オナニートがシコシコがんばります

童貞(君達)と非童貞(俺)が性に対して同じ目線で語り合うブログ






公開日にスターウォーズエピソード9を見た。
見た後は興奮して、「面白かった!」「80点くらい!!」
なんて言ってたけど、一晩経って冷静に考えてみると気になる点がいくつかある・・・。
という事でその気になった点を挙げていく。
勿論ネタバレ注意!!
















































うんち!


























①結局レイとカイロ・レンのフォースチャットはなんなの?
前作エピソード8でもあった通称「フォースチャット」
距離的にかなり離れた場所にいても、
まるで相手が目の前にいるかのように接する事が出来る。
それまでのシリーズで出てきたフォースで出来る事といえば、
「触れずに物体を操作」「触れずに人を締め上げる」「洗脳」
「相手の感情を読む」「人の存在を感じる」「仲間のピンチを感じる」
「未来が見える」「電撃を放つ」等があって、
まぁまぁチート的な能力でありながらも、
ある程度の範疇には収まっていたような気がした。
ただこの「フォースチャット」は逸脱してる。
過去最も偉大なジェダイであると言われたヨーダや、
そのヨーダを超えるアナキン・スカイウォーカーですら出来なかった(やらなかった?)
事をあっさりやってのけるレイとカイロ・レンって何!?っていう。











②そのフォースチャットを更に超えてくるな!
エピソード8を駄作とする理由の一つであるフォースチャット。
エピソード9では更にレベルアップしている。
前作ではあくまで本人や周りの風景が見えるだけだったが、
今回は相手が身に着けている物を奪う事が可能!!!
凄い!!!ドラえもんみたい!!!カッコいい!!!馬鹿!!!
もうやめちまえ!!!!そんな便利な能力あるなら他の奴らも使えよ!!!!







③何故レイはチューバッカが死んだと勘違いしたのか
とある惑星でチューバッカが敵に捕まり、
輸送船に乗せられ敵の基地に連れ去られそうになる。
そんな状況でレイは輸送船をフォースで引き寄せようとする、
そこに現れたカイロ・レン。逆にフォースで輸送船を行かせようとする。
このままだとチューバッカを連れていかれちゃう!!
そう思ったレイが本気を出すと、今までダークサイドに取りつかれた者だけが使っていた
フォースライトニングを出してしまい、輸送船は爆発四散。悲しみに暮れる。
だけど実はチューバッカは違う船に乗っていて生きてました♡
いやお前フォース使って人の位置やらなにやら感じれるだろ!!!
なんでチューバッカの場所勘違いしてんだよ!!!





④フォース万能過ぎ
フォースチャットの話もしたけど、
今回更に新能力、「治癒」も追加。
ちょっとしたケガは勿論、ライトセーバーで開けちゃった腹の穴も
フォースですぐに全快!!
なんだったら死んだ人間も復活させちゃうよ!
チヨ婆かな!!!!オイ!!!!






⑤いくらなんでもパルパティーンヤバ過ぎ
終盤パルパティーンがレイとカイロ・レンの力を吸い取るシーンがある。
いやそんな事出来るのなら他の奴からも吸い取ればよかったんちゃうん・・・・
なんて思ってはいけない。
パルパティーンは二人の力をかなり評価してたから、
凄いのはパルパティーンじゃなくて二人の方なのかもしれない。
パルパティーンといえばフォースライトニング。
今までの描写だとフォースライトニングって、
人間1人や2人に使うくらいだったんだけど、パルパティーンは違う。
パルパティーンが用意した空を覆うくらいのスターデストロイヤー艦隊にも
対抗出来るレジスタンスの船を全部(多分)機能停止させるくらいの出しちゃう。
まぁ結局そんなパルパティーンに勝っちゃうレイが最強なんですけどね初見さん。







⑥結局ルーク(元アナキンの)のライトセーバーを何故マズカナタが持ってた?
今となっては割とどうでもいいかもしれないけど思っちゃうよね。
後はルークのライトセーバー(緑)はどこ行ったんだよ・・・。
お前「ジェダイの武器は粗末に扱うな」とか言ってたけど、
エピソード8冒頭で投げ捨ててたじゃねぇか自虐ジョークかおめぇこの野郎・・・。







⑦結局フィンがレイに言いたかった事って何!?
何!?






