2013年02月18日
ワンダーフェスティバル2013Winter 〜グリフォン、メガハウス、その他メーカー 編〜

メガハウス
今回もワンピースやアイマスの展示が多いなか、気になったのはペルソナ4Uの「りせちー」とTVアニメペルソナ4の「千枝」ちゃん。
なぜならつい最近P4Gをクリアしたばかりだからです。ちなみにお気に入りは千枝ちゃん。







グリフォン
りこ、あこが脱げるのか脱げないのか、ち◯び券が発行されるのか否か、わたし気になります!!
・・・まあ原作でもアニメでも見せていないので期待は薄です。
グリフォン版のアスナはなんだか意味不明なポーズで顔も造形もイマイチなので、コトブキヤ版を買えばいいかな?













ARCADIA
ARCADIAは、どうやらやまとの商品企画部が独立した会社らしいです。
そに子しか撮ってませんが他にも多数展示してあって今後が楽しみなメーカーです。ドールのそに子ちゃん欲しい!!









あみあみ
わたしちゃん(妖精ver.)と妖精さんはセットで揃えたいです。ただし妖精さんのスケールは1/2スケールですけど。
わたしちゃんは奇跡の1/1スケールw
キャプテン茉莉香はねんどろを持っているから購買意欲は低いですが、余裕があれば手に入れたいですね。







azone
まどか等のキャラクタードールが多数展示されていましたが、azoneで買っているのはLiliaシリーズのリリアのみ。
結構なお値段なので、Black Raven �靴鯒磴Δ�はARCADIAのそに子ドールとの兼ね合いになりそう。







PLUM
台場カノンはペン立てにもなるとかならないとか・・・。
セイバーメイドver.はどのように仕上がってくるのか期待です。









キューズQ
コンスタントに逢坂大河をリリースしてくれる俺的優良メーカー。
この勢いで竜児とイチャコラしているヴィネット風フィギュアも作ってくれないですかね?






トイズワークス
ねんぷち付きビビオペのG'smagazineはもしかしたら品薄になるかな?天使ちゃん付きのときは瞬殺だったから念のため予約しておこう。

















オルカトイズ
オルカトイズは岡山フィギュア・エンジニアリングさんのメジャーレーベル版?らしいのですが、詳しくはよく知りません。
ただ岡山FEはキワキワで造形も癖がありすぎて全く自分好みじゃなかったのですが、オルカトイズ名義の方は変な癖もなくむしろタマ姉フィギュアとしてはかなりのものなので、以後のシリーズにも期待です。
具体的にはいいんちょをどのくらいのレベルで仕上げてくれるのか楽しみにしてます。









A-TOYS
巷の噂の1/2スケールそに子。でかい!!そしてお値段が高い!!!



PLATZ
ガルパン効果により一気に知名度アップ!ブースへの来場者もアップ!!
ねんどろ西住殿を乗っけたいんで、�弦羸鐚�D型の再々販してくれませんかね?






2013年02月16日
ワンダーフェスティバル2013Winter 〜コトブキヤ、アルター編〜

コトブキヤ
今回のコトブキヤブースにおいて、自分的注目作品はラブリーなマイエンジェルこと「あやせたん」が再び立体化されるということとでしょうか。
一度目の立体化ではあまりにも地味なポーズにより食指が動かされませんでしたが、今回は反省が活かされたのか打って変わって派手なデザインとなりました。
・・・が、なんでしょうこの残念表情は?いや、タナトスコスをさせられているのだからこの表情は正しいのかもしれませんが、せっかくの立体化なのに残念すぎです。ただし別パーツとしてもっと可愛い表情を付けてくれたら一気に評価は逆転するんですが、どうなんでしょう?コトブキヤさん?



























