ばこんばこーん


コーニでーふよーっ


メイヴ4討伐における
前衛の行動及び敵の攻撃の注意に関して、記録していく。

装備に関しては今回は割愛











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海冥王メイヴ レベル4

HP  240000〜250000程度














基本戦闘隊形

※構成は、戦バト道僧で仮定。 
  バト→戦士   道→占としてもおk

イカ4相手の戦闘は上図が基本となる。
真やいばは常に更新。


ここからイカがどの行動パターンを取ってくるかにより、こちらの行動を決める。

前衛は基本、後出しジャンケン方式を用いる
半端な攻撃は、かえって早死を招く。


蘇生→バイキと少なくとも現状ステータスに2ターン以上浪費するため、後出しジャンケンで1ターン遅れたとしても結果総合的な与ダメージは相手の行動をみてから選択することがマスト。







イカは、かつての強敵ダークキングと違いクリスタルがない。

かわりに、いやらしいほどに状態異常攻撃や範囲致死攻撃が存在する。




それに加え、戦闘地形は驚くほどに狭く、体格の大きなイカをうまく壁更新を行うことが比較的難しい。






そのため、前衛は

ほぼ、お互いが90度になる程度に攻撃準備態勢を置くほうがいい。
壁更新時も角度は同じ。
入る位置は深く。


上図のように、相手の行動を見る際、相手との距離を置くことが重要となる。


イカ4は序盤から通常行動で回転アタックを使用する。(1〜3まではターンエンドで使用)


強力な二回攻撃(吹き飛ばしダウンあり)のため、それを回避するための安全距離。
※ツッコミ回避も可能








後衛にタゲの場合
イカが歩んできて勝手に壁に触れてくれる。

仮に道具使いがタゲの場合。

真やいばの有無にかかわらず、道具使いはターンエンドまで引っ張るほうがいいと思いました。


・エンドのほうが戦士1残しを実行しやすい
・僧侶の前衛へのバフタイム
・どのみちあたりにいっても、通常回転アタックがあるため不安定になる


以上のことにより、真やいばがあったとしても、後衛は引っ張るほうが安定はします。。

※ひっさつ誘発の為に当たるという意見もあり。時と場合による。これぞ魔法の言葉





基本的に、エンドまで引っ張る壁更新システムを採用。


壁更新のタゲ下がりは、ダクキンと同じで重要度高。
必ず実行しよう。
できない=後衛のターン足りず→回復・蘇生の遅れ→全滅











メイヴの攻撃に合わせた対処法








・触手連打


ターンエンドじゃなくても使用。
タゲの周辺に6連撃。
真やいばが入っていると、戦士ならある程度耐えれるが、基本的にはみんなでダメージを分散。




バト入りでなく戦士2の場合は、
積極的に戦士2人が受けにいってあげましょう












・ショックウェーブ

即死級の大ダメージ。
直線攻撃のため、横移動で回避可能












・デスファウンテン

二回ダメージの技。
周囲を巻き込んでしまうため、この技にタゲられたら他メンバーから離れて、やいばのぼうぎょで受けてあげよう。

真やいばが入っていると、やいばのぼうぎょしなくても耐えることがバトでもできるため、やいばのぼうぎょをせずに攻撃に移るべき。イカのモーションもそれなりに長いので、サービス技。













