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慢性腎臓病 早期発見ポイント 主治医が見つかる診療所

TV東京の健康情報番組「主治医が見つかる診療所」では、慢性腎臓病の早期発見ポイントを紹介していました。


日本では成人の約8人に1人が患っていると言われ新国民病とも言われている「慢性腎臓病


番組冒頭から人間ドッグを受けていながら、あっという間に人工透析を受けなければいけなくなった患者さんのショッキングな話題から始まりました。

知らぬ間に突然悪化するこの慢性腎臓病は、自覚症状が殆ど無く「サイレントキラーとも呼ばれる恐ろしい病気なんだそうです。

紹介されている患者さんは、人間ドッグの判定で、約3年未満でA判定がE判定へと悪化し、体内の余分な水分や老廃物を尿として排出できなくなり、週3回1回4時間の人工透析を一生続けることになったそうです。


人間ドッグを毎年受けながらこんなことになるなんて・・・

忙しさにかまけて毎年の健康診断を受けていない自分のような人間には、とっても身につまされる話題です。


【尿からの異変】

腎臓といえば、おしっこを作る臓器ですよね。

おしっこの異常をごく簡単に自宅で検査できる試験紙が、もう販売されていました。

この試験紙おしっこをかけると、わずか10秒ほどで色が変わり「血液」「タンパク質」「糖分」の3つの検査が一度にできるんです。

これは1つチェックですね!

「タンパク質」「糖分」検査【第2類医薬品】新ウリエースBT 50枚



慢性腎臓病というのは、「lgA腎症(慢性腎炎)」「膜性腎症」「糖尿病性腎症」「腎硬化症」などの総称だそうです。

この腎臓病は、肝臓病と同じように2割程度機能していれば、なかなか病気が見つけられないみたいでした。


まず注目すべきは、高血圧症でした。

高血圧といえば、脳卒中や心筋梗塞などの病気を疑いますが、腎臓病の大きな引き金にもなっているそうです。

細かい血管が密集している腎臓では、高血圧によって腎機能の低下を引き起こします。

高血圧症は、本当に要注意ですね。



しかし、番組では腎臓病の早期発見のポイントを提示していました。

その1つ目の注意点は、夜の頻尿でした。


それがなぜ腎臓病に関係するのでしょうか?

成人の一般的な尿の回数は、昼5回・夜1回い程度ですが、腎機能が低下すると夜に頻尿になるそうです。

理由は、腎機能が低下すると、体の活動が盛んな昼に腎臓が働きにくくなり、安静にしている夜に腎臓が活発になり頻尿を招くというのです。


2つ目の注意点は、朝に起きる手足のむくみでした。

前日に飲酒などによる水分の摂り過ぎをしていないのに起きる「寝起きのむくみ」です。

この2つの点に気をつけなければいけませんね。



番組の主治医による「おしっこの注意ポイント」も紹介していました。

◯コーラのような赤茶色になっている尿

◯泡が細かくて消えにくいタンパク質を多く含んだ尿




【扁桃腺の晴れ・歯周病・鼻腔炎・膀胱炎などの炎症】

炎症に対する自己免疫抗体が、腎臓に沈着して炎症を起こし慢性腎臓病になるということです。

年代にかかわらず腎臓病は発症し、これは尿検査や血液検査で分かることでもありますので、毎年の健康診断はマメに受けておくべきですね。


<予防法>

体に余分な塩分を排出機能も備えている腎臓に、過剰な塩分を取ることによっても腎臓病を発症するので、塩分を控える。

定期的な尿検査や血液検査。


食生活への注意も定期健診も重要ですね!

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