2016年06月28日

失業へのカウントダウン・・・その2

本日(6月27日)の夕礼で、「過日の8月31日までの話が、9月11日までに延期になった」
おそらく、新規の倉庫の稼動時期が遅れるのであろう。

konchan1944 at 05:42コメント(0)失業へのカウントダウン 

2016年06月18日

失業へのカウントダウン

前回のブログ更新してから2年余りが経過した。
「便りが無いのは良い知らせ」・・・・と、病気の話題が無いからです。

この間に、夜勤業務の職場の中では、大きな変化が発生しています。
まず1つ目は・・・・パート仲間の離職。
2015年6月で、積み付け作業(台車に乗っている荷物のバーコードをハンディー端末で読み取る)の女性が辞めた。
さらに、2015年7月で、10年間一緒に米作業と積み付け作業をやって来た仲間(34歳)が結婚を機に辞めた。
この二人の離職により、米作業を終わってからの積み付け作業が私に圧し掛かってきた。
今までは4日/週の勤務で、連休が有ったのだが・・・・5日/週の勤務体系となる。
そして、1日の作業時間も延びた。
結果的に、月に3万円の給料アップになったが。
しかし、私の体は2度も手術をしており、重い台車を引っぱったり、押したりしていると、体が悲鳴をあげている。

続いて、2つ目の件・・・・3年前に、ダイエーは業績不良からイオンに吸収された。
同じ駅前に両社の店舗があると、ダイエー店は閉鎖。
半年前から、ダイエーの大型店舗はイオン店舗に看板を架け替えた。
よって、ダイエー店舗向けの米作業の物量がガタベリして来た。
班長の好意により、米作業だけでは仕事量が無いので、積み付け作業の作業量を増やす事となった。

上記の2つの問題が・・・これから記述する事の発端である。
いつもなら、夜間の積み付け作業は別グループの女性と二人でやっているのだが、たまたま、その女性が休みで、私一人になった。
当然の如く、残業をしても120台車ほどしか出来ず、200台車ほど、積み付け出来ずに残ってしまった。
これが倉庫内で、『私は残業泥棒だ』との噂話となった。
それから2週間ほど、積み付け作業をがむしゃらにやっていたら、4月8日に右の足首が痛くなった。
続いて、足をかばっているので、左腕で重い台車を曳く事により、背中が痛くなった。
4月12日は左足の付根が痛くなった。
まさに、10年ほど前の「腰部脊柱管狭窄症」の前兆である。

4月13日に、班長に「潮時なのでアルバイトを辞めたい」と、切り出した。
どこの職場も仕事量が減り、残業規制がかかっているので、残業している私の仕事振りを見ていた。
「この数日、過去の手術のぶり返しがあるので、用心しながら作業しているので、他の人の積み付け作業から見れば倍の時間がかかっている。」・・・が、それを残業稼ぎと言われるのなら、辞める。
私が辞めると、班長の2日/週の休みが取れなくなる。
で、話し合った結果として、重量500キログラムもある重い台車は作業しない。
ここ数年、積載量が半分の「6輪台車」なるものがあるので、私の積み付け作業は「6輪台車」と「重量の軽い台車」のみを担当し、夜勤の8時間労働を6時間労働に修正した。

4月22日に作業前朝礼で、所長より、「重大発表」が有った。
「ダイエー厚木流通センター」閉鎖が決定、倉庫を運営している会社「ロジワン」から、「山村倉庫」への業務委託を打ち切る。
ダイエーがイオンに吸収されて3年、イオンは、この近くに新規の物流倉庫を建てた。
よって、築45年ほど経過した「ダイエー厚木流通センター」は設備もシステムも古くなり、8月31日をもって閉鎖するのである。

この発表から三日後、妻に給料の目減りの理由と、9月から夜勤勤務を辞める旨のメモを書いた。


konchan1944 at 03:47コメント(0)失業へのカウントダウン 

2014年07月19日

またまた、更新がおざなりです

熱い食べ物を口にした時、「喉元すぎれば、熱さを忘れる・・・」とか、
病もそれと同じだ。

6月20日に2ヶ月目の通院、7月18日に3ヶ月目の通院を行なった。
お腹の中の突っ張り感も消え、寝返りに伴う腹のよじれにも違和感はなくなった。
次の通院は、昨日採血した結果を聞きに行くのだが、
とりあえず、同じ田園都市線に有る内科に、糖尿病で通院するのが8月8日なので、その帰り道に立ち寄る事にした。

konchan1944 at 11:22コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年06月04日

