7月25日は「夏氷の日」=「かき氷の日」
こんな暑い日が何日も続くときはかき氷で身も心も涼しく過したいですよね

夏氷の日
かき氷は夏氷(なつごおり)とも呼びますので

「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせから

ちょっと強引な語呂合わせかと思いましたが

れっきとした理由がありました

今から78年前ですが、1933年の7月25日に

山形県山形市で最高気温40・8度を記録しました

こんなに暑い日は、かき氷を食べるのに

ふさわしい日としてこの日が選ばれたそうです

夏の暑さをほんのりと鎮めてくれるかき氷ですが

早食いして頭を痛めたり、食べ過ぎて「体や心を

冷やす」のは要注意です
何しろ現代社会はエアコンの普及で”冷えることだらけ”!

夏はクーラーのきいた寒い部屋で、冷たい物を飲んで、食べているので、体の中は極度に冷えているのです
夏の”冷え”は1番怖いので夏に冷やさないように心がけて下さい、

クーラーのきいた冷たい部屋で。冷たい物を飲んで食べている体は冷えますが

実は、心を冷やしても体は冷えてきます

「クソーと怒ると心は冷える」「イライラとすれば心が冷える」「ストレスを感じればさらに心は冷える」

ストレスがかかると、交感神経を緊張させるので、血管がしまって、血流が悪くなり、体が冷えてしまうんです

これを軽くみてはいけません

心の冷えを軽く見ているといつの間にか「幸せを破壊する性格」になってしまいます

人の心を冷やす「冷たい言葉」を使いすぎると幸せを破壊する冷たい性格になっていきます

例えば

「バカだ」「役に立たない」「落ちこぼれ」「クズだ」

「気持ち悪い」「出て行け」「顔も見たくない」「死んじまえ」

「お前にお金をかけても何も返ってこない」「どうせやってもできっこないから」

「お前は橋の下から拾ってきたんだ」

誰でも冷たいご飯には耐えられるけど、冷たい言葉には耐えられないものです

人に対する思いやりを忘れた「冷たい心」からは「冷たい言葉」が出てきます

冷たい言葉は人を傷つけてしまうし人をダメにします

ですから誰かに冷たい言葉をかけることはやめましょう

一方、人への思いやりのある「温かい心」からは「ぬくもりのある優しい言葉」が出てきます

温かい言葉は、相手の心を和ませるとともに、自分の心をやさしい気もちにしてくれます

みなさんが日頃使っている言葉は一体どちらでしょうか

ともすればついつい冷たい言葉ばかり使ってしまっていませんか

毎日使う身近なものであるからこそ、互いに思いやりのこもった温かい言葉を使っていきたいものです

人の心をほんわかと温かくする言葉には

がんばったね、良かったね、などがあります

温かい言葉は、人を楽しく、人をうれしくさせてくれます
 
猛暑がつづいて体も頭も暑くなったときは

330518826_c298a753f2かき氷を楽しく食べて

身も心も涼しく、さわやかにし

自分の心を幸せにする言葉

「よかった」「うれしい」「ありがたい」

「幸せだ」「ついているな〜」「いいな〜」を

もっと心の中でつぶやいて下さい




人を幸せにするのは、冷たい言葉を避けて、幸せな心から生まれる温かい言葉を増やしましょう

人と自分の心を幸せにする言葉を交わせたら、とても幸せですよね


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店長お礼
ありがとうございました