「忘れられたニッポン」を訪ねる日々

廃墟と辺境の風景を追い求める「ムサシノ工務店」店長の日記。

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無事岡山に戻ってきました。
そもそも上海に行こうと思ったのは、岡山からの直行便があったのも理由のひとつです。これからも岡山上海便が続いてくれたらいいなあ。
ともあれ、すごく面白かったです。
19世紀初頭の建物好きな方なら感激する事間違いないです。わりと近いし、観光客や外国人の多い街なので、気軽に訪問できると思います。
僕はまた行くつもりです。
あー疲れた。とりあえず寝ます。
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出発よりも3時間も早く空港についてしまった。
写真は市街地の龍陽路駅から空港まで行くリニアモーターカー。時速300キロで一気に空港まで行ける。
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空港は思ったほど混雑もなく、出国の手続きもあっさり済んでしまった。昼寝したり免税店をみたりしてのんびりします。もう疲れた。
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最後の目的地は中国のクラシックカメラを展示している博物館です。博物館といってもちょっとした小スペース。軽く見終わって下のフロアのカフェでコーヒー飲んでます。
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日本でもよく目にする海鴎(シーガル)製の二眼レフと企業再建後に復活した海鴎ブランドのデジカメ。
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海鴎ってカメラだけでなく、引延機やイーゼルまでも作ってたんだ。
ちなみにここの施設はレンタル暗室もあるようです。新宿御苑か表参道辺りのお洒落スポットのような場所です。
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うろうろしてたら図書館があったので入ってみました。蔵書の閲覧には身分証明書が必要みたいで閲覧室には入れないみたいですが、書店があったので街並みの写真集を購入。
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2冊で3000円位。現金の持ち合わせがなかったですが、銀聯カードが使えたので助かった。
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おはようございます。上海最終日の朝です。
今日は曇りで天気は今一つ。本日夕方のフライトで岡山に帰りますが、残りの時間で街歩きを楽しみます。というか、この二日で5万歩以上歩いてて、もう足がガクガクです。
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道沿いのカフェで朝食。巨大なサンドイッチ。コーヒーと合わせて77元。1300円位。美味しいしコーヒーも普通にうまいけど、値段は日本と変わらない。
外では地元の人が売店で肉まんみたいのを買って朝食にしてた。そっちはだいたい2元位。40円ほどか。外で食べるにはちと寒いので、今回はチャレンジせず。
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上海であと行ってないのが観光名所の豫園。ということで豫園に。
豫園は大規模な中国庭園とその周りをぐるりと囲う商業施設一体が観光地となっていて、外国人もらえるなんてたくさんいました。
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庭園がかなり広い。入園料は30元。だいたい500円位。
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周りの商業施設も中国風。
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お店に並ぶ点心。ちょっと食べてみたが、味はいまいち。残念。
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豫園から15分ほど歩き外灘(ワイタン)へ。せっかく手に入れた海鴎カメラ、バッテリーが持つまで写真を撮った。上の写真は対岸のビルがディスプレイのように様々な映像が表示される様を撮ったもの。魔都とは上海のこと。自分らでも魔都っていうんだ。

明日はもう帰国です。お休みなさい!
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巨大デパートが軒を連ねる南京東路に再びやって来ました。
僕が探しているのは海鴎製の高級コンデジ、CF100という機種なんですが、一向に見当たらず、結局観念してCK10-1という少し安い機種を買いました。日本円で大体3万円。これだって中々見つからず、南京東路でようやく何軒かあるのを確認できたくらい。中国人、自国産カメラなんぞ買わない模様。
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妥協して買ったカメラですが、これも中々グッドなデザイン。カメラ上面に「為人民服務」という毛沢東先生の有難いお言葉が彫ってあります。
ちなみに店員のおじさんがメモリカード16GBをサービスでつけてくれました。さらにすぐ使えるように時間もセットしてくれた。中国でこんなサービスしてもらえるなんて、なんだかちょっと感激です。
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