快復に向かうと報告がおざなりに

5月16日に術後検診に行ってきましたが、ついつい報告がおざなりになっていました。
手術してから3週間ほどですので、腹部の表面的な部分は切り傷が癒えているのですが、腹部の内部はネットを押さえたり、クリップで止めたり、癒着していた腹膜を縛ったりしているので、くしゃみをしたり、体をよじったりすると、まだ痛みを感じます。
ドクターによれば、2ヶ月もすれば体に馴染み、痛みを感じないようになるとの事。

次回の検診は、6月20日になります。

konchan1944 at 05:46コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月28日

術後の検査・通院

4/22の手術後の第1回目の通院、看護婦さんにより、血圧、採血および、ドクターによる手術個所の経過チェックが行なわれた。
そして、夜勤の現場復帰は連休明けの5/7以降でOkが出た。

夕方、職場の責任者へは、電話ではなく、携帯でCメール(ショートメール)を送信した。
結局、夜勤のパートは、4/15が最後となり、仮に5/7出勤するとなると、3週間振りとなる。

次回の通院は、5/16となる。

konchan1944 at 23:22コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月26日

やっと通常の体調に戻ったかも。

わずか2時間余りの手術の為に、前日からの食事制限、腸に係わるために、下剤の使用および、絶食。
手術開始からの点滴使用、薬物により胃の活動停止したり、手術後は薬物により、胃の活動を復活させたり、腸の活動を復活させたり、なにかと体内の内臓も面食らったことだろう。

退院後、ドクターが電話して来て確認することは、「血糖値」「オナラか排便」「出血」であった。
電話は4/23,4/24を持って終了したが、なにかと、体調が狂うものだ。

幸いに、「血糖値コントロール」は、インスリンの使用もすでに7年が経ち、経験上、傾向と対策を熟知しているので、退院後の4/23から空腹時、食後1.5時間、と一日4回も測定していたが、上手くコントロール出来ている。

排便に関しては、4/23昼におかゆ、4/23夜にうどん、4/24朝に食パン、4/24昼におかゆ、4/24夜にご飯と魚、4/25朝に食パン、4/25昼にそば、4/25夜に玉ねぎと牛肉の牛丼風、4/26朝に納豆と卵かけご飯・・・・・やっと、4/26昼頃になり、軟らかめだが、塊りのある大便が出るようになった。

しかし、腹部の内部は、まだ病人である。
寝返りをする時や、ベットに横になる時や、排便でリキム時には、引っ張られるような違和感がある。

konchan1944 at 11:43コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月24日

日帰り手術と言っても自宅療養は長い。

腹腔鏡下ヘルニア手術は、切腹手術で無いため、5〜6時間で歩けるのでトイレには自由に行ける。
切腹手術(開腹手術)では、2,3日歩けない。
すでに切腹手術は3回経験しているが、排尿、排便の苦しみは本人しかわからない。
寝返りすら思うように出来ないのは、経験した者にしかわからない。

しかし、腹部内部は「腹腔鏡下ヘルニア手術」であろうが「開腹手術」であろうが傷口や処理は同じなので、快復に掛かる時間は同じ様だ。
ドクターの診断では一週間の様子見が必要との事。
次回は4/28の外来予約をして来た。

手術後の状況報告と、ドクターの自宅療養の話を、夜勤の職場の責任者に連絡をすると、今月一杯は静養して下さいとの答えであった。

ところで、撮影にも出掛けられないし、散歩にも出れない。
でも、半年間手付かずの写真が貯まっていた。
毎日、パソコンに向かって、「全国の一本桜」でメンバーが撮影してきた2013年の写真と、2014年に撮影してきた写真にやっと、着手したのである。

konchan1944 at 23:28コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

ながぁーーーい一日だった。

4/22、午前5時過ぎに起床、朝食は抜きだが、ゆっくりと効果が出ると言う下剤を昨晩の20時に飲んでいるが、全ての便が出切った訳ではなかった。
7時20分には病院に着き、血圧、血糖値、心電図等の検査をして、手術衣に着替え、ベットに横になり、心電図の測定や点滴を打ち始める。
手術台に移る前に、トイレに行ったものの完璧な排便が出来なかった。

