ゆっくりと建築を語る

設計事務所を営みながら、日々感じた事やこだわり 「建築士の志」として思う事などを 夫婦でゆっくりと語ります。 北海道日本ハムファイターズ関連の記事 料理・旅行についての話題も多いです。

イタリア研修

● イタリアからのお手紙

小西 妻です。

以前、
イタリア研修の報告の中でご紹介しましたイタリア人ご夫妻から
クリスマスカードのお返事を頂きました。

私が差し上げたカードには
イタリアでお会いできて楽しかった事
帰国後教えていただいたレシピでお料理したら
家族に好評だった事
そのレシピを皆さんにお教えして
いろんな方からお礼の言葉を頂戴している事など
報告とお礼をしました。

嬉しい事に、お二人は
あのレシピが私の家族やお友達とのよい関係に役立つ事を
とても喜んで下さいました。

「YUKOやYUKOのお友達が、興味のある料理があったら
また教えてあげるのを楽しみにしているから
イタリアに来る時は言って下さいね」と。 

大好きなイタリアの家庭料理を
本場イタリアの主婦に教えていただける喜び。
息子たちと主人は、今度は何を習ってもらおうか!と
楽しそうに話しています。

語学力が足りない私を気遣いながら
いろいろ親切にして下さるお二人に感謝です。

また再会できる日を楽しみにしている今日この頃です♪

(16) イタリアのマクドナルド

イタリア研修の最終日。
先に出発されるF氏と空港内でお別れし、
一人で過ごす休憩時間が2時間近くありました。
連日の疲れが急に襲ってきて
放心状態になり とにかく休憩&休憩。

レストランに入る気力さえなくなり・・・
目に付いたのはマクドナルド。
横には日本でもお馴染みの遊具があって子供が遊んでいます。

きょろきょろ。
空港には不審な感じの人がちらほらです。

手荷物が危険なので
脱力しながらも足で何気なくスーツケースを挟んで・・・。
(何気なくないかしら?)

ふと見るとカートに荷物を満載した母子連れが
如何にも不自然にハンドバックを落として早足で歩いて行きました。
荷物といっても、まるで空港で寝泊りしているみたいな大荷物です。

落としましたよと声を掛けるには遠すぎる距離。
しかも、何語で話しかければ良いの?

・・・。

私の周りには、さっきまで横で食事していた親子もいなくなり
気がつくと誰もいません。

どうしよう・・・。

立ち上がって追いかけたら、
私の大事なスーツケースはどうなるの???

悶々として決断できずに数秒経過。

すると、すぐ横のジャングルジムの影から男性が現れて
落としたバッグを拾い、女性に手渡しながら
私のほうを振り向きニヤリと笑いました。
映画のワンシーンみたいでした。

「ぞっ・・・」

私の判断力の鈍さが幸いして
被害を受けずにすみました。
ここは、まだイタリア!緊張を緩めるのはまだ早いのだと
目が覚めました。

さて、イタリアのマックは美味しいに違いないと
勝手に期待していましたが・・・

サラダに唸る。流石イタリアのマクドナルドでした。
イタリアのマック
パンが、バンズというよりパンケーキのように
ぺたんこです。写真左上(わっ、想像より美味しい♪)
&カプチーノとクラッカー付き。

レストランのテーブルに置いてあって
料理が届くまでの間、
イタリアの皆さんがボリボリ食べる「CRISSINI」。


サラダは絶品で、
ちやんとしたモッツアレラチーズと甘〜いトマトのサラダです。


このサラダがマックだなんて、信じられません。

マックを食べて元気になったところで
カートを押してお店をぐるぐる見てまわる♪(まず下見)
(お店を目の前にすると、元気が湧いてでてくる不思議)

まだ早いかしら・・と思いながら
手荷物を預けにカウンターにいってみるとOKでした。

手荷物を乗せて押していたカートを返しに行くと
コインが戻ってきます。
素早くコイン返却口に手を出すと
柱の影で、チェッ・・と言うような呟きが聞こえました。
(ヒアリング出来ず)

この戻ってくるコイン、待ち伏せして集めていらっしゃるようです。
持って行かない方が多いみたいなのです。
そういえば、「ターミナル」という映画で
トム・ハンクスが空港に放置されているカートを集めて
生活費にしていましたが、
ホントにいるのね!現実なのね!(オドロキ)

