蜜蜂も〜すぐ春ですね〜 

春になると花が咲き

その花の蜜を求めて

飛び交うミツバチたち



「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから3月8日はミツバチの日ですね

そのミツバチですが、花の蜜を集めて飛び回るのは

すべてメス! 卵を産む女王蜂もメス

では一体、オスは何をしているんでしょう?
今生ミツバチの社会は
一匹の女王蜂と数万の働き蜂
数百〜千匹ほどオス蜂の3種類で構成され

オス蜂は交尾に出かける以外は巣の中でブラブラ・・・

うらやましい〜〜

働き蜂は全員がメス。

人間社会では
あくせく働いている人をよく働き蜂に例えていますが
実際は人間が考えるほどあくせくしている訳ではないようです。

年中無休で働いている彼女たちですが、実際に仕事をしている時間は
8時間程度、人間社会とさほど変わりません。目の前に仕事があれば
しますが、なくなれば巣の中をうろうろして次の仕事を見つける。

若い蜂が生まれると、外に追いやられて違う仕事にありつく構造は
私達の会社組織と似ていますね。

今生

それでは授業を始めます。

今週は「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから

「ハチミツと美肌づくり」をテーマにしました。

ハチミツは人類最初の甘味料で
治療的・医学的用途としても古くから利用され、抗菌効果があり、
多くの種類のビタミン、ミネラルを含み、酸化防止効果もあります

ミネラルは
臓器の機能を高めたり、代謝をあげるために欠かせない大切な栄養素、

さらにブドウ糖や果糖などの糖類混合物である蜂蜜はエネルギー補給に
即効性があり、運動能力の増長、疲労の防止にもパワーを発揮するすぐれもの

ハチミツには鉄、カリウム、ナトリウムなど多種類含まれ、更に腸に入ると
ビフィズス菌のえさになるオリゴ糖同様に善玉菌を増やしてくれるので、
腸内環境がぐんと良くなります。

ハチミツには美肌には欠かせないビタミン10種類、ミネラルにおいては
12種類も含まれておりビタミンB群はすべてそろっています。

このハチミツを使った「ハチミツ美肌法」でお肌を美しく整えているのが

卯月女はいくつになっても
綺麗でいたいもの。
女性の綺麗と健康について
色んな方向から考察している 

卯月さん

ダイエットがライフワークで、1時間で400g落とす方法なども伝授して
くれますが、このハチミツを使った美肌法もわかりやすく教えてくれます

興味のある方はこちらをご覧ください 

女はいくつになっても綺麗でいる為の考察


それから「若さを保つ秘薬」ともいえるのがローヤルゼリー

ご存知のようにローヤルゼリーは女王バチを育てるエサですね。

このロイヤルゼリーを与えると、どの幼虫でも、女王パチになるという
まさに、究極の栄養満点ゼリーなのです。

ロイヤルゼリーのパワーのヒミツは
アセチルコリン、類パロチン、10−ヒドロキシデセン酸が含まれている。
これこそが、ロイヤルゼリーが「不老長寿の薬」と言われるゆえんだそうです。

ビタミンB群はハチミツの数十倍、自律神経を支配するアセチルコリンは
ローヤルゼリー1グラム中1ミリグラムもあり、若返りのパロチン、銅
カリウム、亜鉛、鉄なども含まれています。

1日たった一さじで、疲労回復の効果あり。
女性ホルモンの分泌も助けるため、荒れた肌や髪のつやも良くなります。

とくに類パロチンは「若返りホルモン」と言われ、筋肉や内臓などを
若返らせる働きをもっています。

もちろん、美肌力を向上させる力もあります。

というのは、新しい肌は基底細胞が二つに分裂することから始まりますが
その細胞分裂を促進するのが・・・・

何と!このパロチン

このパロチンの分泌が不足すれば細胞分裂が遅くなり、肌の老化へと
つながりますが分泌が多ければ、いつまでも若さのある肌を保って
いられるということになります

パロチンを補給すると お肌に艶が出たり、お化粧のりが良くなったり
小じわ、などが目立たなくなり 手足の冷えが無くなりよく眠れる等々の
効果を発揮すると云われています。

この「若返りのホルモン」パロチンは
赤ちゃん〜20歳までは盛んに生産され、24歳前後を境に減少をはじめますが

パロチンを発見した緒方知三郎先生によれば
パロチンの年齢による生産減量はこころがけ次第で増やすことが出来るという事です。

そのこころがけとは

パロチンは、別名「唾液腺ホルモン」と呼ばれています。

ということは

唾液を盛んに出すことによって、パロチンも必然的に分泌されます。

もーお分かりですよね。

今生


そうです。"おしゃべりです"それから"よく噛む"ことです。

噛むということは
顎を動かして歯で食物を小さく砕く単純な行為に思われがちですが
私たちが考えている以上に健康を支える重要な働きをしています。


美と若さを保つ為にも、噛むことです!

そして「ツバ」をいっぱい出すことです

「ツバ」をだす「唾液腺」ですが

口の中には「顎下腺」「舌下腺」そして「耳下腺」の三つで

最後の「耳下腺」から「パロチン」が出てくるのです。

さー、噛んで噛んで美しくなリましょう!

