2007年10月

2007年10月17日

情報機器事業部よりお知らせ・・・冬に向けてのご注意

 10月も半ばに差し掛かり、朝晩がめっきり寒くなりました。

 

 もうしばらくしますと本格的に暖房をつけることになると思います。

 

 オフィスにおいても、朝、出社してまず暖房のスイッチを入れることから

始まるかと思います。

 そのような時、こんなことはございませんか?

 

 朝、コピー機の電源を入れていざ使用すると出力されたものが

真っ黒な状態で出てきたり、逆に印刷されないで出てきたりと

いったことです。

 

 そういった際、もっとも多い原因のひとつが複合機の心臓部である

感光体(ドラム)が結露をおこしてしまっているときです。

 

 そんなときは機械の電源を入れてからしばらく様子を見てください。

通常は自然に結露が取れていきますので、その後、普通にご使用

できます。

 ちなみにこれはレーザープリンタやトナー方式の普通紙FAXでも

ありえる現象です。

 

 

それでも症状が改善されないときは・・・・・

 

ご利用機械のサポートセンターまでご連絡して下さい。

帯電極等その他の部分の故障が考えられます。

 

 

 弊社はコニカミノルタ複合機を販売しております。

もしユーザー様に上記のようなトラブルがあった際は、弊社サービスマンが

迅速に対応致します。

 

 販売と保守、双方を一体としてお客様をサポートさせて頂きます。

 

 

 

最後に、

 

 

 寒くなりますと結露がおきるだけではなく、体調を崩して風邪を

ひかれる方も多くなります。年末に向けて慌ただしくなるこの時期ですが、

皆様、お体に気をつけて乗り切っていきましょう。



2007年10月03日

情報機器事業部からのお知らせ:ユニバーサルセンド機能

 情報機器事業部からのお知らせユニバーサルセンド機能
 
93日に発売しました新機種コニカミノルタカラー複合機C203/C253/C353の標準搭載機能の中から一つ非常に便利な機能を ご紹介致します。
 
一度のスキャンでPCへの送信、FAXへの送信、C203への送信といった複数の作業を ひとつの画面から同時に実行可能です。

PCへは600dpiカラーPDFデータで、FAXへは相手機のスペックに合わせたモノクロ 画像で、IPアドレスFAX機能に対応しているコニカミノルタのカラー複合機へは  カラー画像でと、相手先の受信環境に合わせた効率の良い同報送信が行えます。

また、送信した文書を同時にプリントすることもできます。

詳しくは                                                                                                              http://konicaminolta.jp/business/products/copiers/color/bizhub_c203/document_send.html

マルチセンド
 
 
 
 
 
 
 
 
運用方法の一例として
 
。藤腺愾信時にスキャナ機能(PCにFAX原稿データを送信)も一緒に使用すると確認作業の効率化になります。
 
▲灰圈嫉にスキャナ機能を一緒に使用すると、コピーとスキャナ作業が一度のボタン操作で終了します。