時は20XX年…










人類は遂に、動物の萌え擬人化に成功した。















萌え擬人化した動物達が暮らす
ジャこにパーク


そこで暮らす、
萌え擬人化した動物達の生活や言語は、まさしく人々のそれと同じく、自然界における捕食関係はそこにはなかった。


研究者の間では擬人化した動物達をアニマルガールと呼んでいたが、人間姿で愛くるしいコミュニケーションをとってくる動物達をいつしかこう呼ぶようになった……












フレンズと____













※実際のアニメを知りません。知らずにパクる勇気も大事かな、と。














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テテミマス。












アストルティア、森深くに存在するジャこにパーク。

そこに1匹のフレンズが住んでいた。


彼は、森の中でひとりだった。











数多く擬人化した動物達の中で、彼だけが♂だったのだ。








世間は彼を認めなかった。
アニマルガールと呼ばれる萌えキャラたちの中で、なぜ♂の彼が擬人化してしまったのか。

賛否両論。

世間は彼を、人の目につかないよう、パークの森深くへと追いやった。
















そんな彼は森の奥深くで
友達を見つけた。


キラーパンサー。
獰猛なモンスターだが、彼だけにはなついた。

彼はキラーパンサーをゲレゲレと名付けた。










彼はゲレゲレと森の中を
日々、駆け回った。

『すごーい!君は足が速いフレンズなんだねーー!!』

彼はとてもうれしかった。














そんなある日のこと。


ゲレゲレといつものように遊んでいると、一枚の広告が落ちていた














彼は手にとって見た


『これは……?』

そこには、ももクロ七色に彩られたかわいいエルフ達が写っていた。












『すごーい!カラフルなフレンズなんだねー!!!いってみたいなー!!』

彼は思った。














(一度くらい、ここを出ても…いいよね。。。)











(すぐ戻ればバレないよね。大丈夫。だいじょぶだよね。)













『いこーー!ゲレゲレ!!』


彼は駆け出した。
ゲレゲレと共に。

広いアストルティアへと、彼は歩みを進めた。















ジャこにパークの森をおり、アストルティアの野へとおりた彼ら。

『すごーーーい!広いねえ!ゲレゲレ!!』

見るもの全てが新しく、また、見るもの全てが美しかった。











途中、モンスターに絡まれることもあった。

『きみたちは強いフレンズなんだねー!よーし!負けないぞー!!』

それすらも、彼は楽しんでいた。













そして、夜が更けた

『すごいねー!ゲレゲレ!森なら、とっくに一周しちゃってるよ!外の世界って広いんだねー!!俺、お泊まりとか初めてだよー!』



広大な世界に彼は驚いていた。











星々を見ながら
駆ける世界は美しく


されど彼は自由という言葉は知らず。
ただただ、楽しさだけが
身体中にいきわたっていた。












どれほど走り続けたのだろう。
眼前に突如現れた大きな王国

『すごいねー!!あれがメギストリスってゆーところなのかな!すごいねー!』














『カッコいー!これはなんていうフレンズなのー!?』

馬車主は初めて見る獣なのか人なのかわからない彼に、言葉を失った。













『よし!いこー!ゲレゲレー!あの奥がきっとカラフルなフレンズがいるところだよー!!』



彼は楽しみだった。
ゲレゲレ以外のフレンズと会うことがなかったからだ。













エルフのらくがき帖が行うイベント会場についた、彼。

『すごーーい!カラフルなフレンズがいっぱいなんだねー!!』







彼は友達をいっぱい作りたかった
たくさん、たくさん





最初から森の奥深くに追いやられ、孤独しか知らない彼にとって、ゲレゲレをのぞき、言葉を通わせる友達を作るということは初めての行為だった。











彼は話しかけた。

『わー!ヒョウ柄!きみはなんのフレンズなのー!!?』

『わー!かわいいツノ!!きみはなんのプスゴンなのーー!?』



彼はたのしかった。

"きてよかった"  心からそうおもっ













ピリリリリッ!
ピリリリリッ!













こにたソ
中の人『ハイ。……はい、はい。 えっ、今からですか? ……はい。はい。。  今ちょっと、フレンズがですね……えっ?あ、はい。』


















仕事になりました(白目











※以下、あーたんから頂いた写真で語っていきたいと思います(遠い目




メギストリス、イベント会場に
コニを放置したまま仕事にいったため
あーたんがアレやコレやで
下の世話までしてくれたようで。
ありがとう。






ちなみに余談ではありますが

この黄色の得体の知れないものが
あーたん




なんだこれはと思った方
大丈夫、正解です。







実はあーたんには事前に
赤いきつねでいく、と伝えてありました。


いいですか?

赤いきつねでいく、といいました。
すると彼女はこう答えました。











『わかった!全力で応援するね!』


一瞬不安がよぎりましたが
コニはこう答えました






『赤いきつねといえば、緑のたぬきよね!!』


『うん!!』



さすがかよ。
これだけで伝わるとかさすがかよ。











わたくし、彼女は緑のたぬきでくるんだと、勝手に思い込んでしまったんですね。











現地で目の当たりにしたとき
正直言いますと電源をブチ切ろうかと思うほどの笑撃でした。












『なんだそれは。』

口から自然に。
それはもう、ナチュラルに出た言葉。









『黄色い声援だよ!!』











よし。
いいですか、世の皆さん。
〜だろうではなく、〜かもしれないを心がけましょうね。












駄菓子菓子

本当に、いない間、ずっと得体の知れない格好でがんばってくれていたようです。

優しいフレンズなんですね!
あーたんは!!
ありがとうなんやで。




余談、おわり。









しかし、この
らくがき帖イベント。。。


楽しみにしてたのに……
※仕事のため離席中














楽しみに……
※仕事のため離席中












話しかけてくれたフレンズ
すいません。応対できず。。

※仕事のため離席中












色々考えてたんだ……
話しかけたらこうしよう、とか。
※仕事のため、離席中













戻ったときには、すでにイベントは終了しておりましたかしこ。










今まで、らくがきイベをまともに最初から最後までいたことがない経歴をもつ驚異の男、こにたソ。
(なお、行く意思はあり。











どうやら
見えないところで見えないナニカのチカラが働いているようだ。


そう、これは全くの憶測でしかないが、例えばシr……













おっと。
だれかきたようだ……













おまけ。

イベント終了後、駆けつけたときに写真を撮ろうと声をかけてくれた
キラークインことキラ。


いや、ありがとうなんやで?
ありがとなんやけどね。








多分、階段とかでの撮影って












こっちから撮ると思うんだ!!




おしまい。

階段が邪魔して究極に撮りにくかったぽよー!!!

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