私は、空港に着いてカートを借りようとした時に
お金を入れたのにカートの安全バーが外れなくて
そのまま吸われてしまい悔しかったので、
(小さな額なのですが、)2回は損したくなかったのです。
コインとるの素早かったと思います。(笑)

自動販売機にもお金吸われました。
イタリア在住日本人の方の言葉が今頃身に沁みます。
「日本で当たり前だった、自販機にお金を入れたら
物が出て来る・・そういう事が感謝できるようになる国。」
そうなのね・・・。(涙)

心配していたスーツケースの重さが
追加料金なしでクリアしたので(めでたし)
あとは機内持ち込み手荷物のお土産を買う事に♪

スタッフには、グラッパのミニミニ瓶。
ダーリンにお財布。
それからスカーフ専門店で、イタリアの流行色 3種のスカーフを購入。
(日本円にして700円くらいの化繊ですが
最新流行の色とデザイン・柄を思い出すアイテムとして大活躍です。)
フェラーリショップにも吸い込まれて楽しむ。
子供と自分にお菓子&食材やデザインの本etc.購入。

ここで、旅行気分がもう一度盛り上がりました。(笑)

空港でおにぎり弁当
久しぶりに関空で食べたおにぎり弁当とお茶。
胃に沁みるほど美味しい。
イタリアにいる時は、
イタリアに移住したいくらい、
毎日お料理を楽しんでいたのですが
本当に不思議です。
帰宅後は、家族で回転寿司へ(笑)


次回研修報告は、イタリア料理総集編をお送りします。

(15)イタリア研修 水周りの店訪問

小西妻 イタリア研修報告です

ミラノにある水周りの店に行きました。
(道路が、大渋滞でびっくり)

このお店でレストルームを拝借する事になり・・・
親善大使の「和紙の折鶴」がまたまた活躍してくれました。
スタッフの女の子は、とても喜んでくれました。

水周りの店







1階には、弊社プロジェクトの楠木邸で採用した
洗面化粧台やカランのメーカーなど
高級品がお上品にディスプレーされていました。
打合わせテーブルの横には
ざっくりと上手に描かれた洗面スペースのパースがあり
感動しました。(上手すぎる!)

2階には、もう少しランクの低い商品。
地下には さらにリーズナブルな物が。

イタリア輸入品といっても
このようにランクの違いがあるのだという事を実感できました。
エリアまでしっかり分けて展示しているのです。

一流品には、一流品の質感があります。


水周り2

水周り1









水周り3
和のディスプレー。

もし、ここに本物の鎌倉彫があったら
もっとステキなのに・・などど思いました。

うるし、金箔、友禅、浮世絵、
陶芸、書道などの日本の伝統芸術は、
世界に誇れる物があるのではないでしょうか。





日本の事、もっと勉強して
もっと大切にしなければならないと
イタリアの空の下で考えました。

※本日の画像(下3枚)は、水周りの店で頂いたカタログを接写しました。

(14)イタリア研修 ホテル編

小西妻です。
イタリア研修の時に宿泊したホテル編です

研修1日目ホテルメンタナ。ホテルメンタナ(ミラノ) 

お風呂には電話機のような形のカラン。




こちらのホテルはバスタブがありゆったりできました。
タオルや小物など
趣味のよい色で揃えられていました。
初日泥のように3時間眠りにつき、
その後はうとうとしながら起床時間を迎えました。
朝風呂が楽しい。
寝心地OK。

2日目 ホテルモンテローザホテルモンテローザ
ベッドの寝心地は良好。
黒い石・アルデッシアが至る所で使われていてウキウキ。
棚・階段・ドア枠などお洒落です。




ぐっすり眠っても、朝5時ごろ目覚めてしまうのは、
時差ぼけなのでしょうか。
こちらのお部屋は、せまーいシャワールームと別室にトイレがありました。
(JR北斗星の個室に付いていたシャワールームくらいの大きさ)

3日目ホテルアカデミアホテルアカデミア(ミラノ)
ミラノに戻ってきて一泊。
ベッドの横の大きな鏡が落ち着かない・・・・。
ここのアメニティーグッズがお洒落だったので
持ち帰りました。

