2019年11月12日

ご縁は多様

こんにちは!

いつも読んでいただきありがとうございます(o^^o)


毎週火曜日はブログ投稿日


宣言から2週目( ^ω^ )

今日は、


「ご縁は多様」


ということについて書きます。






婚活支援に携わったことがある方だと、

「ご縁がなかった」

という言葉で、

1つの出会いに区切りをつけることがあるかと思います。

この「ご縁がなかった」という言葉。

便利すぎて(というか振り返りの機会を奪いがちなので)

おせっ会さん、サポーターさんは注意が必要です。

この「ご縁」という言葉は1つですが、

「ご縁」の中身は多様です。多様すぎます。


「そっかー。ご縁がなかったよねー。次行こう次!」


と、さらっと次の出会いに向けて背中だけを押していませんか?

本人の「ご縁」の捉え方と、

サポーターさんのご縁の「捉え方」は本当に同じですか?



例え話です。会員→独身会員、おせ→おせっ会・サポーター

会員「この前本屋に行った時、
   めちゃくちゃ魅力的な旅行のプランを見つけたんですよ」

おせ「よかったね!当日が楽しみやね!また話聴かせてね♪」

会員「はい!」


・・・後日・・・


会員「せっかく楽しみにしてもらってたんですけど、
   旅行にいくの辞めました」

おせ「そうなんだー。」「       」

↑↑


ここ!


ココっす!!


応援しているからこそ、

「あんなに楽しみにしていたのに、どうして?」

と、なりませんか?



「めちゃくちゃ魅力的な旅行のプランを見つけたけど、

 結果的に旅行には行かなかった」


は、

「めちゃくちゃカッコいい(可愛い)人とカップリングしたけど、

 ご縁がなかった」


と、同じです。


「旅行に行かなかった」のには、何かしらの理由があるはずです。

合わなかったのは、

・予算(希望年収やお金の使い方)

・行程(趣味や思考)

・日程(相手との休日の違い)

・同じ旅行に参加する他人(友人関係)

・そもそもそんなに行きたくなかった(本気度)

などなど、

「旅行に行かなかった(ご縁がなかった)理由」には、

多様性があります。

そこを、


「どのくらい本人が自覚しているか」


ということが、成婚に向けての1歩に繋がります。

「上手くいかなかった」ということも、

本人にとっての大切な経験(命を使った時間)です。

せっかくの経験をさらっと流してしまわず、

しっかりと、一緒に寄り添いながら、

本人に返してあげることもサポーターの1つの役割です。


また、もしかしたら、


会員「せっかく楽しみにしてもらってたんですけど、
   旅行にいくの辞めました(日程が合わなかったので)

おせ「そうなんだ。
   そういうこともあるよね(旅費高かったしね)


という、需要と供給の違いもあるかもしれません。



ダイヤはダイヤでしか磨けないように、

人は人でしか磨けません。

なので、婚活倶楽部なんとは、

アナログ(会員とおせっ会さんが直接相談する場)を

大切にしています(°▽°)



その中でどういう関係性を築くか。

「関係性」について、今度書きます( ・∇・)

何が書き上がるかわかんないので、次回とは言いません笑

あとは「未来をご縁に委ねていないか」という話も。



You are the CEO of your life.


今日は長くなりましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました♡


婚活倶楽部なんとHP→コチラ

筆者→常本裕斗

講演依頼・お問い合わせは→コチラまでお願いしますm(_ _)m



konkatsunanto at 14:53コメント(0) 

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