8時30分を過ぎたであろうか、手術台に横になり、点滴から麻酔薬が投入された様子。
手術中の全身麻酔は、口から喉にチュウブを挿入し、ガスによる麻酔をしているとか・・・・本人は全く感じが無い。

時計がそばに無いので、時間感覚は無いが、おそらく、14時頃、麻酔が切れて、目が覚めると、おしっこがしたい。
尿瓶をあてたが、出ない。
やむを得ず、管を入れてみたら、150CCしか出なかったそうだ。
しばらくすると、しぶり腹になり、看護婦さんに「トイレは行けるか」と聞くが、ドクターはまだ、傷口が開くのでダメと言い、結局は、オムツをすることとなった。
オムツを当てて30分ほど経ったであろうか、下剤が効いてきたのか下痢便が出た。
おしっこも序でにしてみた。・・・・・すこし、出たようだ。

何度か入院して、オムツを当てた事があるけれど、浣腸を使用した時以外では初めての経験である。
「寝たきり老人」になると、ベットで排便するのかと思うと、屈辱的な思いに耽ってしまう。
その後、おしっこをもよおしてきたので、尿瓶を使用、ベットに腰掛ける形で排尿に成功。
16時頃か、再び、しぶり腹になり、ドクターから歩いてもいいだろうと許可が出た。
自力でトイレに行き、排便、排尿が出来る喜びは感無量である。
10時半に手術が完了し、わずか6時間あまりで、歩いてトイレに行ける・・・・とても、開腹手術ではありえないことだ。

ところで、肝心の手術は? ・・・と、聞かれても、全身麻酔で寝ている私は全く知らない。 

17時頃、ドクターが回診に来て、ビデオを見ながら、手術結果を説明してくれた。
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へその穴を1.2センチ開き、機材(2重のパイプ、外側に穴を塞ぐメッシュと、内側には鋏やペンチ等)を挿入し、へその右横10センチの所に0.5センチの穴、へその左斜め下8センチの所に0.5センチの穴を開け、テレビカメラ等が挿入されている。
ビデオの映像は、白いネバネバしたもの(脂肪のうすい膜だとか)が腹膜に癒着しているのをハサミを使って切り離している・・・・だいぶ時間が掛かり、作業は難工事だったようだ。
1時間ほど掛かり、癒着を剥ぎ取り、やっと、脱腸の患部が見えてきた。
直径3センチ、深さ4センチほどのトンネルが、おチンチンの嚢のそばまで続いているそうだ。
このトンネルの入口を塞ぐべく、メッシュをあてがい、メッシュの端を腹部の筋肉や腹膜にチタンのクリップで固定していくのだ。
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ドクターの説明から、2つの問題点が浮かび上がってきた。
一つは、18歳の時、盲腸を患った、前の晩から右腹が痛かったが、翌日、電車で3駅離れた(館山駅)高校まで、登校し、早退届を出し、館山の病院に行った、即入院、その日の内に手術となった。
腹膜炎を発症していたようだ。
その傷跡の内部で、大きな癒着があったそうだ。
そして、ドクターはチラッとだが、盲腸が見えたとか・・・50年前の田舎の病院の医学では、腹膜炎を処理するので手一杯だったかも。
傷口も盲腸の手術にしては、場所も結果も少し変だとか。
でも、すでに50年も経過しているので、盲腸が悪化することも無いだろう・・・と。

続いて2つ目だが、
今回の右下腹部の脱腸で解ったのは、きれいなトンネルが出来ていた事だ。
これは先天的なものだとか。
そういえば、19年前に他界した母親が言っていた。
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30年前のソケイヘルニアの手術の後で、「お前が赤ん坊の時、脱腸が起きていた」と、聞いたが、その時は、左腹だったのか、右腹だったのか聞きそびれてしまった。
私の下腹部は、『生まれつきの脱腸』の恐れを抱えていたものらしい。
今回で、左下腹部にも右下腹部にもメッシュをあてがっており、生まれつきの脱腸の発症は2度と起きない事となった。
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さて、精算をして、日帰り帰宅をすることとなったが、
癒着剥離に時間が掛かり、麻酔の時間が2時間を超えたので、1万円の追加で、414,410円となった。
帰宅は電車では無理なので、田園都市線の藤が丘から海老名の自宅まで、東名高速道を利用して、20分、9970円で、17時50分には我が家に到着。