よく噛み、味覚が刺激されるとノルアドレナリンという物質が分泌されます。

この物質は細胞の活動を活発化させる。
そのため、熱のエネルギーが出て、肥満予防にもつながります。
           
早くご飯を食べる人は太る傾向がありますので注意が必要です。

食事を始めてから、血糖値が上がって脳が満腹と感じるまでには
約15分から20分かかるとされています。

このため早食いをすると満腹と感じるまでにたくさん食べてしまうことになります。

よくかんで、時間をかけてたべると、食事中に血糖値があがり満腹感を感じます。
このため食べ過ぎることもなくなります。

ですから、よくかんで食べる習慣をつけることはとても大切です。

よく噛むと

肥満防止・・・・・・・・少しの量で満腹になります

味覚の発達・・・・・・・噛むほどに美味しさが広がります

言葉の発音が・・・・・・歯並びがよくなり、息もれがなくなります

脳の発達・・・・・・・・・・脳への血液循環がよくなります

がん予防・・・・・・・・・・唾液が発ガン物質を抑制します

胃腸の働きを促進・・・・細かくかみくだくと胃腸の負担を軽くします

全身の体力向上・・・・・細胞が活性化します


このように、噛むことで唾液腺ホルモンが分泌され細胞の代謝を促進して
皮膚の角質代謝を行い、シワやシミなどを防ぎ老化防止効果を発揮します。

噛めば美肌のもとが湧く・・・・です


よく噛んで食べる

おしゃべりを楽しむ

この小さな習慣を身につけて下さい。

おしゃべりは、舌をたくさん使うのでパロチンがたくさん出ます。

若々しい肌を保つためには、どんどんおしゃべりをしてロイヤルゼリーに
多く含まれている、若返りホルモン「パロチン」をたくさん分泌してください。


おしゃべりな人の良いところは、誰とでもすぐに仲良くなれる
楽しい人だと思ってもらえますが、おしゃべりな人が陥りやすい欠点としては

相手の都合にかまわず、 しゃべり続けるとか、すぐに相手の話を取ってしまう
延々と人の興味の無いことを話し続ける。人の話を聞かないことですが・・・・・

これに気を付けないと素顔美人からは遠くなっていきますからね。
        
私達の身体には、本当に素晴らしい機能を、生まれながらにして備えています。
肌をいつまでも若々しく保つ、美肌力や自然治癒力は、化学技術の発達で便利に
なればなるほど低下する恐れもあります。

そうならないためのも、もっともっと、生まれながらにして備えている、生きる力を
上手に引き出して、美しい素肌を育てていきましょうね

本日の授業はこれまでですが、

今生春になると働き蜂たちが
花から花へと飛び回り、一生懸命蜜を集めます
その蜜を私達はいただくわけですから

美肌効果の高い蜜を私達に食べさせてくれるハチ達に

3月9日は「さん(3)きゅー(9)の日」
「ありがとう」と感謝の言葉を言ってあげて下さいね

この言葉は、言った人も言われた人も幸せにさせてくれます。

そんな素敵な言葉を3月9日には、できるだけたくさんの

「ありがとう」をお肌の細胞に言ってあげてください

「ありがとう」の「あ」から始まる「しあわせ美肌法」の4つの言葉

あわてず

あせらず

あきらめず

ありがとう

この言葉はお肌を美しく育てる方法が秘められています

美肌づくりで守って欲しいのは  
 
刺激 保護 保湿 この3つの対策をしっかりしてもらうことです

ですから

あわてず・・・・は 刺激対策です。

慌てて洗顔などをすると肌に刺激を与えてしまいますから洗顔はゆっくり
おだやかにお肌に刺激を与えないようお手入れして欲しいということです

あせらず・・・・は 保護対策

古い細胞を次の角質が大人の細胞に育つまえに界面活性剤で
洗い流してしまうと肌を守る保護対策が弱くなりますから、あせらないで
白色粘土の洗顔料でおだやかに洗顔して欲しいのです

あきらめず・・・は 保湿対策となります

も〜年だからとあきらめ、お肌に栄養を・・・お肌に脂を・・と思いクリームを
乱用するお手入れは、かえってお肌を老化させてしまいますから、あきらめずに
天然クリームをつくるお手入れをして保湿を守って欲しいのです

最後の「ありがとう」の意味は

「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」意味は「有ることが難(がた)い」ですね

有ることが難い・・・「有り難い」は

有るのが難しいことに対する感謝の言葉だそうです。

私達はお肌をつくることができません。お化粧品もつくってくれません。

そのお肌が有るのが難しいことを、お肌の細胞は無償でつくってくれる。

「有り難い」ことです。

いまこうして元気でいられるのもお肌が命を守ってくれるから有り難いことです。

店長お礼
だからこそ、心を込めて
今日も言います。

かくちゃんありがとう

ところでみなさん感謝の言葉「ありがとう」を繰り返し口にしていると
健康はおろか運命までも変化させるという法則があることをご存知ですか

「ありがとう、ありがとう、ありがとうを繰り返し唱えていると言葉の波動を受けて
体内の水や血液が再生し健康体になり、精神も豊かになり人間関係も円滑に
なってきます。そして「ありがとう」の数がある一定の数を超えた場合奇跡としか
言いようのない現象となってその人に降りそそぎます。

ありがとうを宇宙に発し続けていればありがとうと言わざるを得ない現象が
次々に招き寄せてくれるのです。」


いくつもの神秘的な体験を経て、長年宇宙に潜む法則を研究してきた

小林正観氏は「宇宙を貫く「ありがとう」の法則 」で教えてくれます

こちらをご覧ください

小林正観氏は

「宇宙に大して「ありがとう」の言葉を投げかけていると

誰が一番豊かになり得をするのか。 

それは自分です。

このことに改めて思いをめぐらせていただきたい。

宇宙の方程式はシンプルですが、やればやるほどその深さに驚くことでしょう」


この言葉に共感した今生は

もっともっと「ありがとう」が言える人になろうと思いました


お役に立ちましたらプッチとクリック!お願いします
人気blogランキング