ばこんばこーん


常闇ツアーがチームで流行りつつある、この頃。

コーニでーふよーっ



いかがお過ごしでしょうか。











コニめはといえば、もう不具合じゃねぇかと思うくらい長らく息を潜めていた高額討伐を引き


これはもうやるしかないな、と。

見えたオクセンマン。
今宵、コニは1日にして一城を築きあげてみせる。


イカ登場により、荒れた市場が落ち着きを取り戻す今日、再び市場に混乱をもたらせてみせる。




人は今宵の市場の出来事をこう呼ぶであろう。
コニ・インパクト、と。













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テテミマス。











ウルベアといえど、高額討伐。
ここはアレだ。


巷でよくみかける
お急ぎの方専用という名目にして、周囲より少しだけ高い値段をつけ、捌く作戦を決行しよう。

量より質。












情報社会が生んだ最強のモンスター
Twitterを利用し、情報を拡散。

いいぞいいぞ。
抜かりはない。












この調子でいけば、ログインした瞬間


『コニ!Twitterみたよ!討伐買わせて!君から買えるのなら、5000Gは出すよ!』


などというチャットが引っ切り無しにくるはず。



ヌルフフフ











ログイン後、全ての命運を握るといっても過言ではない、販売場所選び行う。













ここだ。


討伐販売のメッカ、メギストリスの顔ともいえる、宿屋。

その二階ロビー。
君にキメタ


人混みを避け、且つ並びやすいといったメリットしか見えないこの場所にて今宵俺は伝説になる。













少しすると、すぐフレが駆けつけてくれた。

ガタラのドス黒いオイル
あちゃのん。

昨今、ハゲ疑惑が浮上して忙しいはずの彼も、応援に駆けつけてくれる。
まことに嬉しい限りである。










最初にオチを言ってしまうと、
彼はここに到着後、一言もしゃべることなく、最後までこの位置から動かなかった。



そうか。
これがHI・YA・KA・SHI☆









その後も、ポツリポツリとTwitterをみて、きてくれる心やさしき方々。


桜色した髪がキュートなプクさん。
と、動かない喋らないあちゃの。












そうそう
桜といえば、こないだ友達と花見に行きましてね

いや、やはり日本は桜ですよね
ピンクの花びらがなんとも風流

日々の疲れを癒してくれます












そんな友達と、花見の席にてコーラを飲み交わす内に、ひとつの議論が始まりました。







『ペンギンは一気にどのくらい赤ちゃんを産むんだろうな』







『たまごやからなぁ。どんくらいやろな』








『えっ……?』






はい。
いきなりのペンギンの生態について始まりました。



ペンギンは胎児で産まれる?
たまごからかえる??




ひょんなことから、飛び出た大問題。
しかも花見の席。




だれかが言いました。

まさかネットで調べるとか、クソおもんないことしないよね??















『えっ』




じゃあどうして、ことの真実を確かめるのか。








そう。
花見の会場となったすぐ近くに
なんとも偶然

水族館があったのです白目












『よし、じゃあお前ら、今から水族館いって、ペンギンはどうやって産まれるのかみてこい』



なんてこというんだ
このオールシーズン色黒男め

今の時代、ケータイでなんでも調べりゃ出てくる便利な時代よ。

いちいち、水族館までいって調べるバカがどこにいるってんだ


















ええ。きましたとも。
入場料も払いましたとも。

日曜日にこの空きよう。
信じられるか?
水族館だぜ?ここ。













お目当のペンギンを探す
オッサンたち。














ついに見つけました
ペンギンプール

しかし、見ての通り閑古鳥。
ペンギンたちに何が起きた
まさか、集団引っ越しとか……
ねぇよね。
















ありえました。
マジで引っ越してた












しかし、ここでコニの口元が緩む


インフルエンザ
そう。








鳥が赤ちゃんを産み落とすところなど、みたことも聞いたこともない。


鳥はたまごからかえるもの。




そう、何を隠そう
ペンギンも立派な鳥類。














勝ち確。

ペンギンが胎児を生む?
哺乳類?

クククッ
笑わせやがる











ペンギンこそ、見当たりませんでしたが、ペンギンプールにはしっかりとペンギンの生態について、書かれていました。












そう。
ペンギンは………
















たまごからかえるんですねー!!

産卵という文字がこれほど輝いて見えたのは人生初かもしんない。













こうして、コニの勝利となった
ペンギン生態勝負。













ああ、高額討伐売りの話でしたね。
話題を戻しましょう。






ポツリポツリと
Twitterを見た、と来てくれる方もそこそこに、階段から微妙な距離をとられるコニとあちゃのん。
以前あちゃのんは全く喋りません
まいった
かなしい







こりゃあ高額討伐とはいえ、それを販売して楽して大儲けしようなんて、やばいヤマに手を突っ込んだのがまちがいだった














手を突っ込むといえば、ちょうどこないだ。

そう、それこそ、ペンギン生態勝負の時、偶然立ち寄った水族館でものすごいものがありましてね。









なんだこれは…と思いますよね

タッチプール
その名の通り、水中の生物に実際に触れるというもの。

最近多いですよね
触れ合う系。














おおーーっ
いいですねいいですね

これは子供もかなり喜びますよー!!









ただ、
なにやら、中央にやたら立ってる看板がものすごく気になります

















えっ











まて。
なぜサメを放してる













楽しそうな雰囲気から一転。

タッチプールがまさかのサメに噛まれる可能性があるという、デメリットのオンパレード。

己が力を試される水族館。











そんな末恐ろしい水族館は
我が地元

姫路市立水族館
通称、手柄山水族館。






お近くにお寄りの際は是非一度足を運んでみてください。

サメに噛まれる恐れがあるところが売りどころ。


それ以外は特にありません。

あ、あと亀の甲羅背負えます。












水族館の三階からは、姫路城が一望できるとのことですが






決してきれいな景色ではありません

遠すぎてお城どこ。













そんなこともありまして。
結局討伐なんですよね。












20分程やって、終わりました。
金策ってむずかしい。


次来た暁には、ぜったい高額で売りまくってやるんだ!









おしまい。

そういや、ハッスルの需要があるベクホさんきたのに写真に写ってないという怪奇現象。

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