日帰り手術なので、ドクターからアフターフォローの電話が入る。
4/23は、10時頃に、「空腹時の血糖値とオナラか排便は?」と。  食事のOK がでた。
4/23の18時頃に、空腹時の血糖値と傷口の状況と痛みはどうかと。
4/24は、17時半に、空腹時の血糖値と傷口の状況と痛みはどうかと。

「腹の内部で引っ張られるような感じがする」と返事をすると、・・・メッシュの固定による軽い炎症反応を起こしているので、徐々に消失するそうだ。
へそは1センチの穴なので、筋肉をよせて糸で一針縫い付けている為、痛みを感じるが、糸は2ヶ月で自然に溶けて無くなるそうだ。


konchan1944 at 20:53コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月17日

フンドシを締めてます

ベットに横になっている時や、起抜けの直後は脱腸はしていないが、時間が経つにつれ、右下腹部は脱腸の影響で膨らんでくる。
一度脱腸すると、腸の通り道が出来るのか引っ込めてもすぐに出てくる。
買出しで外出する時や、夜勤の作業中にも、ポケットの中に手をいれ、右手で腸が出てこない様に押さえているが、手を離せば脱腸のままだ。
イスに座る時やしゃがみ込む作業時には、脱腸が圧迫を受け、下腹部内部が痛いし、腸を包んでいる筋も伸びいているらしく、痛みを感じる。

7年前に、腰の手術をした際にコルセットを作った。
そこでコルセットをして見たが、全く役に立たない。
箪笥の中に、黄ばんだ3メートルほどの晒しが見つかった。
海パンの無い子供の頃にしていた褌なのか、30年前に開腹手術をしたときの腹に巻いていたものなのか、浴衣の時に、腹巻として巻くために保管していたものなのか不明であるが・・・・。

おチンチンを挟み込まない様に、フンドシをして見たら、脱腸部分はフンドシに締め付けられて飛び出さなくなった。
買い出しも夜勤作業に出掛けても、すごく快適である。
おしっこは大丈夫だが、大便となると、いちいちフンドシを脱ぎ取らないとダメなのでちょっと不便であるが、腸が飛び出してくるという恐怖感は無くなった。

4/14日に新しい晒しを買った。
9メートルで1090円だった。・・・・3本のフンドシが出来た。
しかし、木綿とは言え、新らしいままでは肌触りが痛い。  早速洗濯機にかけた。

konchan1944 at 23:14コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月15日

手術日は4/22に決定

医療費の内、一部でも健康保険が効かないと全額自己負担となります。
(厚労省は歯科を除いて混合診療を認めていないのです。)
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私は財布の中を考えるか、痛く無い手術を選ぶか、はたまた、このまま
手術をしないで、メソメソと家の中でパソコン老人になるか。 
今回ばかりは自殺の事は皆目選択肢に有りませんでした。

で、妻に相談すると、返ってきた応えは・・・『あんたは何をしたいの。』
で、4〜50万円掛かるらしいと言った。  
即答は無かったけれど、『お金の事は考えないで・・・』と。
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30年前は海老名の総合病院でソケイヘルニアの手術をしました。
開腹手術で10日ほど入院していたかも。 職場復帰に3週間ほど休んだかも。
10年前は昭和大学藤が丘病院で腹腔鏡下手術をし、翌日退院しました。

現在、腹腔鏡下手術をする医師が、海老名の近くにいないようです。
昭和大学藤が丘病院で10年前に担当した医師は定年退職しており、
昭和大学藤が丘病院の目の前で開業医をしていました。  ・・・日帰り手術が売りです。

ところが、「日帰り手術」は日本では、保険制度に技術算定が取り入れられて
いないため、保険制度下では成り立たないようです。

私のお腹の中を熟知している「いい腕をしたドクター」を目の前にして、
いまさらお金を惜しんで開腹手術も望まないので、45万円コースで依頼しました。
『腹腔鏡下ヘルニア根治術』の手術概算は、
全身麻酔料が7万(外部から麻酔医師を呼ぶそうです)、
手術機材(チタンのクリップ2袋)・人件費で18万、
手術技術料が10万、薬剤などで5万掛かるそうです。
大学病院なら、麻酔の医師もいるし、チタンのクリップも大学で負担らしいです。

