イチゴパフェカフェやデパ地下には

女峰 紅ほっぺ あまおう とちおとめ

赤いイチゴを使ったデザートやケーキが並び

いよいよ春が目につくようになりましたね

甘くって美味しくってかわいい、スイーツ



でも 女性が大好きな甘〜いケーキやお菓子には

お肌の老化を早めてしまう甘〜い罠が・・・
今生


3月10日は「さ(3)とう(10)」の語呂合わせで
お砂糖の栄養価などを見直す日ですから、

女性の大好きな甘〜い砂糖の正しい知識と上手な摂り方を知り

お肌も心も健康的な生活を送れるように、今週の肌科の学校は

「砂糖と美肌の関係について」授業をします

砂糖は 脳が必要とするエネルギー源のブドウ糖をくれる最も優れた供給源
心身ともに満足感を与えてくれるだけでなく料理の味付け嗜好品に使われて
食習慣を豊かにする重要な食材の一つでもありますが

「糖尿病の原因になるから」「砂糖を摂ると太る」といった情報が氾濫して、
ここ数年砂糖は、医療関係健康食品関係だけではなく、消費者の間でも
砂糖は否定的に語られることが多くなってきましたので

「砂糖は体に悪い」

「砂糖は控えなくては....」と言う声は多くなりました。

しかし 砂糖メーカは

即効性のあるエネルギー源であり欠かせないもの特に脳にはと主張する。

「砂糖を科学する会」が管理・運営するHPの「砂糖健康学入門」では

砂糖は太る? 砂糖はむし歯になる? 砂糖は糖尿病の原因?
などの疑問を科学的に検証し、砂糖と健康との関係を科学的に
研究した成果を紹介しています

砂糖と健康を検証します 


どちらが正しいのか・・・・・?


現実には、甘党に虫歯で悩む方や肥満を訴える方が多く

甘いものを食べると胃がもたれ、胸焼けが起ることは誰もが知っていますが

知らず知らずのうちについ...という事が多いのも

このお砂糖です。

特に2月〜3月は甘い物を食べる機会がおおいですね。

イチゴケーキバレインタイデイーでチョコレートを

ひな祭りには和菓子3月14日の

ホワイトデイではマシュマロやケーキを


普段でも、お土産や、いただき物には菓子類が

断然多いから良くないと知りながらついつい食べてしまいます

中には甘いものを止められない人もいますから白砂糖は

「甘い麻薬」とも言われています

現代は、肉体労働が少なくなり頭脳労働が多くなったため
脳のエネルギー源であるブドウ糖(砂糖)への欲求も多くなってきています。

ストレスの緩和にもなるこのお砂糖を

全く摂らないのも問題ですが、砂糖を摂りすぎるのはもっと問題が大きいのです

どのような食品でも摂り方を誤れば、健康に好影響を与えるはずはありません。

砂糖も然りです。

今生

その砂糖はどのような害をもたらすのでしょうか?

「お砂糖の害」はブログの中でも多くの方が警告してくれています

食や健康の真実を、時にはマスコミに出ない時事の真実を
教えてくれる

ぷちさんは

白砂糖は化学薬品だっ!!その2で

一番いけないのは、ミネラルやビタミンと混在していない白砂糖は、
カラダの大切なミネラルやビタミンを奪ってしまう。
まさにアンチエイジングの大敵だ!! 更に詳しく

白砂糖は化学薬品だっ!!その3 では

キレるこどもの原因は白砂糖にもあると思う。
免疫力は低下して、痴呆も促進される。
これが白砂糖の正体だ。それなのに・・続きを読む

福岡の出張専門の整体院 健康の知恵袋を日々更新しております

笑顔整体の院長と副院長さんは

砂糖の過剰なとりすぎは精神をも不安にします。
このような背景には「低血糖」といわれる減少が
体におこることにあります。  さらに詳しく

白い砂糖を多く取りすぎることでビタミンB群
そしてカルシウムもカルシウムの消費は神経を興奮させるので
イライラをよびます。 続きを読む

「砂糖の害」を訴えているホームページも検索をしたらたくさんありました
その中から紹介したいのは

砂糖は恐ろしい極陰性の酸性食品

「砂糖の害」告発の本は

1979刊 ウイリアム・ダフティ著 「砂糖病」

1983刊 ビアトリスT・ハンター著 「砂糖の罠」

1983刊 ジョン・ユドキン著   「純白、この恐ろしきもの」

日本では田村豊幸著「カルシウム欠乏症-砂糖の副作用-」など...