⑧他のジェダイに比べてもレイアの死に方が微妙
遠くにいる息子に対して、「ベン・・・」って呼びかけるだけで
命使い果たしちゃうレイアさん!?








⑨ハン・ソロの幻影は何だったのか
ジェダイは死後霊体となって現れるけど、
フォース感応者でないハン・ソロはそれが出来ない。
それにあのハン・ソロは本当にそこにいるようにくっきりしてた。
という事はあくまでベンの妄想?






⑩都合の良い時だけ出てくる霊体
基本的にジェダイが困っている時に励ましたりアドバイスくれたりする霊体。
でも本当に困ってる時は何もしてくれない。
今回霊体にも明らかに実体があるとわかる描写があるけど、
例えばピンチの時に助太刀してくれる事もない。





⑪カイロ・レンがルークの元を去った時に付いていった奴らは?
確か設定ではカイロ・レンがルークの元を去った時、
自分の意見に賛同する者を連れ、それ以外を殺したとなっていたはず。
賛同した者はフォース感応者だと思われるが、それっぽい者達は出てこない。
レン騎士団がそうだとしても何故ライトセーバーやフォースを使ってこなかったのか。






⑫何故最後にレイはレイ・スカイウォーカーを名乗ったのか
最後変なおばさんに名前を聞かれた時、
「ただのレイ」「レイ・パルパティーン」のどっちかで答えるんだろうなと思った。
「ただのレイ」に関してはなんだかんだ色々あって本当の自分を知ったけど、
それでも私は私なんだという意味でありえるかなと。
「レイ・パルパティーン」に関しては、
どんな血が流れていても私は私の生き方をするという意味であるかなと。
そう思ったけどまさかの「レイ・スカイウォーカー」
答える前にレイがルークとレイアの霊の方を見た瞬間に、
「まさか・・・」とは思ったけど、偽名名乗っちゃうのかぁ・・・って感じ。
まぁでも映画のタイトル、「スカイウォーカーの夜明け」。
ルークとレイアが亡くなり、スカイウォーカーの名を継ぐ者はいなくなってしまったけど、
私が彼らの意志を継ぎます的な意味で名乗るならまぁまぁありかなって感じかな。
でも彼らのライトセーバー埋めて、
自分のライトセーバー作るくらいなら過去とか名前に捉われずに頑張れよって思うけど。
ていうか黄色て!!ジェダイフォールンオーダーでコいてる奴か!!!!








という事で今パっと出てくるのがこれくらい。
まぁ映画の尺に収めようとするとこれくらい粗は出ちゃうのかなぁ・・・。
疑問点以外にもレイの自分勝手な行動にイラっとしたりもするし、
そういう未熟な面は本来エピソード8で終わらせておくべきだと思った。
ただそういうのを差し引いてもエピソード7、8と違って、
もう1度見たくなる映画ではあったと思う。


















ケンジ、今凄く実家に帰りたいです。
ホームシックです。ママの手料理が食べたいです。


というのは嘘なんですが、
最近ちょっと実家に帰るのもありかなと思い始めてきました。
というわけで実家に帰りたい理由をいくつか挙げていきます。


・防音室を導入したい
今住んでる部屋は鉄筋コンクリート造で、
何年か住んでいますが近隣から苦情を言われた事がないくらいには壁が厚いです。
といっても深夜に大声出したり歌ったりするのは気が引ける、
なので防音室導入してぇなオイと思いました。
防音室といってもピンキリで、段ボール造りのショボいやつなら新品で8万。
高いやつなら小さいプレハブみたいな感じで100万超えもあります。
今僕がしたい使い方から考えると中古で5、60万の1、5畳~2畳の物がベストみたい。
ただマンションの一室に入れるとなると大家さんの許可もいるだろうし、
何より引っ越しする時の移設が怠い・・・。
となるとこの際実家に戻ってそこに防音室作ったら最強じゃね?と思ったわけです。



・家事から解き放たれたい
普段全然掃除をしない、
自炊もしない、マックや吉野家ばっかり行ってるゴミ人間なのですが、
その辺り実家にいると親にカバーしてもらえるわけです。
勿論その代わりに家にお金は入れますが、それを差し引いても得しかしないです。
何もしなくてもご飯が出てくるの最高!!!
といっても実際実家に帰ったら、
掃除や皿洗いくらいはすると思いますけどね。
親想いの息子を演出!!!