また、手術前後の採血、尿検査や心電図、肺活量の検査も保険外診療(混合診療不可)の為、
自費負担で1万円掛かった。


今回は、保険の効かない自己負担の手術のですが、
今後もカメラを担いで、野山を駆け回るには、先行投資と考えています。
大手スーパー物流倉庫の夜勤も、時給868円だけど・・・取材の軍資金稼ぎ
には体を改造しなければね。・・・・まずは健康を取り戻さなければ!



konchan1944 at 13:30コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月11日

再発と早合点したが、レントゲンは新規物件と言う。

病も10年も経過すれば記憶が薄れてしまう。
まさに今回の発症はレントゲンの画像を見るまでは患者の記憶が一人歩きする結果であった。

「イケ忠」先生の後輩が「たちばな台病院」に居るので、CTとX線撮影を行ないフイルムをもらって、「イケ忠★診療部」に直行。
X線撮影の画像を見るなり、「イケ忠」先生はホッとした様だ。
なぜなら、10年前の手術に使用した「チタンのクリップ」が腹部の左側にはっきり写っているからだ。

と、言うことは、30年前、海老名総合病院で開腹手術(左腹部に7センチのキズ)、10年前の再発の対処は、「イケ忠」先生の「チタンのクリップ」が動かぬ証拠物件。

よって、今回の右腹部のソケイヘルニアは新規物件となった。
X線撮影の画像
DSC_3718

CT撮影の画像
DSC_3720

DSC_3730

konchan1944 at 00:52コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年04月01日

再発となると病院も対応を渋る

休日明け、執刀医探しに行動を開始。
自宅から近い「海老名総合病院」の海老名メディカルプラザの外来予約の窓口に行き、
症状を伝えた。
しばらくすると「外科の看護婦さん」が窓口にやってきた。
過去の経緯や今後の希望手術を話した。

看護婦さんは、先生と相談してくると言い、戻って行った。
しかし、なかなか窓口に来ない。
20分以上待ったかも。
外来予約の窓口担当の看護婦さんが申し訳なさそうに、藤が丘の昭和大学病院に行くのが良さそうです。
10年ほど前でもカルテは残っていると思いますよ。 ・・・・と、病院から突き放された感じ。

これ以上粘っても外来予約を取り付けない限りは、医師には会えない。
「海老名総合病院」はあきらめ、いったん自宅に戻り、その足で田園都市線の藤が丘まで急ぐ。

昭和大学病院で執刀してくれた医師が定年退職後、病院の目の前に開業しているのは知っていた。
『イケ忠★診療部』は午前中の診察は12時まで、運良く、10分前に着いた。
だが、予約制のシステムだった。
受付で事情を話す。
続いて看護婦さんが来て、症状を話す。
その後、池田先生がやって来た。

開口一番、手術内容も覚えていますよ。・・・事前に看護婦さんに話しているから覚えているというのもジェスチャーの一つだろう。
現役時代に、5000人ほどを執刀しているので、それらの人のアフターで忙しいそうだ。

手術後の再発は2〜3年で現われるが、10年近く経過しているとなると、腹部内部の筋が弱くなったのか、内部に入れているメッシュがずれたのか・・・?
まずはCTで詳しく検査して対応を考えてくれるとの回答でした。
契約している大きな病院へ予約を入れてくれた。
そのCTフイルムを持って、再度、面談する予定となった。

夜勤のアルバイトに出掛け、早速報告。
医師から重い物を持ったり、押したりしないように注意を受けましたと・・・・・・と。
今後は検査や手術優先で、欠勤による仕事量の負担増の事は気にしないつもり。

konchan1944 at 00:54コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2014年03月29日

ソケイヘルニア(脱腸)

数日前から下腹部(おチンチンの右横)が痛い。
観察して見ると、おしっこが溜まってきた頃に圧迫感の痛みが発生、排尿すると圧迫感が消える。
しかし、一昨日からはしゃがんだり、椅子に座っての作業していても圧迫感の痛みが出てきた。
そして昨日からは痛みが頻繁となってきた。

