2007年11月

2007年11月15日

情報機器事業部:Partner Vision (パートナービジョン)

Partner Vision(パートナービジョン)とは、視覚障がい者の方々への
情報伝達をサポートする立体コピーシステムです。

立体コピーの作成方法は、専用の複写機を使用し、立体化したい原稿を
カプセルペーパーにコピーします。次にコピーしたカプセルペーパーを
立体コピー現像機に通し、熱を加えるとトナーの付いた部分が膨張し、
画像が浮かび上がるしくみです。
難しい作業を必要とせず、手軽に立体化が可能になりますので、
図形や絵柄など、今まで伝わりにくかった
視覚的な情報も実際に触れることで感じとることができます。

1枚の紙面を、お互いに感受できる
コミュニケーションの架け橋にしていただければと思います。

http://konicaminolta.jp/business/products/copiers/partner/bizhub_360/index.html

コニカミノルタでは、今後も立体コピーシステムを通じて、
視覚障がい者の方々へのご支援に貢献していきたいと考えております。


立体コピー

←立体コピーの作成方法(クリック出来ます)

 

 



2007年11月02日

情報機器事業部からのお知らせ:シュレッダーについて

2005年4月に個人情報保護法が施行し、個人情報が記載されている書類等の適正な処理方法が求められております。個人情報書類をそのままゴミ箱に捨てていたり、大事な数字データを適当に廃棄していませんでしょうか

 情報漏えいの解決策としてシュレッダーが注目され、現在も需要は高いものとなっております。

 弊社では明光商会のC231Rtという機種を使用しており、A3サイズの書類もスピーディーに細断します。利用頻度も高く、なくてはならないものとして重宝しております。

最新の機械は紙に限らず、CDやフロッピーディスクも細断できる、「メディアシュレッダー」の需要が高まっております。

 会社にとって重要な情報の管理がお客様からの信頼に繋がる今の時代、シュレッダーは「なくてはならない存在」となっております。

 弊社は複数メーカーのシュレッダーの取り扱いもしておりますので、お気軽にお問い合わせください。



konicaminoltanc at 08:31|PermalinkTrackBack(0)clip!