・金を貯めたい
シンプルにしてすげぇ大事。
1人暮らしだと家賃30000(水道代込)、ガス代5000、電気代5000~10000、
ネット代5000、食費30000~40000はかかります。計8万近くは最低かかる。
実家暮らししている方は普通家にいくら入れてるのかわかりませんが、
今のところ僕は4、5万入れるつもりでいます。つまり3万は浮くわけです。
この3万は大きい。でも防音室バカ高いんですけどね。





じゃあここで帰りたくない理由も挙げます。




・なんだかんだ気を遣う
これはお互い様だとは思うのですが、生活リズムが違うのが一番厳しいです。
両親は朝起きて夜寝る生活、僕は昼起きて朝寝る生活。
主に僕が親に気を遣う場面が多いと思います。





・将来の事をあーだこーだ言われる
月に1度くらい母から「ご飯食べにきませんか?」と言われ、
晩御飯をごちそうになる事があるのですが、その度に「将来どうするの?」と言われます。
まぁ僕もいい年齢でプー太郎なので、親としては普通の事だと思うのですが、
クズ人間なのでほっといてよね!!と思っちゃうのです。




・女性や友達を気軽に呼べない
あ、呼ぶような女性も友達もいなかった・・・・・。







こう見ると帰りたくない理由のショボさすげぇな・・・。
やっぱり防音室の件が一番大きいんですけど、実際実家に防音室を入れたとしても、
夜中にゲーム実況や配信出来る程の防音性能はあるのか?っていう不安要素もあります。
実家に帰る、防音室を買う、
その前に一回防音室の防音性能を実際に確かめる機会が欲しいなと思いました。








こんばんは、自身のザー汁を販売して巨額を富を得た男、
“オナ崎シコ太”です。


https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190906-00141541/
こちらの記事をご覧下さい。
僕の趣味は、Yahooニュースに対して私見を述べる事なのですが、
今回も例に漏れず私見を述べさせて頂きます。




記事内にも書いてありますが、
“元青汁王子”とは、18歳で上京して企業をし、
青汁などの健康食品を扱うインターネット通販の会社を勃、
立ち上げて成功した三崎優太氏の事を指します。
そんな彼はある日国税局の強制捜査により、脱税が発覚し、
逮捕、起訴されました。




それだけでもそこそこの話題にはなっていましたが、
ここから彼はSNSで奇怪な行動、言動を繰り返し注目を集めました。
「逮捕のショックで頭おかしくなったのか?」
「いや、これもパフォーマンスだろ」等の意見があったわけですが、
結果的に言うとパフォーマンスだったみたいです。




「とにかく目立つ。世間の注目を集める。」
その為に奇怪な行動を取ったと本人は語っています。
何故そんなに目立ちたかったのかというと、
「当時の国税庁長官佐川宣寿氏を罪に問いたいから」だと。
何故佐川宣寿氏を罪に問いたいのかというと、
「三崎氏が逮捕された時の国税庁長菅が佐川氏であって、
その佐川氏は森友事件が発覚した時は財務省理財局長であり、
国会で虚偽答弁を繰り返し、公文書の改ざんを指示していた人物であるから。」
だと。





つまり、
「自分は脱税で逮捕されたけど、
その時の国税庁長官はもっと悪い事しとるやんけ!
でも全然罪に問われてないの気にくわん!!おかしい!!!」って事です。
まぁ冷静に見ると、
「いや気持ちはわかるけど、それは八つ当たりというか、
あなたがするべき事なの?」って気になります。
だけどもこれだけでは終わらない。
この事をYOUTUBEの動画で説明し、
その動画を視聴しtwitterの固定ツイートをRTした方に、
三崎氏の脱税額1憶8000万円分の贖罪寄付をすると発表したのです。
1人100万円を180人分。俺にくれ。




