札幌雑記

札幌で演劇制作として活動しています。関わっている公演にまつわることや仕事のことなど綴っていきたいと思います。

写真は撮り忘れ。

本日は今年制作を担当することになった弦巻楽団の打ち合わせ。
若い制作志望の子に仕事を教えてあげてほしい、
ということで、一緒にやりつつ教えていくことになりました。
次回公演は7月ということで、
大急ぎで取り組みます。
20回記念公演です。

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6月の公演の宣伝物撮影のために、
夕張・美唄を旅しました。
雲一つない快晴!
朝7時30分札幌出発。
もろもろ終了したのは20時を過ぎていました。
どこかいいところないか、と探しながらでしたが、
かかった時間以上に実のある撮影になりました。

近日情報公開。


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なんと。
私、今年度は北海道教育大学岩見沢校の非常勤講師を勤めることに。
緊張の初授業終わる。

授業に向かう前に、
上西兄妹とばったり(別々に)。

今後の講義へ向けたオリエンテーション的な内容でしたが、
人前で喋るのが苦手な私、しどろもどろできちんと伝わったかどうかわかりません。
学生さんたちはみんないい子でした。

ゼミなので、5名の学生さんとの授業ですが、
そのうち2人が、
夏の演劇シーズンを授業で観て以来、
足繁く札幌の演劇を観に通っているとのこと!
嬉しいね。

写真は校内のあちこちに貼られていた劇団ぱるふぇの団員募集チラシ。

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シアターガイドに名前出てましたよ、と聞いて、
本屋によって見てみたら本当にあった。
いや、疑っていたわけじゃないけれど。
ニットキャップシアターの新作公演のごまのはえさんのインタビュー。
きっかけが「消エユキ。」だった、とのこと。

立ち読みで読み終わってしまったけど記念に購入。
ごまさんありがとう。


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昨日は「寿」の会議。
チラシもできたので皆さんに渡しつつ。

レッドベリーの図面を見たり、
青森の旅程を確認したり、
車問題に頭を悩ませたり…。

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老人ホームで出会った尊い先輩たちに。
福祉の現場で、懸命に働く人たちに。
わたしの、演劇を捧げます。


老人ホームサンライズで働き始める介護職員A子。彼女が体験する福祉の現場は想像以上に過酷なものだった。しかし、そこで入居者のB二郎と出会う。仕事に翻弄されながらも福祉という繋がりの中で2人の間に生まれる友愛、そして1人の人を看取るまでを30分の芝居で表現。後半は、B二郎の歩んできた道のりをたどる40分間の舞踏で構成する、演劇とダンスを使った、A子とB二郎、ふたりの絆の物語。柴田智之が演じる一人芝居をムシニカマルの烏一匹(sax)・トーコ(dr、key)による生演奏で彩る。
2013年、柴田のルーツである江別、札幌、函館で公演し、青森を皮切りにこれから全国を旅します。


【作・演出・出演】柴田智之
【音楽】烏一匹、トーコ(ムシニカマル)

<札幌公演>
【日時】2014年5月5日(月祝)19:00 
         6日(火祝)13:00・17:00
     ※開場は開演の30分前。上演時間は約70分

【会場】レッドベリースタジオ
     (札幌市西区八軒2条西1丁目1-26)

【料金】前売2,000円 当日2,300円
   ご予約は→https://ticket.corich.jp/apply/54426/
   大丸プレイガイドでも販売中

<青森公演>
【日時】2014年5月25日(日)14:00・18:00
     ※開場は開演の30分前。上演時間は約70分

【会場】ギャラリー・デネガ
     (青森県弘前市上瓦ヶ原11-2)

【料金】前売2,000円 当日2,300円
     ご予約は→https://ticket.corich.jp/apply/54427/

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仕事を辞めて、しばらくのんびり、と行きたいところですが、
チラシも完成しまして、
しばらくはこの公演の宣伝に奔走します。
青森の皆様!よろしくお願いします。

去年、「茶の間は血まみれ」に出てもらえないかという話をするために会ったときに、
「寿」を全国各地で上演したいという話を聞いて、
それはいいねできることは協力しますよ、といったのが始まりでした。
手始めに青森です。
早くも珍道中感満載の座組ですが、楽しくやっていきたいと思います。

柴田をみていると、結局自分に正直にやりたいことを突き詰める事が物事の近道なのだ、
ということを感じます。
当然、楽じゃないですが、そもそも楽な道などないんだよな、ということも。

今年はこれを含めた柴田の活動全般の制作をやることになりました。
6月にもひとつ、愉快な名前のユニット公演あります。
こちらは間もなく情報公開できます。

2014年3月末で、
今まで勤めていた劇場の仕事を辞めました。

さてこの先どうしようかと、
辞めると決めたときからつらつら考えていましたが、
正直なところ、未だに演劇の仕事を続けるとも辞めるとも決断がつきません。
とはいえ、面白そうな話をもらうと飛びついてしまうあたり、
辞める気はないんじゃないかと思っています。
フリーの制作者、ということでやっていくことになりそうです。

しばらくは、いろいろと考えながら、
いただいた仕事を丁寧に、と思っています。

これから先、関わる仕事のことや、
演劇についてなど、いろいろと書き連ねていきたいと思っています。

今までの記事はそのまま残してみます。

1974年札幌生まれ札幌育ち。
大学在学中より演劇に関わるようになる。
大学卒業後は、タウン誌「ステガイ」「イエローページ」の編集部で働いたり、フリーランスの編集者・ライターとして活動。
2001年上京。フリーの編集者・ライターとして仕事をしつつ、演劇ユニットの制作や某劇団のパンフレット編集などに携わる。
2006年、fringe主催の「Producers meet Producers 2006 地域の制作者のための創造啓発ツアー」に事務局として参加したのをきっかけに、2007年に札幌に戻り、某劇場に勤務。7年間、あれこれやってきました。
2014年3月退社。
フリーランスの演劇制作でできるところまでやってみようと思っています。

演劇公演制作、プロデュース、WSコーディネート、執筆等々、演劇にまつわる事全般承ります。

ご依頼は komuroakiko@gmail.com へ。

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