こちらは、バスタブのゆったりお風呂。
トイレ便器&ビデが並ぶ。
横にちゃんと石鹸とタオルが置いてありました。
洗面カウンターは、
日本では高価な赤い色の大理石(ロッソマニャボスキ)でした。

4日目ドリアパークホテル
ドリアパークホテル
道に迷った後、寝込んだベッド(汗)。

インテリアは、柔らかくて落ち着くいい感じでした。
シャワールームオンリー。
トイレ別室。


ここの朝食は ぴか一。
他のホテルは缶詰の果物かドライフルーツが多かったのですが
こちらでは生の果物がいっぱい♪
チーズも、大好きなフレッシュタイプが3種類!
ブラッドオレンジを投入して作るジューサーもあって
本当にしあわせでした。

5〜6日目ホテルサンフランシスコ
ホテルサンフランシスコモダン。
ベッドヘッドに大きな赤い唇の絵がある部屋とか
真っ黒なインテリアの部屋
真っ白な部屋などイロイロあるらしい。
(私の部屋はブラック&ホワイト)


バスルームのデザインはおしゃれなのだけれど・・・・
シャワーカーテンがないっ
シャワーのすぐ横に、便器と洗面台があります。
壁の隅に寄って、水ハネに気をつけても
そこらじゅう水浸しになるのです。

湯上り後、便器から床まで
拭き掃除でちょっと大変でした。

こちらの朝食の焼き立てパンの美味しい事!
日本に持ち帰りたいと言いながら
食事していました。

7日目 ホテルポスタ
ホテルポスタコモ湖畔の最後の宿泊地。
アンティーク風に作られた新しい家具にシャンデリア。

バスタブ&厚手タオル地のバスローブ付き。
お部屋が広〜い。

トイレ便器の横に、並んでビデ。
アメニティーグッズも白くペイントした籠の中に
ピンクで揃えていて可愛らしい。



まだ暗いうちに目覚めたので、
日本から持参した入浴剤天然湯の花パウダー入りの
朝風呂を楽しみ
遊覧船の船着場などお散歩してみる。
入浴剤のせいでしょうか・・・・
洞爺湖畔に見えてしまう。(笑)

トスカーナ地方のブドウ畑の丘が美瑛に見えたりで、
イタリアの建物を排除した風景は
植物や山が北海道に似て感じるのです。


(13) イタリア研修 ポルチーニ茸と???

小西妻です。

唐突ですが、
小西妻は、タキシードの方が給仕してくれるような高級なレストランより
イタリアのおばちゃんがエプロンで出てくるようなお店が好きですぅ。

地元の人が、毎日の暮らしの中で食べている
お惣菜に興味があります。
お散歩で偶然見つけた朝市
スーパーでお買い物するのも楽しみの一つです。

そして・・・買い物している主婦が
何をカゴに入れているかチェックするんです(笑)
「それ美味しいの?」って聞いてみたりもします。

さて、今回のイタリア研修では
*ポルチーニきのこ料理
*バジル(ジェノベーゼ)風味の料理
中心にオーダーしました。

海岸沿いの街では、
*ペスカトーレ・ビアンコ(塩味)を注文。

内陸で魚介類をオーダーしないと言うのが
イタリアの食を楽しむ秘訣なのだそうです。
(それは、日本でも同じね♪)

それにしても・・・

サラダと前菜(4人で1〜2品くらいづつ)と
パスタ(1人1品)で
ほとんどお腹いっぱいになってしまうのは残念で、
自分用のお皿としてのメイン料理をほとんど注文していません。(悲)
大好きなドルチェ(デザート)も数えるほどしか食べられず・・・。(泣)
携帯用胃袋(別腹)が欲しくなります。

ポルチーニペンネ
 ほんのりしょうゆような味のする
ポルチーニ茸とペンネのソテー
乾燥ブルーベリー入り
ペンネをソテーして焦げ目をつけているので、
水分が無く硬いのですが
よーく噛みしめると、いい味出てきます。



