「忘れられたニッポン」を訪ねる日々

廃墟と辺境の風景を追い求める「ムサシノ工務店」店長の日記。

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夏が終わり、そろそろ冬コミの準備に取り掛からんといかん時期に入りました。
ご無沙汰しております。

一昨年、昨年に作った同人誌「繪はがき寫眞旅」「同2」がアマゾンで購入できるようになりました。なかなかお会いできない方などに「同人誌ほしいんだけど」と言われると、手に入れる手段がなくて、ちょっと困っていたのですが、こちらでお買い求めいただければ幸いです。
URLは以下のとおり。

繪はがき寫眞旅 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M0LRKFO
繪はがき寫眞旅2 https://www.amazon.co.jp/dp/B01LY04U6O

アマゾン用に本の紹介を書きましたので、こちらにも転載します。

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繪はがき寫眞旅(2014年12月28日発行、16pフルカラー)

戦前、写真絵はがきが一大ブームとなり、膨大な数の絵はがきが発行されました。その多くは、観光名所や旧蹟を写したもので、人々は観光地のお土産屋で絵はがきを買って、地元にいる家族や友人に絵はがきを送っていました。

そんな絵はがきに映る風景の場所を今訪ねてみたら、どんなふうになっているでしょうか。絵はがきと同じ風景が見られるのでしょうか、それとも大きく変わっているのでしょうか。そんな、素朴な疑問をもとに、日本各地を旅したエピソードを綴っているのが、本書「繪はがき寫眞旅」です。

題材にする絵はがきは、明治末期から昭和初期にかけて発行されたものです。したがって、今から80 年から100 年くらい前の風景が写っていることになります。100 年前と今、果たしてどのくらい変わっているのでしょうか。そんなことを想像しながら、筆者は絵はがき写真旅を楽しんでいます。

本書では、壇ノ浦で有名な関門海峡、神話の里として知られる出雲大社、金沢の兼六園など、現在でも著名な観光地の他に、歌舞伎や人形浄瑠璃の舞台として名が広まり、かつては多くの人々が「聖地巡礼」として訪れた旧蹟なども訪問しています。

筆者の目的は、戦前の絵はがきと同じ構図で写真を撮ることですが、うまくいったりいかなかったりと、四苦八苦する様子をエッセイ風にまとめました。旅の写真と合わせてお楽しみください。

繪はがき寫眞旅2(2015年12月30日発行、16pフルカラー)

戦前に発行された大量の写真絵はがきに映る観光地や風景を、今訪ねてみたらどうなっているのだろう。そんな素朴な疑問をもとに、日本各地を旅したエピソードを綴ったのが「繪はがき寫眞旅」です。本書はシリーズ第2作目となります。

題材にする絵はがきは、明治末期から昭和初期にかけて発行されたものです。したがって、今から80 年から100 年くらい前の風景が写っていることになります。100 年前と今、果たしてどのくらい変わっているのでしょうか。そんなことを想像しながら、筆者は絵はがき写真旅を楽しんでいます。

本書の表紙を飾るのは、台湾の「林百貨」という百貨店の建物です。今回は日本を飛び出し台湾まで足を運んでみました。絵はがきに写っているのは、日本の植民地時代に撮影された台南市の街並み、その中心に写っているモダンな高層ビルが気になって、現地取材を敢行しました。現地で待っていたのは、美しくリニューアルされた「林百貨」と、戦前そのまんまの姿が残るレトロでモダンな街並みでした。旅のエピソードと現地写真は本書に掲載しています。

その他、戦前と戦後でまるで水位が変わってしまった新潟市の現状(萬代橋の変遷)や、三重県・奈良県・和歌山県の三県境に位置する瀞峡(どろきょう)・瀞ホテルの美味しいランチなど、旅の様子をエッセイ風にまとめました。旅の写真と合わせて、お楽しみください。

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さて、冬コミなんだが。
一応構想はあるんだけど、ネタが思いの外集まってない。なんとかある程度のボリュームにしてまとめあげたいところです。次回も廃墟ものではなく、まったく別のネタです。絵はがき旅も今回はお休み。
なんとか辻褄合わせます。

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戻ってきました!いやー走った走った。
今回の走行距離は2145km。
20年もののオンボロ四駆にもかかわらず、大きなトラブルもなく、よく走ってくれました。

さあ、明日から仕事ガンバロー。
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございました。コメントとかツイッター、ありがとね。コメントもらうと嬉しいもんです。
また旅に出たらやりますので、今後もご覧いただけますと幸いです。
あ〜つかれた
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自宅までの帰り道にあるコイン洗車場でロッキーを洗いました。特にボンネットと足周り。ボンネットには虫がついてるし、足周りは錆び防止です。
さあ、次でフィナーレです。
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兵庫県加西市まで戻ってきました。
福知山方面から中国道に入るなら、大阪方面に出て山陽道に入るほうがベターなんだが、都会に出るのが嫌なので、津山方向に入りました。ここから福崎まで走り、播但道で山陽道に接続します。
写真はいま聞いてるテープ。20年前の僕が作ったもの。面白い。
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京都府舞鶴市に入りました。もうここら辺は日帰り圏内です。
オーディオの調子が悪いのでクリーニングテープをかけます。
あともう少しだ。
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