2020年03月10日

ダレが主語の支援なのか

こんにちはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます(°▽°)

私ごとですが、10年ぶりにパーマをあてました。

周りのスタッフからは、

「違う人が入ってきたかと思ってしまう」

と、見慣れない感じみたいです笑

心機一転という思いを込めたパーマなので、

作戦成功です( ^ω^ )

ちなみに行ってきた美容院はコチラ

南砺市井波出身の同級生がやっているお店です。



さて今日は、


「ダレが主語の支援なのか」


について書きます。





今、婚活支援の団体で行なわれている、


「お見合いのセッティング会」


という、団体登録者同士のお見合いを、

婚活サポーターさんだけが集まって、

お見合いのセッティングをするイベント。

「お見合いの数を増やすこと」は非常に良いことなのですが、

私が「うーーん。。。」と思ってしまうことがあります。


それは、今日のご時世においても、


仲人(婚活サポーター)の視点のみ


で、お見合いのセッティングをしていることです。


言い換えると、


「会員のご縁を仲人が潰している」


ことがある、ということです(キツい言い方でごめんなさい)


具体的には、

「この男性は大卒だから、お相手も大卒の人じゃないと無理」

「長男だから、嫁に来れる人じゃないと無理」


という感じです。

言葉だけを見ると、どの団体でも行なわれていそうですが、

押さえておかなあかんポイントは、


「会員(本人)がソレを望んでいるのか」


ということです。

「本人がソレを望んでいるのか」

ということは、

登録時に出してもらう書類だけではわかんないんですよね。



ましてや、


登録時に 望んでいた こと


と、


今現在 望んでいる こと


を確認しないのは、もうね。ヤバいです。

圧倒的にヤバいです。

売り場に消費期限が5日後の生チョコを置いて、

消費期限のことを気にせず売り続けているくらいヤバいです。

消費期限は、絶対に守りましょう!!




時間の流れは止まることはありません。

ということは、「常に今の現状は何か」ということを、


会員とサポーターの共通認識


に、していることが非常に大切になってきます。

そこのポイントを押さえるために、

婚活倶楽部なんとで行なっているのが、


婚活相談会&写真お見合い会


なんですね。



いかに、


会員とサポーターが関わる濃度


を上げて、


会員とサポーターの関係性


を、高めるか。


サポーターさんがやりすぎないことも、

婚活支援の重要な役割です( ・∇・)

もしよろしければ、サポーターさんのことを書いた、


そうだ!後部座席に乗ってみよう!


も、ぜひ読んでみてください♪


You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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konkatsunanto at 16:30コメント(0) 

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