支援者で、大相撲の開催前になると「力士がケガをしないで活躍するように。」と、いつも一本一本吉田会長はじめ職人のみなさんが心を込めて作成されている現場を今までに何度も見てきました。
その意味では金銭的な問題もありますが、それ以上に辛さや虚しさ感じます。
一刻も早くこの問題を解決し、華やかなのぼりが掲げられるなか、国技にふさわしい大相撲が再び開催されますことを大相撲ファンの一人としても願っています。