2011年01月21日

はじめに・・・

はじめまして。
リリーです。


バツイチ女の「婚活」物語に
遊びに来てくださって
ありがとうございます。


このブログは
離婚を経て
3人の子どもを持っている私が
「婚活」を始めて
色々な経験をしたことを
順を追って
そのまま書いています。


時に笑って
時に泣いて
時にあきれて
時に怒って
時に幸せを感じて・・・


そんなリリーの婚活ブログですが
皆様に
楽しんでもらったり
共感してもらったり
暇つぶしにしていただいたり


そんなことになったら
とても
嬉しく思います。

konkatsu_x1 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月02日

物語は完結へ…

ここまで数ヶ月に渡り、リリーの婚活を書いてまいりました。

2年以上前に婚活を始めてから、「心の安らぎ」を求めて、相手探しを続けてきました。

いろんなことがあって、別れを経験した時には


「傷付くのはこりごり。

面倒なのも嫌。

婚活なんて、や〜めた。」


と思うことも少なくなかった。


だけど、数週間たつと、


「やっぱり愛する相手を大切にして、私もその人に大切にされたい」

と思うようになって、また出会いを探してた。


子ども達のことを考える時、私が再婚した場合、新しい旦那さまと〈家族〉としてやっていくことを思えば、なるべく早い方がいい。

末っ子はまだ小学校入学前。


今なら間に合う。


そんな焦りがあったんだなぁ…って、今になって気付く。


自分にはあんまり結婚願望もないと思っていたけれど、安心したいという気持ちがすごく強かったのかもしれないね。

私の周りのシングルマザー達は、本当に頑張ってる。
自分が不幸などと思っている人は、私を含め、誰一人いないけれど、でも精神的に(経済的なことは言うまでもなく)誰にも頼らず、つらい時も泣きながら、後ろを向きながらでも前方へ向かっている。

だって、母親の自分が人生から逃げ出したら、子ども達には親がいなくなっちゃうんだもん。

仕事が嫌だと、そこから逃げ出しても、誰にも頼れないんだもん。

だからこそ、お互いを思いやることの出来る相手を探していたんだと思う。

でも、婚活を通じて、そんな相手は日常の中にいることが分かった。

親友。
仕事仲間。


そして、子ども達。


パートナーと巡り合うのは、いつになるのか、分からないけど、私の親友たちがそうだったように、婚活してなくても、ある日ひょんなところで出会うのかな?

Hさんに出会った、親友Tちゃん。
MさんにプロポーズされたSさん。
Kさんと結婚を前提にお付き合いしているSさん。


今、私がやるべきことは、婚活ではなくて、自分磨きなんだ。
子育てに仕事…、やることは山ほどある。

そう思ったら、すごーく気持ちが楽になった。

だから、この物語はここでおしまい。

いわゆる

白馬の王子様が現れて、リリーは幸せに暮らしましたとさ。

というハッピーエンドじゃないけれど、今のリリーの心はすごく安定してる。

こんな自分になれたのも、今まで出会った全ての人のおかげ。

それから、ブログで応援してくださった皆様のおかげ。

ありがとうございました。


皆様の幸せ、お祈りしています。


※婚活については、自分なりに研究してきたので、これからはそういう情報があったら、不定期で更新するかもしれません。

応援してくださった皆様のお役に立てれば嬉しいです。

konkatsu_x1 at 08:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月01日

そして…お断り

相手の方に全く非がないのに、どうやって断ろうか。


この大手結婚相談所に入会して、まだ日の浅い頃、交際成立となった方から連絡があった。


「実は同時期に交際成立となった方とお会いして、お付き合いすることになりました。

リリーさんもステキな女性だと思っているので、一度お会いしたいと思っていましたが、それでは、リリーさんにも、相手の方にも、申し訳ないので、残念ですが、お断りさせてください。」


というような内容のもの。

この時、私は残念だなぁとは思ったけれど、傷付くことはなく、むしろ、その方に

「お幸せに☆彡」

とエールを送りたい気分だった。
それに、お付き合いが始まった方がいるなら、いくらステキな人でも、諦めが付く。


よし、この手を使おう。


結婚相談所では、毎月複数のお相手紹介があるから、同時期に交際がスタートする可能性は十分あり得ること。


メールを送って、しばらくすると、お返事が来た。


「リリーさん、ステキな女性ですから、そうなるのも当然です。

良かったですね。
お幸せになってください。

僕もがんばらなくちゃ。

でも、こうして出会えたのも、何かの縁だと思うので、これからも情報交換や近況報告しませんか?」


一瞬、そうやって、繋がりを持ち続けるのも悪くないかも…とも思ったけど、丁重に辞退させて頂くことにした。

ほんの短い、お付き合いとも言えないお付き合いだったけれど、ステキな人だったと思う。

ウソついちゃって、ごめんなさい。







konkatsu_x1 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)