近藤家の農業

日々の農業を綴っております。おいしい野菜を日夜育てるため孤軍奮闘中です。

発芽でよろしく

4月26日(火)十六ササゲの種を1か所に3粒ずつ蒔く。(軽く培養土をかぶせるよ。)
気温上昇5月5日(木)芽が伸びようとしていた。
ところがですよ。発芽をしようとがんばっている種もあるはず。
なんと5月17日(火)に朝の観察をしていたら、ゆっくりと芽がでていた。
3週間以上をすぎてやっと太陽の光に浴び、気温の高さも関係して芽のお眼覚めである。

同じく、インゲンマメももうトックニ大きく成長しているのである。
これもまた、1粒だけ(4月4日種蒔き)5月9日(月)に芽が出る。
驚きの叫びとしてみていた。

種ありキンカンの芽が出始める。(柑橘類で遅い)5月17日(火)
しかも、まだ実のいっぱい付く。
どうしたことか。子孫を木につけたまま、次の実の準備である。

種なしキンカンはもう芽を先にだしていた。
(種ありのキンカンより早く芽をだすようだ。)

黒竹の葉が枯れ始めるような様子を見せる。
ところが、地面を見ると、5月12日(木)に芽を発見した。
5月17日(火)10㎝以上に芽が伸びてきている。

耕作の基礎・鳥の巣なんて

サヤエンドウを収穫した。
実が膨らんで、すぐにも食べてみたくなる。
最後に根元から、蔓を取り、土地を次の作物のために準備する。
また、蔓のためにネットを張り巡らした。その後片付けである。
棒、杭、ネットと紐にそれぞれ分けて結んだ。
米糠と苦土石灰(粒状)を地面に撒きスッコプで掘り起こしながら進めた。

午後3時過ぎ、庭先にキジバトが飛んできた。
交代するのである。
実は、親鳥が卵を交互に交代をしながら大切に暖めあっているのである。
私が、何度か見に行く。
驚くこともなく、真剣に卵を抱き静かに目をつむりお腹のあたりを膨らませていた。
巣作りでは、今から1週間前頃(5月8日)である。
1羽は木の枝に座り、もう1羽は小枝を探し口に加え何回も往復する。
そして、巣の完成なのだ。いや、その日は2羽ともいなくなった。
足りないところがあってか。次の日も行っていた。そして完成である。
カラスの餌食にならないような場所を探したのである。
3か所に巣作り場所を決めていた。
迷った末に、今回の最適な意心地の基地を決めたようだ。







花を接写

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