October 27, 2006

大変お待たせしました!(お猿の公園のレポート)

みなさん、いつもご訪問ありがとうございます。
更新していないのにカウンターが進んでいるということは、皆さんに無駄足をくわせているということなわけで、申し訳ない気持ちになります。すみません。

とうとう、昨日行って参りました!
「お猿の公園」と、「不思議な図書館」。
このふたつは、村上春樹さんの小説の中にでてくる場所なのです。

生まれて初めて行った芦屋。
いわゆる高級住宅地と呼ばれる場所は、山手の方だったのだと思うのだけど、残念なことにそちら側はどうも車で行かないことには無理なほど離れていて行けなかった。だけど、線路からそう離れていない場所もこぎれいで、さっぱりしてて落ち着いた雰囲気があった。
公園も、図書館も、線路の北側にあるので、南側には行っていないけれど、商店街なんかがあってにぎやかに見えた。

良かったらまた投票お願いします⇒

今回、この公園に行こうと思ったのは、ずいぶん前にブログで交流のあった芦屋に住む男性の方の日記で紹介されていたからだ。(残念ながら、そちらのブログは現在は閉鎖されていて見ることができないのだけれど)
行こう行こうと思いつつ、ひとりで見知らぬ住宅地の公園に侵入する勇気なんてなかなかでないもんだから先延ばしにしていて、公園のことを知ってから実に半年以上も経ってしまった。
ハルキストの友人と語った日にそのことを思い出して誘ってみると彼女が乗ってくれたのですぐに日取りが決まって、今回のプチ旅行が実現した。
改めて公園の情報を探すと分かりやすいブログが見つかって、ここを頼りにして訪ねていくことにした。

リンク切れになると困るので一応もう一度書いておくと、場所は
阪神「打出」駅からまっすぐ北。(歩いて5分もかからないぐらいのなだらかな上り坂だった)
ちなみに、打出駅というのは阪神本線にあって芦屋から一駅東のところだ。阪神電車にはJRの「元町」、「三宮」などから乗ることができるのだけど、詳しくは阪神電車のHP参照。

では写真の紹介を始めよう。(正直言って神戸阪神地域芸術文化情報さんの写真の方が綺麗だけど)

駅の看板阪神打出駅







檻全体お猿の公園の檻







3人組のお母さんが子供を遊ばせていたので、全体写真を撮り損ねてしまいました。
で、檻だけ(笑
私の記憶では、初めに書いたブロガーさんの記事には一番左端のやつがそうだと書いてあった気がします。
この公園の出てくる「風の歌を聴け」には、時速80キロで公園のフェンスを突き破って檻にぶつかったら中の猿が怒っていたというようなことが書かれているけど、どう頑張っても80キロ出せるような道じゃないし、そもそもフェンスなんてなかったのだけど。
ここに住んでいた猿はジローといったそうです。現在は、2羽孔雀が飼われていました。

孔雀孔雀の写真








だけど、一番右端の檻もとても怪しいんですよ。
猿の遊具だったのではないかと思うようなブランコがあるのです。一応写真を。

ブランコのある檻右端の檻








図書館はなんと公園の塀を挟んだ裏にありました。
石造りで素敵な図書館・・・

図書館全体図芦屋市立図書館打出分室









図書館の裏手に回るとお庭が。

niwa








猿の公園に通ずる門には南京錠。

南京錠









この辺は打出の小槌の発祥の地で、図書館にはこんな石像がありました。ヤバイ横向き・・

小槌







そういえば、お猿の公園にはこんな表札?

公園の看板








乱雑な文章ですみません。
いつか書き直すかもしれません。



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この記事へのコメント

1. Posted by hanbus   September 16, 2007 19:52
ご無沙汰してます。
金融OLいかがですか??

勝手に閉鎖しちゃってすんません。
なんだか、「罵詈雑言投稿」が連続してあったのでいやんなっちゃいました。

おサルの檻は、右端のであってますよ。
閉鎖しちゃったブログ(自分だけが確認できます〜笑)でも、この檻をUPしておりました。
左のは以前から孔雀さんです。

この図書館は、小川洋子さんの「ミーナの行進」にも登場しますよね。
かつて、大阪市内にあった銀行を移築したものです。

少年時代の村上少年は、図書館で本借りて、帰りにおサルに石を投げてたのでしょうか(笑)
2. Posted by こむらさき   March 08, 2008 17:54
>hunbusさん
コメントくださっていたんですね!!
すみません今半年越しで気がつきました。

金融OLは、もうあきちゃいましたね。
内国為替と預金をやったので、あと融資部門を覗いてみたかったんですが、簡単に異動できるもんでもないのでしょうし。。
これからは、初心に返って書くことに専念するつもりです。
あ、あと、hunbusさんのブログにあった「オタフク珈琲」ずっと気になっていて、今年入ってすぐに一人で行ってきました。ただ、京都のほうですけど。
赤絨毯ですごい雰囲気よかったです。

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