多くの書物が出版されています

これらの書物は、諸悪の根源である砂糖をきっぱりやめることで
健康や幸福が訪れると説明、今だもってこれらの書物からの引用が

「砂糖の害」として今日も語り続けられています。

甘〜いものが大好きで体調の思わしくない方はご一読をお勧めします。

今生


肌科がお砂糖の取り過ぎで問題にしたいのは、

「肌の色」「肌のくすみ」「目の下のクマ」

これら問題にお砂糖の取り過ぎが深く関わっていることです。

大阪大学の病理学者だった故片瀬淡博士は、
健康な人と病気の人との血液の違いを深く研究しました。

そうしたところ
健康な人の血液は弱アルカリ性で、きれいでサラッとしており
病人の血液は酸性に傾き汚れてドロッとしていることが分かり

血液が酸性側に傾いて、病気になるという結論に達したのです。

この酸・アルカリ体質論は世界的にも有名な話です

故片瀬淡博士は、あらゆる面から動物実験を繰り返したところ
肉と砂糖が血液を酸性にする代表的食物と分かったのです。

血液は約23秒で体内をひとまわりして、全身の細胞に栄養物と
酸素を送り込み老廃物を持ち去っています。


アルカリ性の血液はPH7.25〜7.45までの血液が血管の中を
サラサラ流れている血液で、反対に酸性血液はPH7.25以下の血液
血液中に過剰の老廃物や栄養分を含み、汚れた血でPH7.25以下に
行けば行くほどに酸性に傾いていくことになります。

川に例えると
アルカリ性の血液は「サラッとしたきれいな水」が流れている川

酸性に傾いた血液は「ドロッと汚れで淀んだ水」が流れている川なのです。

酸性に傾いた『汚れた血』が体内を循環しているとしたら
免疫力は低下し、疲れは激しく・病気にかかりやすく・慢性病は治らず・・・・
老化を早めるのは当然のことと考えられますね

つまり砂糖の取り過ぎが、酸性に傾いたドロドロの血液にしてしまい
『汚れた血』が体内を循環することによって

「肌の色」「肌のくすみ」「目の下のクマ」などに影響を与えてしまうのです。

その「肌の色」ですが、日本人は

黄色っぽい肌色をしている人もいれば、色白のきれいな肌の人もいます

それから同じ黄色っぽい肌でも明るい肌とくすんだ暗い肌の人もいます

色白で明るい肌  色白だけど暗い肌 小麦色で明るい 小麦色だが暗い肌

肌の色は白いか黒いかの明度と、明るいか暗いかの彩度で表現されますが

肌の色は、どうやって決まるのでしょうか?

肌の色は、実は3つの要素から決まります。

3つの要素とは メラニン 血液 皮下脂肪 この要素がかさなって

十人十色 それぞれの肌の色が決まります

皮膚の組織まずは皮下脂肪ですが

肌の組織は肌の表面から

表皮、真皮 皮下組織で
構成されていますね
この皮下組織の部分につく
脂肪が皮下脂肪で

やや黄色っぽい色をしています。

どんなに真っ白に見える肌も
皮下脂肪の色は
肌の色に影響を与えています。

もうひとつ決め手になるのが血液の色です。

肌に必要な栄養と不要になった老廃物を運ぶ血液は、
真皮の中に毛細血管がはりめぐらされてそこを流れています。


サラサラ流れる血液は
 お肌を明るくします


ドロドロ流れる血液は
 お肌を暗くします

このように血液の色がお肌の明暗、つまり彩度を決めます。

それから最後の決め手、白い、黒いの肌色を決定するのが

皆さんご存知のメラニン細胞です

白い肌 黒い肌の明度はメラニン色素の量によって決まります。

ここまででお分かりのように

お肌の色は 皮下脂肪 血液 メラニンで決まります

色白の人は

皮下脂肪・・・・・薄い黄色    

血液・・・・・・・サラサラ流れる 

メラニン・・・・・少ない 

色黒の人

皮下脂肪・・・・・濃い黄色    

血液・・・・・・・サラサラ流れる 

メラニン・・・・・多い 


「肌の色が白い黒い」の明度を決めるメラニン色素の量は

同じ人類ですが、白色人種 黄色人種 黒色人種と人種によって違います。
それから同じ黄色人種でも遺伝や生活環境によっても違います。

さらに
同じ人でも紫外線との関係でメラニン色素の量が増えたり減ったりして
白い肌になったり、日焼けして黒くなったりします。

単純に言えば
メラニン色素量が増えれば黒く、量が減れば白くなります。


肌の色がお砂糖と関係するのは血液の色なんです。

「透明感のある肌」「透きとうるような肌」反対に

「くすんだ肌」「薄黒い肌」なんて表現する肌の色をつくるのが

皮下組織を流れる血液に関係します。

色白でも色黒でも「透明感のある肌」の人は

皮下脂肪・・・・・薄い〜濃い黄色    

血液・・・・・・・サラサラ流れる 

メラニン・・・・・少ない〜多い 

色白でも色黒でも「くすんだ肌」の人は

皮下脂肪・・・・・薄い〜濃い黄色    

血液・・・・・・・ドロドロ流れる 

メラニン・・・・・少ない〜多い 


甘いもの大好き!肉好き!油物好き!でも、野菜は嫌い!・・・は、

ドロドロ血液を招き

「くすんだ肌」「目の下のクマ」をつくります

先ほども簡単に触れましたが
真皮の中には、毛細血管がはりめぐらされ血液が流れています。

全身に流れている血液の量は体重の約13分の1で体重50Kgの人
でしたら約4Kg(一升瓶で2本)の血液が流れています。

ご存知のように血液は、細胞組織に酸素や栄養分を運んだり(動脈)
二酸化炭素や老廃物を運んだり(静脈)細菌を殺したり、出血を止め
体温を調節したり、さまざまな仕事を担当しています。