大好きなポルチーニ茸料理には、
必ずブルーベリーが入っていて
ブルーベリーを先に食べるか、後に食べるかで悩みました。

きのこもブルーベリーも、両方とも好きなのですが、
一緒には食べたくないのです。

私にとって、酢豚のパイナップル的
違和感があるのです。
  
ポルチーニのリゾット
ポルチーニのリゾット
生ブルーベリー入り。
リゾットが所々紫に染まる。

こちらのお料理は、
タッパーに入れて日本に持って帰りたいくらい美味しかったです。

(12)チーズの試食♪@イタリア ファエンツア

小西妻 イタリア研修報告です。

チーズの試食綺麗な街ファエンツア


とてもきれいな街 ファエンツア







夜レストランを探しながらお散歩していると・・・
アーケード街からバイオリンの音! 
「アイネクライネ・ナハト・ムジーク」を聞きながら
夜の美しい町並みを歩く。

バールのカウンターで寛ぐ人々の笑顔が見える。

ちょっと 鳥肌が出てしまう。

2002年のイタリア研修のときは
ヴェネツィアのサンマルコ広場で
アルゼンチンタンゴ の生演奏を聞く事が出来て
鳥肌が出ました。

仮面舞踏会のマスクとヴェネツィアングラスとサンマルコ広場
あの風景と一緒に
音楽も思い出として蘇ってきます。


美しい風景と音楽と味覚・・・
マンジャーレ と カンターレ は
何とかイタリア人のように楽しめましょうか・・・。
アモーレ は、無理です)

ゆったり歩いていると
小さなお店がいろいろ並んでいて・・・
その中にチーズやさんを発見!!! 

アイスクリームのようにショーケースに並んだ

 フレッシュチーズ♪

ごろごろと積んである

 パルミジャーノチーズ!

チーズ好きには 素通りできない店構えです。

まずはお土産のチェック。
かわいいビンに入ったバルサミコ酢を購入。

フレッシュチーズがどうしても食べたいので
「アイスクリームみたいにチョットだけカップに
盛ってくれない??」
と頼んでもらう。

小さなドライトマトの中に
アンチョビペーストと
黒オリーブが詰まって
オリーブオイルに漬け込んでいるアンティパストを一個(@1ユーロ)

それと・・・トロ〜リ、うっとりの
チーズを指差してお願いしたら
「1ユーロで良いよ」と仰る!

「グラッチェ〜!グラッチェ〜!」

余りのコーフンに 
写真を撮るのを忘れる・・・(がっくり)

チーズ

袋の写真です・・・ 





各自いろいろな意味でこの町と
この町のバールがとても気に入って(笑)
2日間通う事になりました。

お気に入りのバールに
併設されているレストランにて注文

カルボナーラ 

グリル青山農場の味とそっくりでした。
ヴォーノ。(おいしい)
スパゲッティ カルボナーラ

(11)働くイタリア人女性の早業レシピ

関西のF氏がブラザーと呼び合っている
イタリア人のご友人夫妻と一緒に コモ湖半のホテルで食事をしました。

ミラノ3兄弟の店
写真はご主人との食事会@ミラノ





奥様のジョアンナは、ご主人の会社で働く主婦。
何かと忙しいご主人の話をする時は、万国共通です・・・

「ねぇねぇ、ユウコ!日本人の旦那さんも休日に家事を手伝わないで
ゴルフに出かけたりするの?
明日はせっかくの休みなのに 私は家の仕事がいっぱい 彼はゴルフなのよぉ!」

などと、二人でお話ししていたら
ご主人がなにやら 耳元でもそもそ・・・。
「イタリア語で」語りかけています。
すると、ある言葉を聴いて、彼女は突然笑顔になって

「実はもうすぐ結婚記念日なの♪
あの時の私ったら、もう天国にいるみたいだったわぁぁ(頬赤)」  

「あの日の君は、まるでエンジェルだったよぉ♪」  

・・・って、なぜ?? わざわざ英語でお惚気!?