似たような感じだとZOZOTOWNの前澤友作社長が、
お年玉と称して100名に100万円をプレゼントするというものがありました。
僕もおこぼれを貰おうとツイートをRTし、結果貰えず発狂したわけですが、
穿った見方をすると、「何がお年玉だよ。上から見やがって。」
とも取れる前澤氏のお年玉。
それに対して三崎氏は贖罪からの寄付。
「謙虚だなぁ。いい人だなぁ。」と思う方もいるかもしれない。




ただ本当に贖罪なら、
非営利団体に寄付するとかやり方はいくらでもあるはずなのです。
結果から言うと、僕はこの贖罪寄付と佐川氏への罪の追求すら、
三崎氏の今後のビジネスの為の餌だと思っています。





まず自分の事を寄付金を餌に世間へ知らしめる。
そしてその中で佐川氏、いや国税庁に良い思いをしていない人の同情を引く。
国税庁に良い思いをしていないという事は、
多額の税金を取られている、もしくは脱税で捕まった事のある人だと思いますが、
そういった人は普通の人よりも収入が多いと思われます。
なのでそういった人を今後のビジネスの顧客、
もしくはパトロンにしようとしているんだろうなと僕は思います。






となると気になるのは今後三崎氏がするビジネス。
僕としてはノウハウがあるのだから、
そのまま贖罪や反省を全面に出して健康食品ビジネスをやるべきだと思うんですよね。
健康食品ってターゲットの年齢層が高めだと思うので、
このまま今回の贖罪寄付の件が上手い事テレビでも取り上げられたりしたら、
テレビしか見ない高年齢層にも自分の事を改めて売り込めると思いますし。
という事で僕としては今後三崎氏が何をやるのか楽しみなのですが、
最後にこれだけは言わせてください。









































俺にも100万くれ。













 https://m-78.jp/news/post-5190/



シン・ゴジラの庵野総監督が企画、脚本を担当する
「シン・ウルトラマン」の制作が正式に決まったようです。
僕はここ数週間で初めてシン・ゴジラを見たのですが、
正直ゴジラに全然興味が無くて、友達に見ようと言われたのでとりあえず見たのですが、
全く期待してなかった事もあり普通に面白く感じました。
内閣のメンバーが全員ゴジラのビームによって一瞬で死ぬところとか最高でした(?)




僕は元々総監督の庵野さんがウルトラマン好きだという事は知っていて、
友達とシン・ゴジラを見た時に、
「ウルトラマン好きなら、シン・ウルトラマンも作るんじゃないの?」
みたいな事を言ったらマジで来てちょっとびっくりしてます。
モンスターズジョンTVだったら大喜びで「考察的中!!」みたいな動画を投稿するでしょう。




シン・ゴジラの魅力というのは、
現実の中に非現実(ゴジラ)が現れるという点だと思います。
正直今までのゴジラ関連の作品はちゃんと見てないので全力でにわか意見なのですが、
それなりにSF要素が強くて、
「僕たちの世界に似てるけど違う世界で怪獣がドンパチやる」
ってイメージが強いんですよ。
モスラ、キングギドラ、メカゴジラなんか出てきて好き放題やっちゃって、
さすがにアレを「いやぁこれはリアルな映画ですねぇ」とは言えないわけです。
モスラのシーンとか結構ファンタジーな感じするじゃないですか。



ただシン・ゴジラは、
「僕らの日常の中にもし本当にゴジラが現れたらどうするんだろう?」
という映画であり、ゴジラの存在以外は非常に現実的な映画でした。
なので今までのゴジラ作品とは楽しみ方が違います。
ゴジラの動きや戦いを楽しむのではなく、
ゴジラの動きに対して人類、政府はどういう対策を取るのかというところを楽しむ。
それもメカゴジラとか使っちゃったりしません。
今までのゴジラ作品で言うと地味な兵器ばかり使います。
無人電車爆弾とか地味過ぎて大丈夫か?って感じです。





となるとシン・ウルトラマンにも、
現実の中に現れる非現実(ウルトラマン)を期待します。
僕らの知ってるウルトラマンだと、何故か人類はスッとウルトラマンに友好的になりますが、
よくよく考えると怪獣が暴れたら急に現れる巨人って怖過ぎるんですよね。
仮面ライダークウガを見ていた人なら話が通じやすいと思うのですが、
やっぱり最初は暴れる怪獣との違いがいまいちわからず、
警察や軍に敵視され攻撃の対象になったりするのが普通なのかなぁと。
シン・ウルトラマンにはそういう描写を期待します。







