おいしいデザートは最後に

特撮大好きエロゲーマーのブログ

新年あけましておめでとうございます。本年も細々とブログを続けていく所存ですので、暖かく見守って頂けたら幸いです。


年末に恒例のオタクライフを振り返る記事を書く予定が、家のやるべきことを片付けていたら、三が日の夜となってしまいました。。。 ナンテコッタイ...

2019年は、仕事やプライベートの「やるべきこと・やらざるをえないこと」に追い立てられた一年でした。特に、「腰を据えて一つのコンテンツをじっくり楽しむ」という時間すら得難くなったのは本当に痛恨でした。

コンテンツを楽しむ時間そのものの減少に加え、摂取したコンテンツを消化し感想を言語化し書き留める時間や心の余裕が少なくなってしまったことも、オタクコンテンツから遠ざかる一つの原因でした。骨太の作品を消化するには心のスタミナが求められるような気がします。時間と心に余裕がないと、作品消化すらままならなくなりました。

一方、家事をやりながらもできる「(Amazon prime videoを利用した)映画鑑賞」が大いに充実しました。


そんな苦しみもあれば新しい楽しみもあった、2019年のオタクライフを振り返ってみようと思います。


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連載:エロゲーマーの作り方
  1. はじめに
  2. 『ひぐらしのなく頃に』でADVゲームに親しむ
  3. 『Thanks/you』同人音楽との出会い
  4. 『小説版 戦乙女ヴァルキリー』エロゲの存在を知る

既に閉店してしまったが、地元の本屋のラノベコーナーの一番端にロマンポルノ小説や18禁ノベルが置いてあった。

そこで購入したのが『戦乙女ヴァルキリー 「あなたに全てを捧げます」<女神被辱編>』(今改めて振り返ると我ながら何でそんなものを購入したんだと思う)

原作の「戦乙女ヴァルキリー」は、2004年に発売されたルネソフトの調教エロゲだ。 購入したときはエロゲの存在を知らず、エッチなファンタジーノベルだと思っていたような気がする。

ノベル版においても、魔法で無理矢理、触手、快楽堕ちシチュなど、調教ゲーの王道と醍醐味が詰まっており、大いにお世話になりました(今でもお世話になってます)。

そのうちこれの原作が18禁のPCゲームと気づき、そこからエロゲの存在を知ったのだった。


「ひぐらしのく頃に」によって出会い、のめり込んだものがもう一つある。同人音楽、特にdai氏の音楽である。

出題編のBGMは、携帯ゲームのBGMのようにどこかレトロで懐かしく、一方で(失礼ながら)チープさを感じさせるものだった。BGMのレトロさは昭和の片田舎である作中の雰囲気を表していたので、プレイをしていても違和感はなかったが、どうしても物足りなさを拭えなかった。

解答編に入り、最初の章(目明し編)をドキドキしてプレイを開始し、冒頭にウェットなBGM「Thanks」が流れたときの驚きと感動といったら! レトロさとチープさから一転、BGMのクオリティが上がり、制作陣のホンキを感じた。素敵なBGMによって登場人物の感情の揺れ動きがより細かく伝わるようになった気がし、物語に深くのめり込んだ。

特に、目明し編のスタッフロールで流れたdai氏作曲の「you」はとても心に残った。インスツルメントなのにどうしてこれほど心を揺さぶるのかというくらい感動し、聞いていてポロポロと泣いてしまった。(この記事を書きながら数年ぶりに「you」を聞いているが、やはり涙が出てきた)


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連載:エロゲーマーの作り方
  1. はじめに
  2. 『ひぐらしのなく頃に』でADVゲームに親しむ
  3. 『Thanks/you』同人音楽との出会い
  4. 『小説版 戦乙女ヴァルキリー』エロゲの存在を知る

高校生のとき、学校のおたく仲間のあいだで「ひぐらしのく頃に」が静かに流行した。

―― 何でも、「ひぐらしのく頃に」というPCゲームがすごいらしい。
―― ホームページ上でゲームの一部(鬼隠し編のこと)が無料で落とせるらしい。

プレイした人同士でヒソヒソと語り合い、未プレイの自分が会話に混ざろうとすると話題を変えた。内容を聞いても「事前情報なしにとりあえずプレイしろ」と誰も教えてくれなかった。


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過去の手帳やら雑多な紙資料を整理していたら、2009年11月に初めてエロゲを購入したという記録が出てきた。

つまり、今年(2019年)は自分がエロゲーマーになってから10周年らしい。

エロゲ趣味は一般に20代前半で卒業する人が多そうな印象を持っているのだが、なんだかんだ10年間も続くとは、正直意外である。

これも一重に、エロゲの面白さ&エロさをネットに発信するエロゲーマー諸氏の布教力と、面白そう&えっちなエロゲを次々に世に送り出すメーカーやクリエイターの皆様のお陰だと思う。改めて感謝申し上げる。

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艦これの伊14の一般向け同人誌、『点線海道』(作者:川科 サークル:木綿シリコン)の感想です。



点線海道_表紙
  • 作品名:点線海道
  • 作者:川科
  • サークル:木綿シリコン
  • 発行日:2019年6月2日


川科さんは絶版となった過去の同人誌をpixiv(https://www.pixiv.net/member.php?id=373203)で公開してますが、それらと比較しても今作はトップクラスに不気味な作品だと思いました。

以下、ネタバレ注意



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2019年5月31日公開の映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を鑑賞しました。

https://godzilla-movie.jp/



今作のゴジラ映画は、ゴジラ・キングギドラ・モスラ・ラドンといった怪獣たちが神々しく、フルCGの彼らがダイナミックなバトルを繰り広げており、大怪獣バトルが大好きな自分としては至高の映画でした。

以下、ネタバレ注意



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