April 16, 2006

会いたい

本当に。会いたい。

「自分で決めたことだからやるしかねえ」って言葉が辛かったよ。

「お互い今は大変だから頑張ろう。すぐ会えるから」

寂しい。

私に力がないから、早く早く守れるようになりたいから、まっすぐ走りぬけたい道を、じっくり味わいたい気持ちを、寄り道して曲がり道したら、離れ離れで迷いそう。

その日は近いの?遠いの?永遠に来ないの?きっとくるの?

もう言葉がでてこない。あなたの声が聞こえないから。

もう心が揺れない。あなたがいないから。

それでも、信じてるのは、夢でも会えないから。

正夢をよく見るから。

別れはいつでも予感してた。でも、今まであなたは、夢のなかですら私を置き去りにしてこなかった。

だから信じてる。

はじめて、私を馬鹿って言った人。でも、馬鹿じゃないって言ってくれた人。

はじめて、笑い飛ばしてくれた人。

はじめて、言わないことに気づいていた人。

はじめて会った、まっすぐで大きな声。

しっかりした歩き方。

強引、馬鹿、ほんとの馬鹿者。

広い背中。

優しい音楽。

我慢強さ。

我侭。  

時間軸の強さ。

同じ痛みは覚悟できてる。

でもそう言えないのは、力がないから。

でも、一人でいても強くはなれない。

一人で泣けても、一人では笑えない。

はやく、はやく、そばに戻りたいよ。

どっちも連休ないから、電車もすぐなくなるから、バイクじゃ遠いから、別れるときが悲しいから、休みも合わないから

はやく戻りたい。

今、電車をなくしたあなたは、誰のところに行く?
komusubi21 at 03:39|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

February 19, 2006

外苑通りの夜

6c81ac3a.JPG超高層ビルからの夜景に包まれて眠る…

昨日はそんな夜。なんていうとロマンチックな感じですが,ただ単にバイトでの出来事。六本木ヒルズ展望台52階でクロークやって,エレベーターが動くまでの待機時間,ついついベンチであられもなく爆睡してました。

真夜中でも明かりがついてるビルの間を縫うように走る高速道路の車のライトや,その下を上品に切り抜く通り。バイト中は,そこに降り注ぐ雪を見ました。

東京タワーは霧で上の方が隠れてる。

そんな夜景を,すんなりと受け止められない私は,泣かないと決めたから,このまま思考を止めてしまおう。
だけどやっぱり,何だか寂しい。

komusubi21 at 00:44|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

February 13, 2006

新しい街へ

実家への郵便に,板橋区の郵便番号を書いてしまう。それほどまでにいつの間にか,板橋が家になってたなあ。
自販機から,7UPなくなっちゃった。せっかく見つけたのに。平塚にも7UPとウィルキンソンのジンジャーエールはあるかしら?


komusubi21 at 20:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

February 08, 2006

セピア色の風景

バイクの後ろでサングラス越しの広い道や川。ゴーグル越しの雪山。

寂しいときは,サングラスをかけて歩こう。

komusubi21 at 15:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

February 06, 2006

ビールを飲もうとしたら,栓抜きがなくて,あなたが割り箸で開けた。「お前変なもの使って開けて,手ケガすんなよ」と。「俺は大丈夫」と。そして,ばっちり,折れた割り箸が手と足に刺さり,ズボンを脱ぐ彼。箸が飛んでいき,慌てて私がビールを倒し,乾杯前に大掃除。

なんだろうね,あんまり会えないから好きでいられるのかと思っていたけど,こうやって何の情緒もないような馬鹿騒ぎをして,頼りにしたり呆れたり,かっこつけてみたりうまくいかなかったり,が,すごく温かい時間なんだ。会えない時に切なく思い描いて,会うとそんなコト忘れて自然に過ごす。派手な感情はなくても,全てが好ましく見える。ほんとは,心は決まってて,難しいコトなんかないのに。
貸してたものを返されると,悲しくなる。お互い,こんな時間は長く続かないから。
昨日のビールの王冠は,ヘコんだりしないで,凄く綺麗に開いた。捨てないで持ってくればよかった。

今,仕事終わりの彼を待ってる。眠いけど,待つのは,このあと温泉行こうってふっと決まったから。昼から用事あるくせに,メット二つ持ってきた彼だから。絶対言葉にはしない気持ち。今日の昼までに少しでも伝わるかな。

たとえ引越しの前日でも,蛍光灯を替えに来てね。

komusubi21 at 09:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

January 29, 2006

残酷な秋悲しい冬失望の春羨望の夏そして

そんな日々を繰り返してた。でももう終わった。自分を殺したあの時で,もうあとは叶わない夢を見ていた。叶う日が来ることだけが私を動かしていた。作って,演じて,その日の自分がからっぽでないように。叶わないからこそ夢をみていた。あっさりその日が訪れた。全てだったから,失ってもいいと,その時何もかも捨てられると,あまりのことに卒倒するだろう,そして全て忘れて,全て取り戻すだろうと。

なのに,必死だったこの手の中は,からっぽだった。
そして,捨てられないものを得てしまっていた。たった一つ,そのために,忘れることも,倒れることもできない。失うのが怖くなっていた。

倒れる寸前で不格好に止まったまま,このまま息がつまりそうだ。動かすものは何もないのに,引き止める小さな,あまりに小さなたった一つのために。

時がのしかかって,若さに潰されそう。


komusubi21 at 12:37|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

遅くなりましたが…

26日,免許とりました。

1番応援してくれた人がいなくて寂しかったけど,その人に褒められたい一心で一発合格。よくやったと思うことにしよう。

いつか報告できるよね。

komusubi21 at 01:53|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)