7月23日は「天ぷらの日」です
k_ten7月23日
この頃から大暑が始まります

この暑さに負け

やる気も落ちてきますので

その暑さに負けないように

「天ぷら」を食べて

やる気をあげましょう



この天ぷらは「夏バテ防止3大食べ物」のひとつですが


後のふたつは 何か・・・・ご存知ですか?
土用の丑の「ウナギ」と「焼肉」ですね

夏バテ防止食の天ぷらは、お寿司と並んで、外人に好まれる日本食としても有名な料理ですが

「天ぷら」を料理するとき「天ぷらをあげる」と言いますね

この“あげる”という言葉はいろいろな表現に使われているんです

例えば「利益をあげる」「売上をあげる」「犯人をあげる」「結婚式をあげる」

「お線香をあげる」「スピードをあげる」「給料をあげる」「ほうびをあげる」

「荷物をあげる」「手をあげる」「小学校にあげる」「例をあげる」

まだまだありますが今回は、「夏バテ防止3大食」の「天ぷらをあげる」に関連して

夏の暑さに負けない「やる気をあげる」について考えてみましょう

厳しい暑さからくる
「食欲の低下や食事の偏り」
「大量の発汗」
「睡眠不足」が原因などで
「何もしたくない」日がこれから増えると思います

体がだるい、やることがあるのに「なんとなくやる気がでない」

そんなときに「やる気があがる」ひとつの方法をご紹介しますね

まず「お腹を空かす」ことです

お腹が空くまでダラダラしていることです

お腹が空いてきたら何が食べたいのかぼんやり考えましょう

だんだんお腹が空いてきたら食べたいものを紙に描いて見ましょう

描いている内に何が食べたいか、だんだん具体的になってきてそこから楽しみの一つが出てきます

そして好きな物を食べましょう。

そうすると「なんとなくやる気がでてきます」

「やる気がでない時、やる気を出す方法90選」などに書いてあるのを見ると

例えば

1. 自分だけの自分のための時間を確保する

2. 考えすぎて複雑にしない

3. 元気が出る音楽を聴く

などなどが90も書いてありますからその中から選んで紙に書き、順位を決めやり終ったら線を引いて消します

これを繰り返しているうちに、だんだんやる気があがります


あっ!すいません 

今回はてんぷらがテーマですから

「自分が何をしたいのか分からない」「何をしてもうまくいかない」そんな不安感におちいったときは

てんぷら を食べましょう

なぜなら

日本には「天賦(てんぷ)」という言葉があります

てんぷ 1 【天賦】

(1)天が与えること。天から授かったもの。

(2)生まれつき備わっている性質や才能


このような意味があります、天から授かったものと云えば 『自然治癒力』があります

生物がすべて持っている本能的な力で、病気に打ち克つ力や病気や傷を治す力です
「ケガをしたら、血を止め、傷が少しずつ消えていく」
「熱が出たときに、汗をかいて熱を発散させる。」
「髪の毛や爪を切ってもまた伸びる」また「腐ったものや毒物を食べると、吐いたり、下痢になる」これも自然治癒力で「病気を治そうとする」天から授かった力です

健康でいられるのも自然治癒力のおかげです

そのことを、てんぷらを食べて思い出すことです


誰しも、必ず何かの「才能」を持ってこの世に生まれてくるものですから暑さに負けて、ボ〜と毎日を流されて過ごしていては、この「天賦の才」は気がつきません

世の中には“天賦の才”を持つ人はたくさんいるわけですが、世の中の99%の人は、自分の中に眠っている「天賦の才」を掘り起こすことなく、死んでしまうのだそうです
 
なんと、もったいない話ですよね


img06683276天ぷらを美味しく食べましょう

天ぷらは、あなたの持っている

天賦の才を引き出し
になる

天賦楽てんぷらだと思って下さい






天ぷら は 天賦楽てんぷら



勝手に造語をつくってしまいましたが 

天ぷらを食べる度に、自分にも才能があることを思い出して下さい