まぁ言っても僕、
ウルトラマンティガ、ダイナ、ガイア世代で、
昔のウルトラマン全然見た事ないんですけど・・・・。





次回は仮面ライダー大好きおじさんが妄想する、
シン・ウルトラマンはこういう話、こういう設定だったら熱いな!という記事になります。












僕は社会不適合者なのですが(唐突)、
定期的にネットニュースで世の中の動きを知り、
それに対してそれっぽいコメントをする事で、
社会との繋がりをしっかり持っている錯覚に陥るのが趣味だったりします。






今回気になったのがこちら↓
 https://note.mu/h_ototake/n/n4da83bd851ab





僕としては過去何かやらかした人間が偉そうな事言っても、
「え、でもお前結婚して教育者みたいな顔してたのに複数人と不倫してるやん。」
みたいに思ってしまって説得力を感じなくなってしまうタイプなのですが、
それを抜きにしても乙武さんのこの意見はちょっと???となってしまいました。




タイトルにもあるバリアフリーハラスメント、これは僕が今考えた言葉です。
「オナニート」も最初は、「これ考えたの俺だけやろww」と思ったものですが、
ネットで調べたら結構いろんな方が既に使っていて、「・・・」となりました。
バリアフリーハラスメントは僕だけであってくれ・・・頼む・・・・・・。
ま、どういう事かというと、
「障碍者の方が本来受けられる社会支援や権利以上のものを過剰に要求すること」
的なニュアンスで考えています。




個人的には障碍者にも身体障碍者、精神障碍者がいて、
区分的には障碍者ではないと思いますがLGBTの方も当てはまると思うのですが、
ひっそりと「自分は他の人とは違う」と考えて生きている人もいれば、
「私はこうなの!私を認めて!あんなことしたい!こんなことしたい!」
みたいな主張の激しい方もいるわけです。
で、それが発展していくと、周りの人も、
「え、そこまで気遣わないといけないの?」というレベルの要求をしてくる方もいます。
今回の乙武さんの話を僕はそのレベルに感じます。





先に言っておきたいのは、
僕は別に安部さんの信者でもなんでもないという事です。
あくまで中立な立場ではありますけど、
一度腫瘍性大腸炎だかなんだかで辞任しといてもう一回総理やるって大丈夫なの?
くらいに思ってる人間ではあります。
で、その安部さんが自慰20、あ、G20の夕食会で、
150年前の明治維新の混乱で、大阪城の大半は焼失しましたが、
天守閣は今から約90年前に、16世紀のものが忠実に復元されました。

しかし、1つだけ、大きなミスを犯してしまいました。
エレベーターまでつけてしまいました。」
という発言をしたと。これに対して乙武さんは、
「車椅子やベビーカーを必要とする人は観光できなくて当然だと思われている。
存在を否定されたようで悲しい。」と書いているわけですね。





正直安部さんの発言もちょっと軽率だったかもしれません。
僕も配信で冗談をよく言う立場なので常に考えているのですが、
その冗談を言う場が真面目な場であればある程、「この冗談は〇〇が笑いどころですよ~」
と笑いどころを自分で伝えなければならない節があると思います。
冗談というのはかなり他人を傷つける事に繋がりがちです。
日本のお笑いなんて変人・不細工弄りで成り立っているといっても過言ではない。
その中で真面目な場であるならば言うべき冗談も選ぶべきだし、
どこがどう面白いのかちゃんと自分で説明すべきだったのです。






多分今回のエレベーターの件は、
「大阪城は国の重要な文化遺産として保護、管理されているけれど、
度々燃えたりして修復し直したりしてるし、なんならエレベーターまで入れちゃったから、
正直原型ないんすよwww」的な冗談だと僕は思ってます。
だからそこに車椅子やベビーカーの方の存在を否定する要素なんて皆無なのです。
だけども乙武さんはその発言で悲しんだ。
それこそがバリアフリーハラスメントなのでは?と僕は思ったのです。






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