2026年09月08日
40代以上の婚活の厳しさ〜第2部〜
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
3回に分けて投稿していく、
「40代以上の婚活は、本当に、本気で取り組まないと厳しい」
という、かなり厳しめな内容シリーズ。
ノンクレームノンリターンでお届けしますので、
クレームだけを言いたい人は読まないでください。
読んでいただいたあとに、
「これからどうしていきましょうか」
という議論をするのは大歓迎です(๑>◡<๑)
一旦、3回全部に記載する冒頭文を書きます(๑╹ω╹๑ )
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40代以上の婚活は、本当に、本気で取り組まないと厳しい
20代・30代と同じやり方では、なかなかうまくいかない理由
婚活を始めるとき、
多くの人は20代や30代の頃に見聞きした恋愛や、
結婚のイメージをもとに行動します。
「まずは出会って、何度か会って、
自然に気持ちが盛り上がれば結婚につながる」
もちろん、そうした出会いがないわけではありません。
しかし、40代以上の婚活では、
20代・30代と同じやり方をしていても、
なかなかうまくいかないことがあります。
理由は、年齢を重ねることで、出会いの環境も、
相手が求めるものも、
自分自身の生活や価値観も変わっているからです。
20代や30代であれば、
職場や友人関係の中で自然な出会いが生まれたり、
恋愛をしながら結婚について考えたりする時間も比較的あります。
一方で、40代以上になると、
周囲には既婚者が増え、新しい出会いそのものが少なくなります。
仕事や生活もある程度固まり、
親の介護や健康、住まい、お金など、結婚後の生活を、
具体的に考えなければならない場面も増えてきます。
つまり、40代以上の婚活では、
ただ出会いを増やすだけでは十分ではありません。
自分がどんな結婚生活を望んでいるのか。
相手に何を求めるのか。
自分は相手に何を与えられるのか。
そして、これまでの自分の考え方や行動を、
必要に応じて見直せるのか。
こうしたことを考えながら、
20代・30代とは違う婚活の進め方をしていく必要があります。
「いい人がいたら結婚したい」と思っていても、
ただ待っているだけでは、状況はなかなか変わりません。
40代以上の婚活は、本当に、本気で取り組まないと厳しい。
これは、40代以上の方に魅力がないという意味ではありません。
出会いの数や環境が変わり、相手も自分も、
これまでの人生を背負っているからこそ、
若い頃よりも意識的に動く必要があるということです。
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ではちょっとスペースを開けますので、
読んでいただける方はスクロールをお願いします🙇
では、
第2部
「いい人がいたら」の“いい人”は、すでに結婚していることが多い
前回は、自治体の結婚支援が、
「40歳未満」を対象にすることが増えている理由
についてお伝えしました。
40代以上の婚活は、20代・30代と同じやり方では、
なかなかうまくいかないことがあります。
年齢を重ねることで、
出会いの環境も、生活スタイルも、
相手に求めるものも変わっていくからです。
そのため、40代以上の婚活では、
ただ出会いを待つのではなく、自分から出会いをつくり、
結婚に向けて具体的に動いていくことが大切になります。
今回は第2部として、婚活でよく聞く、
「いい人がいたら結婚したい」
という言葉について考えていきます。
「いい人がいたら結婚したい」は、間違いではないです。
結婚相手は、誰でもいいわけではありません。
誠実で、優しくて、価値観が合って、
一緒にいて安心できる人がいい。
そう考えるのは当然のことです。
「いい人がいたら結婚したい」という気持ち自体が、
間違っているわけではありません。
ただし、この言葉の中には、
婚活が進みにくくなる落とし穴があります。
それは、
「いい人」がどんな人なのか、
自分でも具体的にわかっていない
というケースがあるということです。
一般的に、多くの人が「いい人」と考えるのは、
次のような人ではないでしょうか。
- 優しくて誠実
- 感情が安定している
- 仕事や生活が安定している
- 清潔感がある
- コミュニケーションが取れる
- 家族や相手を大切にできる
