ばこんばこーん



コーニでーふよーっ






フフフ
種族変更チケットをつかってプクになってやりましたよフハハハハハ









先日ですね
ワンピース集会というものが催されてましてね。

そりゃもうワンピ好きにとっては天国なわけで。











コニもこの完璧なコスで挑みました。
コニスさんにナデナデされている毛玉こそコニ。なんかもうコニって出てき過ぎてゲシュタルト崩壊。

なんのコスかわかるかなー??
正解はいいません!
あなたの胸の中でそっとつぶやいてください。











そんな楽しかったワンピース集会
ぜひ機会があったらまた行きたいものです。














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そんなプクな状態で
テテミマス。













こコニ、一枚の写真がある。

サブ、ひめぞぅでサボテンダーにフレさんといったときのものだ。














あなたは気づいただろうか?
この世の理、法則を無視したある現象が写っていることに。
ここでわかれば、すごい。
そうだな…
例えばマジカル知能指数で例えると120は行くんじゃないかというところ。
(マジカル知能指数がなにかわからない人はパパやママに聞いてみよう! )














では、こうすればもうお分かりになるだろう。












どう考えてもおかしい現象が、完全に写ってしまっている












そう、これである。
おもちが装備した大剣。

その剣が床に突き刺さるならまだわかる。
あろうことか、床に屈し、キレイに折れ曲がっているではないか。
見事な角度で。















おもちの装備している、この課金装備が原因なのでは?

当初はこの迷宮にいたメンバーのだれしもがそう思った。そう思ったのだ。
















否、現実は非情である。
これまた見事なまでにポッキリと折れる先程とは異なる剣。鋭角。
なんだこれは。どうなってやがる















プクリポのその小さな身体で大剣を背負い行動しても、なかなかその剣先は床につかない。













だかしかし。
プクリポ男、大成功のしぐさをすると、剣先は見事に床にささる

そしてこうなるのである。












どうしてこんなことが起こるのだろうか。
私はこの疑問を追うため、あえてプクリポ男になった。そう、種族変更チケットをつかって。

ワンピース集会とたまたま被ったからではない。
あえて、なったのだ。
この未曾有のミステリー、その真相に迫るべく。アストルティアの闇の根源に今こそ刃を突き立てる。なにやってんだ俺は。















要点をまとめよう。

・大剣の剣先が床で曲がる
・場所は迷宮、百鬼の隠れ屋敷
・使用キャラ、プクリポ男
・使用キャラの顔はブサイク


とりあえず、こんなところか。









それでは、色々試していこうと思う。














検証 ①
どこでも同じく曲がるのか?

これまでのドラクエのイメージだと、床に突き刺さる程の長さの武器は、そのまま突き刺さっていたはず。

実際、おもちの同じ大剣も、オルフェアで同じしぐさをすると、こうなる。












迷宮内だけ、そうなるのだろうか?
あの空間だけ、理がねじ曲がっているというのか?













否、そうではない。

同じおもち、同じ装備で、先程とは異なる迷宮、夢幻の摩天楼で撮影した写真がこれである。

曲がっていない。
突き刺さっている。

これはいったい……


とどのつまり、今の所確認できているのは、あの百鬼の隠れ屋敷のボス部屋のみということになる。














検証 ②
どの装備でもそうなるのか?

長物の武器はなにも両手剣のみではない。
棍、両手杖、棍、両手杖、棍…
少し考えても多数存在する




ではどの武器でも、あの百鬼の隠れ屋敷では折れ曲がってしまうのか?














やっと来ました。
百鬼の隠れ屋敷。












まずは両手剣


曲がる。










これ以上ないくらい曲がってる。
こういう武器なんじゃないかと錯覚を起こすくらい曲がってる。











次に片手剣で試してみようと思う。













えっ












えええええっ


装備した時点で既に折れ曲がってる!
身体の小さいプクは、片手剣装備時はその剣先が床に突き刺さるのだ。
しかし、画像を見てもらえればわかる通り折れ曲がっている。
これまた興味深いネ。










てくてく






にゅきーーんッッ!


なにこれすごい。
どうなってるんだってばよ。











そしてこのボス撃破後、あることに偶然気づいた。いや、今思うと必然だったのかもしれない。

百鬼の隠れ屋敷ボス部屋
このエリアを歩いていたときである













なん……だと?
突き刺さっている?!