今夜、痛みのある時、下腹部を見て原因が判った。

・・・・おチンチンの右横に脱腸して、膨らみが出ている。・・・・
当然、押し込めば圧迫感は消える。

ところで、ソケイヘルニアは40歳の時に初体験、脱腸が内部に戻らずに七転八倒した記憶がある。
社内講師で休暇が取れず、半月ほど痛みとの戦いであった。
手術は自宅近くの海老名の総合病院で1週間入院・・・・、おチンチンの左上に7cmの傷跡が残っている。
それから20年近く経ち、59歳の時、おチンチンの右側に脱腸が発生。
手術は田園都市線の藤が丘の昭和大学で行なった。
自宅からは遠かったが、糖尿病の主治医と同じ大学出身で、内視鏡手術で行なった。
へその上に1cmの傷跡が残っている。
内視鏡手術は腹部に3ヶ所の穴を開け、翌日には退院した。
その時、20年前の処置で内部が癒着していたので、対処してくれたそうだ。

そして、今回は3度目の脱腸である。
週4日のアルバイト、特に3月末は消費税の値上げ前で物流は多忙である。
入院は先延ばしとなるが、病院を何処にするか悩む。
海老名で、内視鏡手術可能なのか・・・?
昭和大学で担当してくれたドクターは藤が丘に開業しているが・・・・
10年前の対処が完璧で無かったのかも知れないとなると、新たな医師探しをしなければ。

とりあえず、原因が判った・・・脱腸なので、指で押さえて腹部に戻しこめば痛みは消える。
歩きながら痛みがあったら、ズボンのポケットに手を入れ、おチンチンの右横を押さえて歩く。
椅子に座る時は、あらかじめ、脱腸を押し戻してから椅子に座る事。

konchan1944 at 03:41コメント(0)ソケイヘルニア(脱腸) 

2013年12月09日

耳鼻科の通院終了

耳鼻科の通院もずいぶんと長引いたが、ひとまず今回で終了した。
風邪に感染した喉の痛みや鼻のつまりも飲み薬対応で1〜2週間で良くなったが、難聴に関しては、右耳の鼓膜の裏側に水が溜まるとの事で、治療に「鼓膜切開」を選んだ。
まず、麻酔をかける。
方法は、目の前のテーブルに左耳を下にして、右の耳に麻酔液を流し込み、10分ほどじっとしていた。
その後(10分ほど経過)、再度、診察台に呼ばれ、先端が注射針の太さのメスで鼓膜にプツリと差し込んだ。
1ヵ所ではすぐ塞がるからと、ご丁寧に2ヶ所も差し込んだ。
この処置で、鼓膜を境として内耳圧と外耳圧の差が無くなり鼓膜の裏にも空気が入りこみ、水の溜まるのが解消するようだ。
鼓膜切開後、2回ほど通院し、経過も良好、難聴も幾分解消したようだ。
本日(12/8)をもって、鼓膜の老化はそのままだが、通院は終了と医師から告げられた。


konchan1944 at 13:59コメント(0)老人性難聴 

2013年10月26日

風邪をひいたか?

右耳の鼓膜の一部を破いて水を吹き飛ばしてからは首を上下に動かしても耳の中の扉が動くような音はしなくなったのは事実だ。
しかし、内耳と外耳の圧力差が無くなったことにより、空気の流れが良くなり、鼻の奥まで異物が入り易くなるそうだ。
10/17と10/18と外出をしているのだが、10/18に都会の雑踏の中を歩いたことにより、鼻の奥に異物が入ったようで、ピリリと痛みを感じた。
その夜から、喉の上部から鼻の奥がヒリヒリとして来た。
10/19に、耳鼻科を訪ねた。
喉を見てもらうと真っ赤になっている。
とりあえず、風邪に感染したと言うことで、風邪薬と解熱剤が処方された。

5日間分の薬を呑み終えても完治し無いので、10/25再度、耳鼻科に行く。

診断の結果、難聴の件だが・・・・・・、
1.鼻炎(老人性鼻炎だとか)の治療が第一。
2.頭部CT撮影をした結果・・・・蓄膿症の治療も必要。
3.鼓膜の裏に水が溜まるのも、鼻炎を治さないうちは手が付けられないとか。