- 金銭感覚が極端ではない
- 将来についてきちんと考えられる
もちろん、こうした人が、
40代以上に存在しないということではありません。
しかし、このような人は、20代・30代の頃から、
周囲からも魅力的に見られやすいものです。
そのため、すでに結婚している場合も多く、
未婚であっても交際相手がいたり、
婚活市場に長く留まらなかったりすることがあります。
つまり、40代以上の婚活では、
20代・30代の頃と比べて、
「誰もが魅力的だと感じる相手」
と出会う機会が少なくなっている
という可能性があります。
だからこそ、
ただ「いい人が現れるのを待つ」だけでは、
なかなか出会いは生まれません。
20代や30代であれば、
職場、友人関係、趣味の集まりなどを通じて、
自然に異性と出会うことがあります。
出会いの数が多ければ、
その中から相性の合う人と関係が始まる可能性もあります。
しかし、40代以上になると、周囲には既婚者が増えます。
職場で新しい出会いがあっても、
相手が既婚者であることも少なくありません。
友人も家庭や子育てを優先するようになり、
紹介の機会も減っていきます。
その結果、
「いい人がいたら」と思っているけれど
そもそも新しい人と出会っていない
という状態になりがちです。
出会いがないまま、理想の相手を待ち続けても、
状況は変わりません。
40代以上の婚活では、
自然な出会いを期待するだけでなく、
結婚相談所、婚活イベント、紹介、マッチングサービスなど、
自分に合った方法を使って、
出会いの機会を増やしていく必要があります。
婚活を進めるためには、
「いい人」という曖昧な言葉を、
できるだけ具体的にすることが大切です。
たとえば、
- 絶対に譲れない条件は何か
- できれば望ましい条件は何か
- どんな生活を一緒に送りたいのか
- 相手に何を求めるのか
- 自分は相手に何を提供できるのか
- どこまでなら価値観の違いを受け入れられるのか
こうしたことを整理していきます。
ここで大切なのは、条件を増やしすぎないことです。
「年収はいくら以上」
「外見はこういう人」
「住んでいる場所はここ」
「趣味はこれ」
「性格はこうでなければならない」
と条件を細かく設定していくと、
出会える相手が極端に少なくなることがあります。
もちろん、譲れない条件はあって構いません。
ただし、
「絶対に必要な条件」
と
「できればあったら嬉しい条件」
を分けて考えることが必要です。
婚活では、相手への希望を考えることも大切です。
しかし、同じくらい大切なのが、
自分は相手から見て、どんな存在になれるのか
を考えることです。
相手には優しさを求めるけれど、自分は相手に厳しい。
相手には積極性を求めるけれど、自分からは連絡しない。
相手には自分を受け入れてほしいけれど、
相手の過去や事情は受け入れられない。
このように、相手に求めることと、
自分ができることに差があると、
なかなか関係は進展しません。
婚活は、理想の相手を探すだけの活動ではありません。
お互いにとって、心地よい関係をつくれる相手を探す活動です。
「自分が相手を選ぶ」
という視点だけでなく、
「相手から見た自分は、
結婚相手としてどう見えるだろうか」
という視点も持っておくことが大切です。
40代以上の婚活では、「完璧な人」を探すよりも、
- 一緒にいて無理をしすぎない
- 話し合いができる
- 違いを受け入れられる
- お互いの生活を尊重できる
- これからの人生を一緒に考えられる
そうした相手を探すことが、現実的で大切になります。
「いい人がいたら」という受け身の姿勢から、
「私は、これからどんな人生を送りたいのか。
その人生を一緒に考えられる人はどんな人なのか」
と考えること。
そこから、婚活の方向性が見えてきます。
40代以上の婚活では、待っているだけでは出会いは増えません。
自分にとっての「いい人」を具体的にし、
自分自身も相手から選ばれる準備をしながら、
行動に移していくことが大切です。
次回は、
40代以上の婚活で避けて通れないテーマについてお伝えします。
それは、
今の歳まで未婚の方同士は、
何かしらの理由を抱えている
ということです。
You are the CEO of your life.
今日も読んでいただきありがとうございました♡
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