・どろはき


対象と周囲に即死級のダメージ
幻惑+攻撃二段階低下+防御二段階低下+移動速度低下+すばやさ二段階低下

通常でもバシバシ使用してくるため、最悪の技。

攻撃二段階低下は、討伐速度に大きく影響を及ぼす。




ここで先ほどの90度待機が役に立つ


発動がものすごいこの技だが、対象の人以外は回避が可能。
上図のように、お互い離れて対応。

僧侶様や道具使い様、占い師様がくれるキラポン・弓ポンに感謝を。


弓ポンは可能な限り、剥がされない努力を心がけよう。













・回転アタック


メイヴ1〜3では、ターンエンド攻撃に属したこの技も、4は積極的に通常でも使用。

大ダメージ二回攻撃に加え、吹き飛ばし+ダウン(7秒)がある為、できるだけくらいたくない。


相撲時は上図のように、真やいばが入っていてもターンエンドは戦士1人で受けるのがマスト。

真やいばがないときは、戦士もアイギスややいばのぼうぎょで迎えよう。


相撲外のときは、メイヴと距離を置き、後出しジャンケンで攻撃か回避を。

喰らわないだけで、討伐速度は上がる。

※コマンド出てすぐならツッコミ回避も可能










・始原の雷撃


周囲に500程度のダメージ+マヒ+感電。
なにが厄介って感電。
キラポン、弓ポンが配られていればいいが、基本は上図の黄色範囲外へと退避が重要。
雷のエフェクトも長く、範囲もそんなに広くないので、イカが雷撃発動後、カウンター攻撃を合わせることが可能。












・ギガデイン

対象へ雷呪文。
ほぼ暴走。ダメージは未知数。
4000〜5000という噂。

ほぼ暴走するという点が、この技の逃げ道。
呪文耐性盾に真やいばもしくはアイギス+会心ガードで耐えることが可能
(横目で耐えたのを見ただけのお話












・海冥の威圧

イカのする範囲攻撃で一番広く、また一番厄介。

前衛は間違いなくこれだけは回避したいところ。

ダメージがないのもまたいやらしいところ。
食らうデバフは、いてつくはどう+吹き飛び+移動速度ダウン+守備力0

さらにイカ自身のステータス上昇。
テンションアップ+悪い効果を消す+すばやさ二段階アップ

この、すばやさ二段階アップがクソ鬼畜。
イカの攻撃の嵐。


また、範囲も広く、次ターンにかなりの確率で暗黒海冥波を使用するため、これを食らう一番のソースが、威圧発動後にいけると思って反撃にでたら、すぐさま暗黒海冥波をしてきやがった現象でしょう。

ここは、我慢。
ぐっと我慢です。
耐えた1ターンが後に必ず大きな財産となる。

あと、敵のテンションアップはできるだけ消しましょう。
ロストスナイプなんぞ、いいかもしれぬうう。

退避が間に合わないと思っても、ツッコミ避けで意外と助かるケースもある。
ツッコミのコマンド位置を再確認









・暗黒海冥波


約900強のダメージ
全属性耐性低下+HPダウン呪い+混乱+特技封印+幻惑+移動速度ダウン

という、この世の終わりかのような技。

救いはある。
範囲がかなり狭いという点。


かわすことはかなり容易。
だが、それは、先に説明した海冥の威圧を避けていなければならない。


これを受けていては大幅に討伐が遠のくので、注意が必要。












・ゲノムバース

ゲノムデビルという、見た目がメイヴにそっくりなイカを召喚する

この技が、今回の最大のギミック。

同時に出現する守護石
ゲノムが指定した守護石の保護陣の中にとどまるもしくは、的確な秒数で意図的に指定された守護石を破壊することでフィールド上全体に保護効果をつけることが可能。

ちなみに、保護されてない場合は
9999×2という、こちら側を生かすつもりはない容赦ない攻撃が生じる。

この技に関しては、対処法をあらかじめパーティー内で相談しておくことが重要。











以上、メイヴ4に関する各技の特徴と対処法を独自で感じたままにまとめてみた。
※1〜3は異なります










全体として、どの常闇にも言えることだけれども、パーティー力が試される戦闘となる。

後ろが悪い、前が悪い、など言い争ってる時点でイカの勝ち。

しっぱいはしょうがない。
いかに是正するか。イカだけに。






こうしてみよう、こうしたほうがいいと思う
そういった意見を出し合い、仲間でカバーし合って初めて倒せるボスだと感じた。








この事前の告知は、まさにそれだと思う。












デバフ攻撃をかわしながら、削る前衛

味方にバフ効果をつけながら、攻撃に守りにと、転じる中衛

パーティーの要、後衛







後衛からの間髪入れずの回復を信じて、攻撃を続けるあの感覚。








楽な職なんてひとつもない。
あるなら逆にさせてください


楽だと感じるなら、それはまだなにかできることがあるのに気づいていないだけと思う。
できることは無限にある。






今こそ、パーティーの力をひとつに。
ご武運を。







おしまい。

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