で、2種類の薬(細菌を殺し、感染症を治す。  炎症を和らげる。)が処方された。


konchan1944 at 13:12コメント(0)老人性難聴 

2013年10月16日

右耳が聞こえにくくなった。

2013-10-5、職場で4,5年埃の積った台車を掃除する事になった。
一時間ほどの作業で、マスクをしていた鼻は、鼻の内部まで黒くなっていた。
埃を拭取ったタオルを水洗いし、固く絞った後に、10回転程力強く振り回した。・・・遠心力で水滴を飛ばそうと・・・・。
その数日後、右耳に違和感が生じた。
耳の内部は痛くも無く、痒くも無いので、放置していたが、10/12あたりから、首を下に傾けたり、空を見上げたりすると、耳の中で扉が開いたり閉じたりしているような音がする。
難聴も日を追う毎にひどくなって来た。

ネットで検索すると、我が家から直線で300メートルほどの場所に耳鼻咽喉科が有る事が判った。
夜勤明けの本日午後(10/16)、耳鼻咽喉科を訪ねた。

医師は開口一番、・・・・「鼓膜が老化している」ために、難聴になるとか・・・「老人性なんとか(理解できない病名)」・・・。
それはさておき、左右の耳の難聴検査をした。 音源の周波数を変えたものや、耳の骨の振動検査。
結果は、検査の結果、左の耳に比べて右の耳は異常に難聴であった。
次ぎに、鼓膜の性能検査もした。
若い人の検査結果に比べて、左の耳は小さな山型で、右の耳に至っては、山型にならず、フラットだった。

検査の結果、・・・鼓膜の内側の空気圧が低下しているとの事で、鼻から管を入れ、耳の奥に空気を送り込んだ。
空気圧を上げたら、右の耳に当てていた聴診器にボンと大きな音がした。
医師は「鼓膜に穴が空いている」ので、『難聴なんだと、』・・・・医師が鼓膜を破いたのに・・・と、思った。
この処置によって、『首を下に傾けたり、空を見上げたりすると、耳の中で扉が開いたり閉じたりしているような音』は無くなった。
鼓膜の外側と内側の空気圧が一定に成ったからだそうだ。
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ところで、子供の頃、6〜7年耳鼻科通いをしていた。
国鉄で2駅離れた町まで、通院していた。
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就学前に、海水浴に行き、中耳炎を起こしたらしい。
小学校では、難聴で、一番前の席に座らせられた。
母親が付き添って通院していたが、中学生になってからは、一人で通院したのである。
その時、医師は言っていた。
「医師がさじを投げるか・・・・君が通院を諦めるか」
子供ながら、難聴に悩んだものである。
そして、ある時、通院していた『耳鼻科は閉院』したのである。

その後、中耳炎対策として、水泳の時は、必ず、耳栓をしていた。
これを機会に、高校生から、本日(2013/10/16)まで、忘却の彼方に置いて来た思い出。
この当時は、「鼓膜の内側に水が溜まる」との診断で、鼻から管を挿入し、水を吸い取っていた。
たまに、鼓膜に針で穴を開けた記憶もあったかも。

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で、今回の医師は、「病気の先祖返りだ」・・・そうだ。
老化した鼓膜は、再生不可能との事。 と、言うことは、難聴の解決はし無いとの事。
処置のために鼓膜に1〜2ミリの程の穴を開けても、2〜3日で鼓膜は塞がる。
そして、鼓膜は2層の部分と3層の部分とが有り、空気圧を上げた事で穴が開いたのは、2層側の内部に骨の老化で骨に窪みがあるのかも。
鼓膜の内側に水が溜まり、長引くようなら、次回は、頭部をレントゲンで検査して見よう。


konchan1944 at 20:45コメント(0)老人性難聴 

進展の無いめまい

「めまいと吐き気」・・・進展の無いまま年月が過ぎ去っています。

ただ、医師から処方された「血流を良くする飲み薬」は、半年ほど服用しても効き目が無いからと、服用を止めて一年以上経つ。
よって、「めまいと吐き気」に関してのクスリは一切飲んでいない事になる。
ただ、夏でも冬でも「保冷剤を手ぬぐいに包み、首に巻く」事は、習慣化してしまった。
夜勤の職場は、「めまいと吐き気」をパフォーマンス化する為にも、保冷剤対策を講じているが・・・・。

