本研究室がまちづくりによる介護予防対策についての共同研究を進めている熊本県御船町が「第 4 回健康寿命をのばそう!アワード」で厚生労働省老健局長優良賞の自治体部門を獲得しました。っ受賞タイトルは「住民主体の介護予防活動(循環型の介護予防システム)」 です。

おめでとうございます!

厚生労働省プレスリリース:https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M102068/201511165661/_prw_OR1fl_j07lEb6g.pdf 
https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201511165661/ 

御船町のお知らせ記事:
http://portal.kumamoto-net.ne.jp/town_mifune/life/pub/detail.asp?c_id=19&id=1402&pg=1&wd=&SelY=0&SelM=0&SelD=0&bkc_id=12&type=new 

御船町ホームページより引用:
平成27年11月16日東京丸ビルホールに於いて、厚生労働省主催による「第4回健康寿命をのばそう!アワード」表彰式が開催され、御船町が介護予防・高齢者生活支援分野、自治体部門で厚生労働省 老健局長 優良賞を受賞しました。 
 「健康寿命をのばそう!アワード」は生活習慣病の予防・啓発及び地域包括ケアシステムの構築に向け介護予防・高齢者生活支援に関して優れた取組みを行っている企業・団体・自治体を表彰する制度で「母子保健分野」「生活習慣病予防分野」「介護予防・高齢者生活支援分野」の3分野で大臣賞・局長賞を表彰するものです。 
 介護予防・高齢者生活支援分野、自治体部門では全国で2つの自治体が表彰を受け、御船町はその1つに選ばれたものです。 
 御船町が受賞した内容は「住民主体の介護予防活動」で、これは住民主体の介護予防の取組みを推進するため、平成15年度から介護予防サポーターの養成を始め、地域の介護予防サポーターや関係者が中心となった「地域サロン」「元気クラブ」の介護予防活動が評価されたものです。 
 「地域サロン」は85行政区中72行政区(85%)で実施され、「元気クラブ」は10の旧小学校区すべてで実施されています。 
 御船町の要介護認定率は全国平均よりも低く「住民主体の介護予防活動」が功を奏しています。 
 この賞は、地域の介護予防サポーター・関係住民が受賞したものです。 」