2009年06月

2009年06月09日

情報機器事業部のお知らせ:コピー機は梅雨(湿気)嫌い!

これから事務機器の一番嫌いな梅雨の時期です。

毎日じめじめとした日が続きます。そうなるとコピー機やプリンタ内の

用紙は湿気を吸ってしまいます。

コピー機やレーザープリンタは、トナーを用紙に焼き付けるために

160〜190度の熱をかけます。湿気を吸った用紙を通すと、

画像ムラ、急激な温度上昇によるシワなどにより、紙詰まりなどを

おこしてしまいます

そこで対策!!・・・

第一に新しい用紙に交換することです。

湿気を吸ってしまった用紙は、

日に当たる室内で30分程乾燥させてください。

用紙カセットの中に入れる用紙も使う分だけセットし

たくさん入れすぎない。これも予防です。

用紙の入っている包装紙は、湿気予防のコーティングが施して

あります。半分使って、開放したままにせず、口を閉じておく

のも、吸湿の予防になります。

これから、雨が続き、機械の調子が悪いなと思ったときは、

一度、用紙を交換してみてください。