2017年07月22日

お世話側の役割

こんにちはー(o^^o)

いつも読んでいただき、ありがとうございます!


最近、

結婚のお世話をする「おせっかいさん」が各自治体にできたり、

独身者の親が動く「親同士のお見合い会」など、

結婚する当事者以上に、周りが活発に動いておられます(°▽°)

地域全体で結婚支援をしていこうという流れは、

私は非常に良い流れだと思います。

その中で1つ、私がポイントとして考えているのが、


「支援しすぎない支援」


です。


支援側の悩みなのか、

当事者の悩みなのか。

当事者が問題意識を持っているかどうか、

ということが非常に大切になってきます。

もし当事者が問題意識を全く持っていないなら、

お世話をしても意味がありません。

むしろ「余計なことをするな」と、

自分と当事者の中に溝が生まれる可能性があります。



お世話側が考えていくべきことは、

「当事者が主体性を持てる関わり合い」

です。

もしまだ当事者が結婚を自分ゴトとして捉えていないなら、

お見合い相手を紹介する前に、

結婚したいのかどうか、その気持ちはどのくらいか(本気度)

そのためには自分自身は何をすれば良いと思うのか(行動計画)

もし手伝えることがあるなら、何をしてほしいか(意思表示)

というようなことを、

まずは本人と向かい合って、

話し合ってみてからでも全然遅くはないと思います。



「主体性を持たせる関わり合い」は、

婚活に関してだけではなく、

人材育成や地域活性化など、

様々なことで言えます。

「主体性」に関しては、

経済産業省が唱えている、


「社会人基礎力」


でも、1番初めに出てくる言葉です。

現状の物事に対して、

いかに

自分ゴトとして、主体的に、自律的に

取り組む環境を作ることができるか。

支援側、お世話側の役割だと思います。


You are the CEO of your life.

であり、

We are the CEO of our lives.


今日も読んでいただき、ありがとうございました♡




konkatsunanto at 14:00コメント(0) 

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