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天才を育てたママたちの教育法 バイキング

フジテレビのお昼の情報番組「バイキング」で、「天才を育てたママたちの教育法」を放送していました。
5月5日の”こどもの日”ということもあって子供向けの話題が多い中、逆に子供を育てる親の目線の番組で、とても面白い内容でした。

出演していたママたちとは、以下の5人でした。
<息子3人がスタンフォード大学>
アグネスチャンさん
<息子3人が東大理Ⅲ>
佐藤亮子さん
<息子が東大理Ⅲ>
谷亜由未さん
<息子がイェール大学>
小成冨貴子さん
<娘がハーバード大学>
広津留真理さん

【0歳時の教育法】
ほとんどの皆さんが、0歳時から教育が必要だとの意見を持って見えました。

小さい頃から刺激を与え続けることで脳のシナプスが多数つながって、脳の発達を促すというもの。

実際していた方法は
・0歳からとにかく笑わせ続ける
・0歳から英語の絵本を読み聞かせる
・3歳から毎晩物語のその後を考える
食事中は、テレビを見ずに家族でクイズを出しあう


幼児期からの読み聞かせは、知能の発達に効果があることは知っていましたが、日本語だけではなく英語の絵本と言うのは初耳でした。

もっとも、親もある程度の学力が必要ですね。


【小学生の教育法】
都内の私立中学進学率は16.3%で、東大生の中学受験進学率は63%と言う調査結果から、やはり私立中学受験は東大進学への近道であるにことには変わりありませんね。

教科書は家族で即日読破して、年間の教育計画を立てる
・日本全国各地の史跡巡りを勉強しておき実地で見まわる


親・家族が協力しての勉強が出来る環境つくりが中心になったいました。


【中高生の教育法】
この時期になると本人の自主性に任せるママが多かったのですが、試験週間は徹底的にスケジュール管理をするママもいました。

その内容は
・勉強内容は毎日メモで伝える
・恋愛禁止
・忘れ物をしないように親が用意
・手伝いはさせない

スケジュール自体も、食事・お風呂で45分とか、何時から何時までは英語など1日の細かな時間までを管理して見えました。


【教育ママの失敗】
・教育ママになりすぎた。そこで、ある程度自身でできるようになってからは、子供に任せた。
・親の期待や希望を口にしてしまった。


全体を通してみて、親の資質だけではなく、親が幼児期からどれくらい子供に関われるか、いかに具体的に子供の才能を伸ばせるようになるかを、必死で考えられる環境であるかによって、勉強ができる子供になっていく感じがしました。

今回参加なさっていたママの著書も発売中です。

より詳しい方法を知るには、一読するのも一つの方法ですよね?







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