2017年11月10日

人も自動化

こんばんはー(o^^o)

いつも読んでいただき、ありがとうございます!

今日は少し短めに(・∀・)


先日、大学校の講義で学生に、

「20年後、40年後の日本はどうなっていると思いますか?」

という問いかけをさせてもらいました。

多かったのは、


「AIの普及」

「自動化」


という答えでした。


これからは人工知能がどんどん発達し、

自動運転など、ロボットが普及してきます。

機械がどんどん自動化していく中、

人は人工知能・ロボットと、

どのように共存していけばいいのか。

思いついたのは、


「人も自動化していく」


ということ。


身体を機械化させていくということではないです( ^ω^ )

ここでいう「自動化」とは、


分からける人にわる」


ということ。

「化わる」っていう言葉は聞きなれなかったので、

調べて調べてみたところ、

形や性質が違うものになる

と、出てきました。

人の性質(気持ち・内面)がかわると、

行動指針がかわります。

自分から動けるようになるためには、

「じりつ」することが大切。

じりつについては、

こちらか過去の記事を見ていただければ嬉しいです( ・∇・)♪


このブログでも、

「就活と婚活は取り組むことが似ている」

と何度も言ってきているように、

婚活でも「自動化」できている人のほうが、

ご縁を引き寄せやすいと思います(°▽°)


You are the CEO of your life.

We are the CEO of our lives.


今日も読んでいただき、ありがとうございました♡

konkatsunanto at 18:48コメント(0) 

2017年10月25日

そうだ!後部座席に乗ってみよう!

こんばんはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます(o^^o)


今日おせっ会の副会長と話をしていて、

改めて感じたことがあり、

「何か今日は言葉が沸いてきた!」

と思ったので書きます( ^ω^ )
由理枝さんありがとうございます!



前回のブログ(お世話側の役割)に書いた内容にも

関わってくるのですが、

支援側に与えられた役割は、


「本人のじりつ(自立・自律)を促し、

 本人が主体的に動ける関わりをすること」



だと思います。


視察にお越しになられる方々の中には、

「なかなか成果が上がらずに自分たちが疲れてしまった」

という意見も多く見受けられます。


なぜでしょうか


「よっしゃー!みんなで成婚者増やすぞー!」と

お世話側が張り切っておせっかい団体を作って、

お世話側がガンガンお見合い相手を探して、

お世話側がどんどんお見合いをセッティングをする。

上手くいかない場合は、

お世話側が2人の間に直接介入して、

お世話側が双方にお断りの連絡をいれて、

また新しい相手を探すために動き回る。


あえて強調して書いたのですが、

主語が「お世話側」なんですね。


お世話側が、


「本人の行動力」を
超えた支援をしてしまっている



ということです。

これを続けるとお世話側の疲弊に繋がっていきますし、

本人のじりつの種を育てる機会を奪うことに繋がります。


まずは「お世話側が」という主語を、

「本人が」

という主語に変えてみることから始めてみましょう♪

じゃあ何をすればいいの?と思っていただけた方は、

お世話側の役割も読んでいただけると幸いです(・∀・)



婚活をドライブに例えてみました٩( 'ω' )و

まずは本人が自分で燃料をいれて、

自分でアクセルを踏んで進み始めることが大切。

婚活のゴールである結婚に向かうために、

お世話側がハンドルを握って、

アクセルを踏むのは良くない。

お世話側は後部座席くらいがちょうどいい。

「補助席は?」って思われるかもしれませんが、

補助席はこれから出会うお相手のために空けておくこと。

相手が見つかったら、

結婚というゴール(目的)に向かって、

2人でどういう道のりを進むか2人で考える。

お世話側は、後部座席で2人を見守る( ・∇・)

2人が迷っているようだったら、

あくまで決定権は2人に委ねながら、

「どこに行こうとしてるのかな?」

「2人は何をしたいと思ってる?」

と、そっと問いかけてあげる。

そんな感じです。



婚活者には厳しい言葉かもしれませんが、

あくまで今現在結婚できていない(していない)のは、

本人の問題であって、

決してお世話側の問題ではありません。



お世話側は、

「結婚したいと本気で思っている人は、

 必ず結婚できる」と、

本人を信じ切って見守る勇気が大切だと思います。



You are the CEO of your life.

We are the CEO of our lives.


今日も読んでいただき、ありがとうございました♡

konkatsunanto at 17:56コメント(0) 

2017年07月22日

お世話側の役割

こんにちはー(o^^o)

いつも読んでいただき、ありがとうございます!


最近、

結婚のお世話をする「おせっかいさん」が各自治体にできたり、

独身者の親が動く「親同士のお見合い会」など、

結婚する当事者以上に、周りが活発に動いておられます(°▽°)

地域全体で結婚支援をしていこうという流れは、

私は非常に良い流れだと思います。

その中で1つ、私がポイントとして考えているのが、


「支援しすぎない支援」


です。


支援側の悩みなのか、

当事者の悩みなのか。

当事者が問題意識を持っているかどうか、

ということが非常に大切になってきます。

もし当事者が問題意識を全く持っていないなら、

お世話をしても意味がありません。

むしろ「余計なことをするな」と、

自分と当事者の中に溝が生まれる可能性があります。



お世話側が考えていくべきことは、

「当事者が主体性を持てる関わり合い」

です。

もしまだ当事者が結婚を自分ゴトとして捉えていないなら、

お見合い相手を紹介する前に、

結婚したいのかどうか、その気持ちはどのくらいか(本気度)

そのためには自分自身は何をすれば良いと思うのか(行動計画)

もし手伝えることがあるなら、何をしてほしいか(意思表示)

というようなことを、

まずは本人と向かい合って、

話し合ってみてからでも全然遅くはないと思います。



「主体性を持たせる関わり合い」は、

婚活に関してだけではなく、

人材育成や地域活性化など、

様々なことで言えます。

「主体性」に関しては、

経済産業省が唱えている、


「社会人基礎力」


でも、1番初めに出てくる言葉です。

現状の物事に対して、

いかに

自分ゴトとして、主体的に、自律的に

取り組む環境を作ることができるか。

支援側、お世話側の役割だと思います。


You are the CEO of your life.

であり、

We are the CEO of our lives.


今日も読んでいただき、ありがとうございました♡




konkatsunanto at 14:00コメント(0) 
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