アルター
アルターはもうこれしかないでしょう
えるたそキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いやあ、版権下りなくて京アニショップ限定のフィギュアしか出ないのでは?と不安になってましたが、無事に他社からも立体化されました。それもアルターからとなれば文句はありませんよ。
ポーズに関しては角度限定となりそうな振り返りのポーズじゃなく、正面のポーズの方が良かったですが、これはこれで えるたそ らしさが出てていいんではないでしょうか?発売が待ち遠しいです。





















あとは撮影禁止でしたが、ストパンからやっとペリーヌが発表されました。このシリーズは一つも買ってないんですが、ペリーヌだけは購入予定です。
2013年02月12日
ワンダーフェスティバル2013Winter 〜グッドスマイルカンパニー連合編〜

2月10日に開催された「ワンダーフェスティバル2013Winter」 のグッドスマイルカンパニー連合ブースのレポートです。
前回と比べると圧倒的に無彩色サンプルが多くて、色味がちょっと足らない感じです。
個人的には「虎パーカーそに子ちゃん」と「ねんどろいど神北小毬」、あとは「マクロスシリーズ」に期待してます。あとはアイマスシリーズですかね。杏か美希がスケールフィギュア化されることを信じて待ちましょう。
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2012年11月30日
[レビュー] キューズQ 電波女と青春男 藤和エリオ

キューズQ
電波女と青春男
藤和エリオ
これまでにコトブキヤ版、アルファマックス版、PLUM版などなど、いくつものエリオフィギュアが発表され、それらほとんどを予約しましたが、結局購入したのはwave版とねんどろいど版、そしてタイトーのプライズ版のみ。
塗装の精度などでいえばコトブキヤ版が一番なのかな?とは思いますが、いかんせん原作絵とアニメ絵どちらにも似ていない・・・(個人的主観)
アルファマックス版はちょっと顔立ちなどが大人過ぎ・・・
PLUM版はなかなか良い感じではあったのですが、結局購入には至らず・・・ (ウィンク顔じゃなければたぶん買ってた)
そんななか購入したのがこのキューズQ版エリオ。個人的には原作絵とアニメ絵をうまく融合させて一番バランスよく立体化出来ているのではないかと思っております。
シーエムズのエリオにもこっそり期待してたんですが、ワンフェスでサンプルの現物をみて購入はやめました。所詮はシーエ・・・ゲフンゲフン
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2012年11月22日
[レビュー] Kindle Paperwhite 購入&開封の儀

Kindle購入にあたっては、このKindle Paperwhite

いつものAmazon箱ではなく、パッケージに宅配伝票を直接貼り付けて送ってくるという暴挙。
どうした?Amazon!!
おかげで伝票を剥がした後が残っちゃいました。
まあ外箱を残して置かなければならないわけでもないので別にいいんですけど、なんとなく気分的によろしくはありませんね。

開封!
何やらすでに画面が表示されてます。

裏蓋には何やら引っこ抜けのマークが・・・

引っこ抜いてみると小冊子が2冊。
うち一冊は免責事項が書かれた小冊子で、もう一冊は簡易マニュアルでした。

簡易マニュアルは見開き1ページのみの本当に簡易なもの。
他のページには英語や中国語などで同じ内容が書かれているだけです。
まあKindle内に電子マニュアルが用意されているので、これで充分と判断したんでしょう。

後は添付品としてマイクロUSBケーブルのみ。

大きさは文庫本よりわずかに大きいくらい。
ただし画面は文庫本より一回りほど小さいです。
次期端末では本体サイズ据え置きで画面を文庫本サイズにまで大きくしてくれると嬉しいですね。
重量は213gですが手に持ってみた感想は「意外と重いな・・・」と言うのが正直なところ。
本体サイズが小さいので相対的に重く感じているだけとも言えますが・・・。
本体下には電源ボタンとマイクロUSBコネクタのみのシンプル構造。

裏面
少しざらついた加工が施してあるため、滑りにくくなっています。

電源ボタンを押すとセットアップが始まります。
まずは言語設定。

なうろーでぃんぐ・・・

はじめましょう>をタップするとWi-Fi設定が始まり、それが終わるとセットアップ完了。
すでにAmazonのアカウントが設定された状態で送られてくるので、あとはストアから本の購入手続きをすればダウンロードが始まりすぐに本が読めるようになります。
Wi-Fi環境にMACアドレスフィルタリングをかけている場合は、Wi-Fi設定をスキップしてセットアップすることも可能です。もちろんあとからWi-Fi設定を行うことができます。
KindleのMACアドレスを知るには、画面上部にあるメニューバーの中から、一番右側にある「メニュー」ボタンをタップ。開いたメニューから「設定」をタップした後、さらにもう一度「メニュー」ボタンをタップすると「端末情報」の項目があり、そこにMACアドレスが記載されています。

