こもれび2012年度第1回企画案内です♪

ろう者の環境サークル「こもれび」 2012年度第1回企画
~トトロのふるさとで茶作り~

都心から電車で40分のところに広がる茶畑。そして築100年を超える古民家『クロスケの家』。そこで茶葉を摘み、手作りのお茶を飲みながら、ゆったりとしたひとときを過ごしませんか。もちろん子どもたちのよい遊び場にもなります。

【日時】6月2日(土)
※朝10:00までに西武池袋線小手指駅改札前に集合して下さい。
※15時半~16時に小手指駅で解散します。
※雨天決行です。なお、台風など荒天の場合は当日朝7時半までに中止の連絡をします。

【場所】クロスケの家&茶工場、その周辺の茶畑
(住所:埼玉県所沢市三ヶ島3丁目1169-1、電話番号:04-2938-7001)

【内容】散策、茶摘み、茶もみ、お茶会

【参加費】会員450円/非会員550円/子ども(小学生以下)300円
(内訳:保険代・菓子代、手話通訳者の交通費等)

【持ち物】バス乗車代(片道大人190円→往復380円/障害割引で半額になります)・リュック・弁当・水筒・雨合羽・帽子・エプロン・三角巾(バンダナなど)・タオル・レジ袋(摘んだ茶葉を入れるのに使いますので、持ち手があると便利です)・虫除けスプレー等(持っている人)
※長袖、長ズボン、スニーカーなど動きやすい服でお願いします。また、ハチ予防のため黒い色の服は避けて下さい。

【申込方法】氏名、大人か子どもか、緊急連絡先(携帯アドレスもしくはFAX番号)を明記の上、5月28日(月)までに、企画担当:廣瀬(deaf-env-komorebi@goo.jp)へお願い致します。

【主催】ろう者の環境サークル『こもれび』(ブログ http://blog.livedoor.jp/komorebi_deaf-komorebi_deaf/
【協力】公益財団法人トトロのふるさと基金環境教育部会

こもれび第3回企画案内です♪」

ろう者の環境サークルこもれび第3回企画 

~冬の高尾山に登って自然観察をしよう!

      山登りでリフレッシュもしませんか??~

こもれびの冬の企画を立てました。

今回は高尾山!!しかも高尾山の自然を満喫できるコースをご用意しました。

森林ガイドさんのお話を手話通訳付きでじっくり聞いて、山の魅力を感じてみましょう。

 

高尾山には、沢山の動物や森林があります。皆さんも小学1年のとき、国語の教科書で山の自然について勉強された経験があると思います(現に今も小学1年の国語には山の自然についてのお話が載っています!)

 

むささびがかじった葉っぱのあとを探してみたり、霜柱を実際に踏んでみるなど、じっくり冬の山の自然と向かい合ってみませんか?

 

ご家族、友人をお誘いして参加をお待ちしています!

なお、防寒対策をしっかり、山歩きの一般装備でお越しください。靴はくるぶしが隠れるものが望ましく、運動靴は履き慣れているものでお願いします

日時:平成24年1月21日土曜日朝10:00(京王線高尾山口改札口を出たところで集合)

場所:東京都高尾山周辺

内容:ネイチャーウォーク森林インストラクターと一緒に歩き、高尾山の自然についてレクチャーしていただきます

参加費:会員850円・非会員950円・子ども500円(小学6年までを対象とします)

(内訳:保険代・手話通訳者への交通費・森林ガイドの講師料金のみとなります。また参加費の一部を東日本震災の義援金に充てさせて頂きます。ご了承下さい。)

持参:リュック・弁当・水筒・軍手・雨合羽、帽子、予備食(お菓子など)、タオル・他にバス代として200円くらいご用意下さい。

雨の日の場合・・原則として雨天中止です。前日に判断の上、参加者へ連絡します


参加したい方は氏名・年齢・性別を明記の上、2012年1月10日までに

企画担当:広瀬deaf-env-komorebi@goo.jpお願い致します

こもれび第2回企画報告です。

【日程】11月5日(土曜日) 
【場所】狭山丘陵いきものふれあいの里センター

参加スタッフ*小野・広瀬・平山・深迫


秋晴れの下、下山口駅に集合したみんなで自己紹介したあと、15分歩いて狭山丘陵いきものふれあいセンターへ。家々の街を抜けて丘陵へ行く道すがら、ススキやコスモスなど秋を感じさせるのどかな風景を楽しむことができました。
 センターに到着後、その日はたまたま地元の七五三行事を荒幡富士神社でやっているとのことで、周辺散策に行きました。センター周辺の植物や鳥の声を教えてもらいながら歩きました。秋ならではの甘い匂いをかもし出す植物の存在にみんなビックリ感動。甘い匂いを出す『カツラ』の落ち葉を集めるのにみんな夢中でした。
 小さな神社では、地元の子どもたちと親が集まり、またおじいさんおばあさんたちが宴の準備を進めていました。埼玉県で地域の素朴な伝統行事が引き継がれていることに感動。
 神社の隣に立つ「荒幡富士」の説明を聞き、これから作るゆでまんじゅうを荒幡富士の山開きの日(7月1日)にお供えするのが地域の慣わしとのこと。ちなみに、荒幡富士の山開きは、本物の富士山の山開きに合わせているのだとか!荒幡富士への登山は往復5分(笑)ですが、頂上は見晴らしがよく、天気がよければ本物の富士山やスカイツリーがみえるそうです。この日は残念ながら、みることができませんでした。
 散策後は、ゆでまんじゅうが郷土食となった由来のお話を聞き、なぜ郷土食を守るべきか、考えることができました。
 地元でとれた小麦を石臼でひくことに挑戦。参加者やスタッフ全員女性でしたが、なんのその、女性パワーは偉大です。子どもの頃やったとかで「懐かしい」と言いながら石臼を器用に回していました。
 小麦粉ができたところで(といっても一部だけで、残りは機械でひいた市販の小麦粉を利用して…)まんじゅう生地づくりへ突入。2つのグループで生地の硬さが違ってしまい、味も違いが出るのかなとみんなでワクワク。
 あんを中に詰めてからいよいよゆでる段階へ。「はらぎれ」といって、生地が破れて中からあんがこぼれないように、とみんな用心深くゆでています。が、「はらぎれ」発見~。みんなで大笑いです。「はらぎれ」てしまったまんじゅうは、少ししぼんでしまい、中に水が入ってしまっている状態でした。
 みんなで感想を話し合いながらゆでまんじゅうを食べてお茶を飲んで・・・。それぞれの地域のまんじゅうと違うなど、話に華をさかせ、ゆでまんじゅうの素朴さと懐かしい味を堪能しました。

 私自身も、みんなで一緒に自然を楽しみ、みんなで郷土食をつくることの楽しさを改めてかみしめた1日でした。
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