しかし、少し歩くと

またしてもグニャっと折れ曲がりやがった。











つまり

この赤線ラインが境界になっている。









ここで、なんらかの法則性があり、
ここを超えると

問答無用で折れ曲がるのである。












しかしここで、見逃さなかった。
こにたソは見逃さなかった。

この写真。
突き刺さることに驚きがちだが、ものすごい情報を宿していた。
















よく見ると

うっすらと。
うっすらと折れ曲がっている残像がみえる。
これは一体どういうことなのか。












実はこの百鬼の隠れ屋敷ボス部屋

このあたりの、外側の床。
かなりのピカピカ具合。












床にはっきりと自分が映る。
まるで鏡のように。
かなりのピカピカ具合である。













そしてよく見ると


床に突き刺さる剣先。












しかしこれ、かなりおかしい。

剣は床に突き刺さっているわけなのだから本来でいえば

ここまでしか、床に反響して映ってはいけない。












なのに、この写真では

そこから先の部分が写ってしまっているのである。












これはおそらく、床に剣が刺さることを対象としていない床の反響画像処理だと思われる。あくまで仮説ではあるが。











本来、片手剣は装備すると

地面と剣先にこのような距離があく。

そりゃそうである。
武器を地面にめり込ませながら歩くなんて、どう考えても非現実的。












こういった突き刺さるということは本来であれば有り得ないことなのである。










突き刺さってしまった剣のその先は床の中なので画面上に映ることはない。











しかし、床に映った自分の武器はそうではない。

対象となっているものをそのまま映そうとする。
本来映っていたであろうものをそのまま。








さらに、床下側からすると、こちらは地上。
つまり、向こうも突き抜けてこようとするのである。













ひとつ、実験をしてみた。
みてもらいたい。







アストルティアで地面がキラキラで自分が反響して映る、有名な場所がある。













アラハギーロ 鏡面湖

まるで鏡のようにそっくりそのままを映す湖。
ここを今回の実験場所としよう。












そっくりそのまま映す鏡面湖

先程の仮説を試す。












ここで剣を地面に突き刺さるようにすると、こうなる。

ものすっげ。
もはや、隠す必要もないと言わんばかりに飛び出てきやがった。












これで迷宮百鬼の隠れ屋敷ボス部屋での仮説がより現実に近づいたことになる



迷宮の床よりもより反響の高い鏡面湖。
当然、より強く映し返そうとする力が働く。











効果はバツグンである。











ひとつの確定的なことが確定する。

このアストルティアで
地面が鏡面仕上げ、またそれに類似する場合、本来そこに在るであろうものを忠実に映し出してしまうということ。











しかしこの条件だと
かの場所、百鬼の隠れ屋敷ボス部屋の真ん中

およそ、このあたり。
ちょうど剣先が折れ曲がってくっきりと映っていた場所はまったく鏡面仕上げではないのである。

つまり、映ることすら本来おかしい。












このことから、ひとつのおそろしい仮説が浮かび上がる。















この百鬼の隠れ屋敷ボス部屋はもともとは全面鏡面仕上げ予定だったのではないか?ということ。



製作していく過程で、中央付近のみ、板張りをやめ、鏡面ではないくっきりはっきりとした床を使用。
しかし、もともと鏡面設定だったため、床は上のものを映そうとする。









結果、
くっきりはっきり床が、突き抜けた部分をそのまま反響させ、結果、鏡面湖よりもよりくっきりとした剣先部分を床上に映し出したのではなかろうか。
















おもちが気づいてしまったこの事実。
アストルティア地面協会の待ったなしのこの事実。

おそろしく根が深かった。












ひとことでまとめると、こうなる。
これってもしかして……














サイラスくん
不具合じゃねぇよ!


あ、はい。
彼いわく、不具合ではないらしいです。












いや、しかし。
今回ばかりはアストルティアの闇に迫りすぎて内心ドキドキしてます。








この謎の真実をおもちに告げることにより、彼女もより安らかに夜の眠りにつけるというもの。
ずっと悩んでたでしょうからね。
彼女も。














気にすらなっていなかったようだ
しばきたい。




おしまい。

俺はなんて無駄な時間を…

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