今年の夏(2013年)・・・猛暑の中でも、写真撮影で外出する際に「保冷剤対策」を講じなくても、支障はなかった。
ただ、たまには「めまい」を起こすが、ジットしていれば、数分で治まる事を体験したのである。

急に本日の投稿となったかといえば、・・・・新たな病気を報告する事になり、・・・簡単ながら投稿しました。

konchan1944 at 19:43コメント(0)めまいと吐き気 

2012年02月13日

冬というのに、首に保冷剤を巻いている。

「めまいと吐き気」を感じてから2度目の寒い冬やって来た。

昨年の9月にレポートしてから5ヶ月経つが、一向に朗報が書けない。

回数は減ったものの、相変わらず、「排便(小便)」をした時、「お風呂に入りはじめ」にめまいがある。

内科のドクターが言うには、排便すると、腹部の空洞を補完するする為に、血流が腹部に行く為に頭部の貧血が起きるとか、・・・また、「お風呂に入りはじめ」は、血管の膨張で血流が足元に流れ、頭部に貧血を起こしているそうだ。

夏場から愛用している「保冷剤]で後頭部を冷やす為に、手ぬぐいに包んでシャツの衿を立てて首に巻き着けている。
おかげで、首筋がヒャッとしている為、首筋の血管が収縮され、頭部から下への血流が押さえられているようだ。
特に、夜間アルバイトの事務所の中は暖房が頭部に流れている為、それで無くとも、私にとっては「熱中症」ぎみである。

konchan1944 at 15:03コメント(0)めまいと吐き気 

リサイクルショップのアルバイトを終わる

定年退職後長きに渡り2つ目のアルバイトとして、「リサイクルショップの商品撮影」を行なっていたが、
2011年11月を持って終了した。

リーマンショック以降、リサイクル景気が2度にわたり落ち込んだ。
1度目は数ヶ月の賃金不払い有ったが、交通費だけは出ていた。

2度目の不況は長引いた。
2011年02月01日の銀行振り込みが最後である。
その後も、毎月、5店舗を回り、お買得情報と店舗内の写真を撮影し、ホームページを更新している。
交通費も出ていない無いので、全くのボランティアで有り、妻からはブーイングである。

2011年10月は、田舎で同級会があり、夜間の荷役アルバイトも多忙になったため、店舗回りを休ませて貰った。
2011年11月に、本部に店舗回りのスケジュール打ち合わせをすると、リサイクルショップ側から当面撮影を休んで欲しいといわれる。
11月半ばに内科病院に行った折り、近場の店舗に顔を出して見ると、・・・・
この前、別の方が写真撮影に来ました。・・・・・と、
そして、10月から別のホームページが作成されていることを教えてくれた。

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このホームページの製作者は、社長が数年前に、同業者の社長の急死で跡を継いだ息子が成長するまでと、社長を引き受けた会社でホームページを担当していた者で、現在は自営でホームページ作りをしているとか。
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私としては、ここが退き所と判断し、今まで更新していたホームページの入口に、新しく出来たホームページへ自動リンクして、今後の更新は止めにした。

konchan1944 at 14:22コメント(0)リサイクルショップ探索 

麻生病院で4年目の検診を行なう

前回の定期健診から丸一年が経つ、本日(2012-2-6)は術後4年目の定期健診である。
腰部のレントゲン写真6枚を、問診前に済ませる。
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ドクターは、レントゲンの画像結果から術後の異常は発生していないとの診断である。
そして、現在状況アンケートをとり、100点満点とのことで、卒業式だと言う。

そういえば、この一年、めまいばかりが気になり腰の痛みや足首の痺れ等、全く気にしていなかった。
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ところで、毎回レントゲン写真を見るに付け、背骨が下の方(腰近く)で曲がっているのが不審なので
ドクターに質問してみた。

画像画面で水平線を2本引き、傾斜率13度だとか。
椎間板の片方がつぶれている為で脊髄が傾いているのだ。
レントゲン写真で赤い矢印の上の矢印部分をご覧下さい。

女性の場合は傾斜率の悪化は激しいが、男性の場合は傾斜は緩やかだそうだ。

sekizui


私の場合は、多少傾斜進捗しても、90歳まで大丈夫だとか。

今後の定期健診は無い。
しかし、異常が感じられたらいつでも診てあげると言う。

konchan1944 at 13:38コメント(0)整形外科の定期健診から 
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