2022年05月26日

出会いの場作りだけをしていると起こること

こんにちはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)

久しぶりに日中に書き上げられました笑


今日は、


「出会いの場作りだけをしていると起こること」


というテーマで書きます。


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▼格差がどんどん拡大していく
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結論っぽいことを書いちゃったんですが、

今の婚活現場の多くは、


「人と人が出会う場」


ということがメインで、そこに加えて、

・趣味

・境遇

・条件

などのサブテーマを設けた場づくりになっていることが多いです。

あ、決して「ダメ」と言っているわけでは全くないです!

1つでも多くの「出会いの場」があることはめちゃくちゃ重要!

んで、何が言いたいのかというと、多くの出会いの場が、


「人と会うことさえできれば、

 結婚できる人のための出会いの場」



になっているよねー、ということです。

「出会い」さえあれば結婚できる人にとっては、

全然問題ない形の婚活支援の形です。

でも、支援を行っている方なら感じているかと思いますが、

「結婚できる力のある人」は、

どんどんご縁をかっさらっていき(あえてこの言い方)、

「結婚できる力の足りない人」は、

何回出てもカップリングせず、自信喪失。


「出会い」さえあれば結婚できる人ばかりではない


というのが、婚活現場で起きている事実です。


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▼大事なこと(大切にしていること)なのでまた言う
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自治体が行う婚活だからこそ(2022年1月6日執筆)

でも書きましたが、

私たちは税金を使わせていただいて行っている支援だからこそ、


「教育」


ということを大事にしております。

「結婚できる力の足りない人」を、

少しでも「結婚できる力がある人」に近づけること。

「人と会うことさえできれば結婚できる人のための出会いの場」

だけしかなかったとしたら、

「現時点で結婚できる力の足りない人たち」は、

「ずっと上手くいかない経験」を繰り返すだけになってしまいます。

「ずっと上手くいかない経験」を繰り返すことで、

少しずつ自信を喪失し、自己肯定感を失い、

最悪の結果、、、ということに繋がりかねないと感じます。



ハッキリ言って、今は、

結婚を望む人が全員結婚できる世の中ではなくなりました。

もしかしたら、自分の意思に関係なく強制的に結婚させられる、

「お見合い結婚」が残っているほうが、

幸せだった人もいるかもしれません。

だからこそ「教育的な視点」も組み込むことで、


結果的に結婚こそできなかったけど、

婚活を始める前より自分で考え、自分で自分を律し、

自分の人生を自分で作っていける力が付いた



という人が、1人でも増えることが、

「税金」を使って「婚活」を行う意義だと考えております。


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▼まとめ
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出会いの場に出て、経験し、振り返り、何かに気づき、

次はこうしてみようと改善し、次に繋げる。

加えて、


婚活以外の時間「生活」を、

どのように生きるか考える


ということ。

本番は本番以外の時間の答え合わせ」(2021年12月2日執筆)

もぜひ読んでいただきたいです♪




You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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konkatsunanto at 13:45コメント(0) 

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