仕事の中で重要なのは細胞に「酸素を運び」「二酸化炭素を受け取る」
赤血球、正しくいえばヘモクロビン(血色素)です。

このヘモクロビン(血色素)はもともと赤い色をしていて
酸素と結合すると明るい赤となり、二酸化炭素と結合すると暗い赤になります。

この血色素をつくるのに欠かせないのが、青野菜の血液である葉緑素
この葉緑素と血色素は緑と赤の色違いですが

化学構造式で見ると葉緑素 と 血色素は似ていて

緑から赤に


この葉緑素が身体に入るとMg(マグネシュウム)がFg(鉄)に変わり

赤い血色素になります。

ですから、青野菜をたくさん食べると血色素がどんどんつくられ、サラサラした
明るい血液が流れるので明るい肌の色になりますが、砂糖を取り過ぎによって

酸性に傾いたドロドロの『汚れた血』が毛細血管を循環することによって

「くすんだ肌」をつくります

さらに酸性に傾いたドロドロの『汚れた血』は
体調を狂わせたり、イライラさせたりします。そうするとこれら症状を
治そうとして血液は、肝臓や胃腸などの内臓に流れる血液(臓器血流)を
増やしたり、イライラを解消するため脳に血液を送る。

そのために顔にまわる血液の量が減り「目の下のクマ」をつくります

私達は疲労すると体質は酸性へと傾いていきます。

こんな経験はありませんか・・・

ゆっくり気持ちよく寝て起きた朝は、

肌は「抜けるように白い」か「透きとおるように白い」そんな

美しい肌で会社に行き 一日、嫌な上司の下で働きどうし
心身ともに疲れ我が家に帰りお化粧を落とすと

「どすぐろい」「薄汚れた肌」そんな肌の色に変わっている

これが、疲労により血液が酸性に傾いたからです。

お肌の細胞ばかりではなく私達の命を守るために活躍している臓器の細胞も
脳の細胞もすべての細胞に栄養を運んでくれるサラサラ血液。

この血液を、お砂糖の取り過ぎで酸性に傾いたドロドロ血液にしてしまえば
血液も黒ずみますので、肌の薄い目の下が黒くなったり、肌がくすんだように
なってしまうのです

サラサラ流れる新鮮な血液が、
美しい肌の色をつくるために欠かすことが出来ない絶対的な条件です

ですから甘いものを食べ疲れやすい酸性体質に傾いてきたら、
疲れにくいアルカリ体質にするためにも、野菜や酢っぱい食品を摂り、
体質を弱アルカリ性にしましょう!


甘みは冷やせば冷やすほど感じなくなるので、
冷蔵庫で冷やすジュースや炭酸飲料の1缶、1瓶中には最低角砂糖5個分が
入っている事を忘れてはなりません。

どちらにしても、甘いものは、液体で摂取しないほうが無難だと思われます。

でも、白砂糖をやめるのはなかなかむずかしいものです。
一つの方法として、米や野菜をよく噛むことが、白砂糖の害から脱出する
手立てでもあります。

よく噛むことで、素材そのものの味の感覚をとりもどすこともできます。

酸・アルカリ体質論を発表した大阪大学の片瀬教授私は
《酸性体質》と言われるものを、『野菜嫌いの体質』と解釈し
《アルカリ性体質》を、『野菜好きの体質』と解釈しています。

野菜好きの人は永生きする

野菜嫌いの人は早死にする

これだけは二十年来の調査研究で、断言できる事実です。

とのことですので、甘い物を食べたらサラダをたくさん食べて
美肌づくりのために酸・アルカリのバランスをとってください

本日の授業はこれまでです 

今日の課外授業は 甘い広告に載せられ苦い思いをしないために
お化粧品の選び方をお伝えします。

あなたはお化粧品を選ぶ時、

ご自分のどこを(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)使いますか?

多くの方が

視覚 (デザイン・色合い・大きさ・・・)

聴覚 (口コミ・友人から聞いた・販売員の説得)

嗅覚 (好きな香り・品のいい香・・・)

触覚 (しっとりする・すべすべする・・・)

これらの感覚を使って購入を決めると思いますが、

私のお勧めは味覚も活用してください。

ちょっと"なめて"みることです。

辛い・苦い・油っぽい・ぴりつくこれらがハッキリしているのは
肌にとっても刺激になりますので避けるべきです。

"なめて"みて、甘い、味がないこれは肌に刺激もないのでお勧めですが


人生と砂糖だけは


"なめて"かからないようにしてくださいね


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