流石 アモーレ イタリア人。です。

ジョアンナレシピ
ガーリック・オニオン
ソルト・オリーブオイル
トマト・モッツアレラチーズ
ブラックオリーブ
フレッシュバジル



奥様のジョアンナとは、共働きの主婦同士
帰宅後の夕食の仕度が大変だと言う話で盛り上がりました。

私がイタリアのスーパーで、形の変わったパスタや
乾燥したポルチーニきのこ・アンチョビなどなど
食材を買い込んだと話しましたら
そんなにイタリア料理が好きなら教えてあげる!!と

★「ジョアンナスペシャル」レシピを教えてくれました。

仕事から疲れて帰ったとき
5分で出来ちゃう。お助けメニュー

「忙しいユウコのために、たった5分でソースが出来る
ヘルシーで簡単♪なオススメレシピを教えてあげるから
材料を一緒に繰り返し言ってね。
(オリーブオイル・ガーリック・オニオン・ソルトetc・・・・3回唱える)」


●大事なことは、パスタをゆでる時間。(芯を残すアルデンテ) 

ソースを煮るのは、5分。

両者は同時に出来上がらなければならないので
 スパゲッティのゆで始め時間からずらして、ソースを作り始める。

以下の2種類は途中までまったく同じ作り方
最後の1分で、チーズと黒オリーブを入れて混ぜるところだけ違います


1 トマトとバジルのパスタ


材料(すべてお好み適量で)

・オリーブオイル(私は、2人分で大さじ2くらい)
・にんにく(一片)
・玉ねぎ(1個)
・トマトザク切り(2〜3個分)
・塩(お好み)
・フレッシュ・バジル5〜6枚くらい刻む

( ↑「乾燥はだめ、できればキッチンに植えて 生 でね」byジョアンナ)

----------------------------------------------

2 トマトとモッツアレラチーズと黒オリーブのパスタ

材料(すべてお好み適量で)

・オリーブオイル(私は、2人分で大さじ2くらい)
・にんにく(一片)
・玉ねぎ(1個)
・トマト (2〜3個分)
・塩(お好み)

・モッツアレラチーズ(小さなパックで売っている物1袋)
・缶詰黒オリーブ 適当にスライス(お好みで)


●作り方は簡単

.弱火でオリーブオイル&ニンニクを加熱し、
  ニンニクの香りが出たら玉ねぎを加え炒める。
.しんなりしたら、トマトを加え炒める。
  塩を加える。

.5分煮る  火を止めてフレッシュバジルを加える

チーズと黒オリーブの場合は、バジルを混ぜないで飾りに使いました。
最後にチーズとオリーブを加え、1分だけ混ぜる。
そこへパスタ投入。
お玉半分くらいのゆで汁を混ぜながら少しづつ加えて口当たり滑らかにする。

おなじ日に2種作ってみました。(ヴォーノ!おいしい!!)

私は手際が悪いので、
ソースづくりに6〜7分欲しいですね・・・。
合計5分間の調理時間では玉ねぎが固めでした。
玉ねぎを、もっと薄く切れば早いかしら?とも思います。

茹で時間9分と書いてあるスパゲッティを7分でタイマーセット。
茹で上がりスパゲッティをフライパンでソースに絡める時間が1分で、
手際悪さを+αで、9分とみたアルデンテで作りました。

茹でる時は、多目のお湯で、塩を沢山入れるのもポイント。

ヘルシーで簡単なので、工夫してお試しください。


(10)イタリア研修 ボローニャ建築資材展示会

小西妻 イタリア研修報告です。

ボローニャの建築資材展示会 サイエドゥエ 研修
北陸のY氏とツーショット記念撮影

建築資材展示会(サイエドゥエ)







今回のイタリア研修は、この展示会に参加する事をメインの目的に
研修日程が組まれています。

一回目の研修(2002年)で見たミラノサローネに比べると
規模が小さいですが、
大きな会場にそれぞれのテーマの建物が点在する、かなり大きな展示会です。

展示会では、イタリアの建築の流行が一目でわかります。

展示会

取引先(引き戸メーカー)のブースは写真撮影OKです。





ドアの展示コーナーは、どこを見てもドア・ドア・ドア・・・
窓のコーナーは、窓・窓・窓・・・
同じく 階段・階段・・・
ドアノブ・ドアノブ・・・
ガレージドア・・
床材・・
瓦・テラコッタ・・
金具・ビス・ボンドなど・・・

