2016年10月

2016年10月24日

ハロウィン



ここ数年間のうちにあっというまに定着し、今では若者を中心とした一大イベントにまで発展したハロウィン。今年も残り1週間となりました。

 

各局メディアは大きく取り扱い、今や遅しとイベントを連日のように報道しています。

しかし、どうしてこうも短期間のうちに国民的な行事として取り扱われるほど人気になっていったのでしょうか。

「要因となったものは何か」を調べてみても、様々な動きが複合的に重なって大きな盛り上がりとなったという見解が多く、どれもすべて決定打にかけるような気がします。

 

私の感想では、平賀源内のようなムーブメントの火付け役の存在が陰にいるのでは?と思っています。現在日の目を浴びていないその何者かが後々の日本の教科書に載る日も来るかもしれないと思うと、歴史が動いている瞬間を楽しむの私たちは幸せなのかもしれません。

 

ちなみに新潟県では「新津」地区が大きく力を入れており、「にいつハロウィン仮装まつり」は今年で10回目となったそうです。今年は29日㈯に催されるようですのでぜひ皆さん参加されてはいかがでしょうか。

 

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2016年10月05日

黄金比と白銀比

私たちヒトは無意識のうちに、他者と共通意識として「これは美しいデザインだ」と感じることがあると思います。

それらの多くには数学的法則「黄金比」が含まれているといわれています。

 

「黄金比」とは、安定して調和のとれた最も美しい比率を示しています。

 

自然界の中では、巻き貝の渦や昆虫のフォルム、植物の葉の並び方などがあり、
建築物・美術作品では、パルテノン神殿やピラミッド、モナリザなどが
デザインの中に「黄金比」が構成されているといわれています。

ビジネスマンには必須のアイテムである「名刺」にもこの比率が取り入れられています。

 

それとは別に、日本人が建築や美術品に取り入れてきた比率に「白銀比」があります。

黄金比の11.618とは別に、1:1.41..という、長方形よりは正方形に近い比率になります。

日常生活でよく目にするモノの代表は、コピー用紙であるA4B5の大きさもこの比率になります。

またハローキティやドラえもんなどの日本の代表的なキャラクターにも白銀比が含まれています。

 

黄金比に比べると、白銀比率は横に短く、丸まっこい印象となります。

欧米のシュッとしたかっこいいデザインより、日本的なずんぐりむっくりしたかわいいキャラクターがうけるのは、日本人の中にそういったDNAが含まれているからかもしれません。

 

みなさんも暮らしの中の黄金比・白銀比を調べてみてはいかがでしょうか。

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