涼宮ハルヒの分裂をダウンロードしてみました。
1Clickで購入ボタンを押せばそれで購入終了。
他の電子書籍ストアとの一番の違いは、この手軽さですかね。いちいちIDとパスワードを求めてくるような煩わしさがないのがいいですね。ただし、端末を盗まれたりしたら簡単に勝手に購入されてしまうリスクもありますが・・・。
あとは売られている書籍のレビュー数も大きな違いです。
実物の書籍販売も行なっているので、オープン当初から大量のレビューが揃っています。他の電子書籍ストアなんかほとんどレビューがなかったりするので、この違いは大きいです。
余談ですが、なぜいまさら「分裂」を購入したのかといいますと、次巻に当たる「驚愕」が続けてすぐに刊行される予定だったので、
「一気に読みたいから、驚愕と一緒に購入しよう!」
などと考えていたら、まさかの刊行までに数年待たされるハメになってしまい、待ちに待ってようやく驚愕が刊行されたものの
「そういや分裂を買ってなかったわ・・・」
ということを思い出し、そこから買おう買おうと思いつつ更に月日は流れて約1年半・・・
Kindleの発売に合わせてめでたくようやく分裂購入と相成ったわけです。ありがとうKindle!・・・?
そんなわけで現在おそらく皆とは1週遅れぐらいでハルヒを楽しんでおります。

文字と余白を最小にして表示。
読めなくはありませんが、ちょっと文字が小さくて読みづらいですかね。
とはいえ文字が小さくても破綻なく高精細に表示されるところは流石はE Inkといったところ。
液晶パネルだと太陽光の下ではどうしても見辛くなってしまいますが、太陽光の下でも見難くなること無く、くっきりと映るのもE Inkの利点。自発光パネルではないので目にもやさしいです。
ページ送りの動作などはそこそこ機敏ですが、それ以外の動作に関してはモッサリしています。
とはいえサクサク動作を目的とした端末ではないので、とくに不満は感じてませんが。

文字を最大にして表示。
さすがにこの大きさでは逆に読みづらいですね。

さらには余白も最大にして、フォントをゴシックに変更してみました。
フォントは好みの問題として、ここまで来るとレイアウト的にもはや無駄以外の何者でもありませんね。
自分にとっては文字は最小から2〜3ぐらいの大きさにして、余白は最小にしたレイアウトが一番読みやすいです。ちょうどこれくらいが文庫本の文字の大きさと同じくらいになります。

ついでにコミックもダウンロードしてみました。
といってもサンプルをダウンロードしただけですが。


やはりKindle PWではコミックはちょっと厳しいですね。
コミックはKindle Fire HDもしくはiPadやAndroidタブレットにKindleアプリを入れて読むのが正解かな?
iOS端末を一つぐらいは持っておきたいので、次期iPad miniに期待。
あとは電子書籍端末ということで自炊した漫画などを読み込ませたいと思う方もいるかと思いますが、Kindle PWの容量は2GBしかないので、まったく自炊には向いていません。
これもKindle Fire HDもしくはiPadやAndroidタブレットで行ったほうがいいでしょう。
それにKindlePWにそのままファイルをぶっこんでも表示されないので、calibreなどのソフトで変換してやる必要もあるみたいです。・・・めんどくさいですね。素直にタブレット端末でやりましょう。
さて、KindlePWの本体は買ったので、持ち運びのためにカバーも買いたいところなんですが、何故かわかりませんが、どれもこれも3,000円近くもして高い高い。たかがカバーなのに・・・。
しかも、カバーの重量もそれなりにあって本体と合わせると350g近くになったりします。意味ねぇ!!
て、ことで100均辺りでクッション性のあるポーチでも買ってきて、それに入れて持ち運ぼうかと考えています。
それが不便と感じたら、あらためて専用カバーを考えてみればいいかなと。
Kindle Paperwhite
Kindle Fire HD 16GB
Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、サドルブラウン (Kindle Paperwhite専用)















































































