2022年03月17日

ダレの問題なのか

こんばんはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)

もうすぐ県内の自治体への講演会!

今伝えられるコトを、

求められる内容に全力で合わせて、

「聞いてよかった」「これからに活かせる」が溢れるよう、

本気で頑張ります!(°▽°)

今日のテーマは、


「ダレの問題なのか」


です。

カウンセラー的な話(視点)かもです。

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▼まずはありそうな事例を
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ウチの子、結婚をしていなくて。

仕事にやりがいを感じているみたいだけど、

平日は仕事から帰ってきたら部屋でパソコン、

休日は同性の友達と遊びに行ってばかり。

いい年(30代後半)なのに、

全然結婚する気がないんです。

聞いても「今は求めてない」って。

私は20代後半で結婚していたから、余計に心配で。

婚活でも、し始めてくれたら安心なんだけど。。。


おせっ会さん、ウチの子、

何とかしてもらえませんか?


※作り話です。


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▼的確に捉えることが重要
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さて、上の事例で考えてみます。

この問題は、


「誰の問題」


でしょうか。

言い換えると、


「誰が抱えている問題」


なのか、ということです。

ちなみに大前提として、

「問題を生むことは悪」ということでは決してないです。

この上の状況でいくと、答えは、


「親」


なんですね。

理由としてはめちゃくちゃシンプルで、

「子供は現状を問題だと思っていないから」

です。

言い換えると、

「現状に不満がなく、ある程度満足しているから」

です。

大事なんで(勘違いが起きやすいので)何度も言いますが、

「親が問題」ではなく、

「問題だと思っているのは親」

ということです。


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▼自分の意志で変えられるのは自分の行動
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改めて何度も言いますが、

決して、

「結婚していない子がいるのは全て親の問題」

ということを言っているわけではありません。


「今の現状」





「誰が問題として捉えているのか」


ということが、めちゃくちゃ重要ってことです。

そして、

「問題だ、大変だ」と思っている人自身が動くこと。

誰かを動かそうとするのではなく、


自身が動くこと。


正直、

現状に不満がなく、満足している人は、

動こうとしない、変わろうとしないです( ^ω^ )

なので、そのときにできることとしては、

相手が動くためのキッカケ作りです。

具体例としては、

・子どもの分のご飯は作らない

・一人暮らしをさせる

・子どもの洗濯物を洗わない

・一人暮らしをさせる

・プライベートを詮索しない

・一人暮らしをさせる

みたいな感じです。


ここまで書いて「アレ?」って思ったんですが、

同じ婚活事務局の永井ふみさんも、

最近同じようなこと書いてたんですよねー(°▽°)

似てますが別視点なので、ぜひ♪

うちの娘が結婚しません




You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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konkatsunanto at 22:12コメント(0) 

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