建築が好きで、新しい資材の発見に喜びがなければ
楽しめない展示会だと思います。

私は、水周り・タイルの所で
特にテンションが上がり、るんるん気分になりました。
(家具・キッチンがないのが残念です)

エコロジーのコーナーには日本の企業もブースを出していました。

ソーラーパネルや
薪ストーブの形をしているけれど、
アルコールで燃えるストーブなどもありました。

地球環境を守る建築の未来を世界規模で考えるようになるのは、
ステキな事だと思いました。


建築資材展示会(売店)





サンドイッチやグリルソーセージを売る移動販売車が
とてもお洒落で、しかも美味しいのです♪
思わず写真撮影。

(9)イタリア研修 憧れの「IKEA」へ

小西妻 イタリア研修報告です。

憧れのIKEA(イケア)に行く事が出来ました。

イケアは、北欧の優れたデザインの家具・雑貨を扱う大型店舗で
センスがいいのに、価格は驚くほどリーズナブル!
世界各地にファンがいます。

研修の予定には組まれていなかったのですが、
わがままを言って連れて行っていただくことに。

気持ちが舞い上がる。(深呼吸)

まず入り口に入ると
店舗案内とカタログ
紙で出来たメジャー・鉛筆 が置いてあります。

おまけがお洒落なので、この時点でかなりうれしい。

IKEA







・シンプルなキッチンのエリア
 (数種類のシステムキッチンとキッチン関連の小物・食器・雑貨など)
・家具いろいろのエリア
・照明器具のエリア
・観葉植物やプランター園芸用品 花瓶・鏡・などのエリア
・クッションやカーテン・寝具などのファブリック物いろいろエリア

わくわく♪(できる事なら、丸一日一人で放置して欲しい(笑))

機内持ち込み不可の包丁セットからお洒落な椅子まで欲しくなり
背負ってでも帰りたい気持ちになりましたが、
体力がないので、お買い物を諦めました。

でも自分が思っているより、かなり心残りだったらしく
時々夢に出てきます。(涙)

(8)イタリア研修・・いざ、アルデッシアの町へ

小西妻 イタリア研修報告です。

キアーヴァリ市のホテル・モンテローザで
「あなた達日本から来たの?」と女性に英語で話しかけられる。

F氏が展示会やアルデッシアの話をすると
「イタリアのアルデッシアは、世界に誇れる品質なのよ」と力説!
 とても喜んでくれていました。

ホテル内でもカウンターや枠・床材・キャビネットなど
あちらこちらにアルデッシアが使われていました。

アルデッシア絶賛の婦人





外に出た後も手を振ってくれましたので、記念撮影。

イタリアでは、
「あなたはコーリアン?それとも日本人?私、日本が大好きなの。」とか
「今、日本語を勉強中なのよ・・・ネイティブの発音を教えて!」とか
見ず知らずの外国人に積極的に話しかけてくる方が多いです。

また、どこに行っても男性が実に実に親切です。
ほんの5分ほど一人でいると、
こちらに寄ってきて笑顔で話しかけていらっしゃる方が・・・。

免疫がないので、
いろいろな面でオドロキで。(笑)



そして、いよいよ、スレート天然石加工会社へ
アルデッシア

アルデッシアの洗面台と鏡



空手チヤンピオン












この会社の社長さんのお嬢さんが、「空手道」と書いた表札を持ってきて
見せてくれました。
美人の彼女は、イタリアの女性空手チャンピオンだそうで(驚)
16人のお弟子さんがいる道場も持っているのだそうです。

私の双子の息子も空手をやっているのよ♪と、
カタコト英語での会話が弾みました。

石をカットしている工場では、
「あれ、空手で割れる?」なんて冗談を言ったら
「アッチョーぉぉぉ〜っ!!!」と割る真似をしてくれました(笑)

このアルデッシアを
Nリゾートのプロジェクトで採用しました。

役物






タイル状に加工されたアルデッシアを
千歳の石加工会社に持ち込み
縁取りに使う役物の加工をお願いしました。
キッチンの天板として
どの様にステキに仕上がるのかがとても楽しみです。
コーラーのホーローシンクと組み合わせます♪

石キッチン





・ 『Nリゾート施工監理報告 』 
工事の様子をご覧いただけます。
小西建築工房のU25プロジェクト

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