2026年09月09日
40代以上の婚活の厳しさ〜第3部〜
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
3回に分けて投稿していく、
「40代以上の婚活は、本当に、本気で取り組まないと厳しい」
という、かなり厳しめな内容シリーズ。
ノンクレームノンリターンでお届けしますので、
クレームだけを言いたい人は読まないでください。
読んでいただいたあとに、
「これからどうしていきましょうか」
という議論をするのは大歓迎です(๑>◡<๑)
一旦、3回全部に記載する冒頭文を書きます(๑╹ω╹๑ )
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40代以上の婚活は、本当に、本気で取り組まないと厳しい
20代・30代と同じやり方では、なかなかうまくいかない理由
婚活を始めるとき、
多くの人は20代や30代の頃に見聞きした恋愛や、
結婚のイメージをもとに行動します。
「まずは出会って、何度か会って、
自然に気持ちが盛り上がれば結婚につながる」
もちろん、そうした出会いがないわけではありません。
しかし、40代以上の婚活では、
20代・30代と同じやり方をしていても、
なかなかうまくいかないことがあります。
理由は、年齢を重ねることで、出会いの環境も、
相手が求めるものも、
自分自身の生活や価値観も変わっているからです。
20代や30代であれば、
職場や友人関係の中で自然な出会いが生まれたり、
恋愛をしながら結婚について考えたりする時間も比較的あります。
一方で、40代以上になると、
周囲には既婚者が増え、新しい出会いそのものが少なくなります。
仕事や生活もある程度固まり、
親の介護や健康、住まい、お金など、結婚後の生活を、
具体的に考えなければならない場面も増えてきます。
つまり、40代以上の婚活では、
ただ出会いを増やすだけでは十分ではありません。
自分がどんな結婚生活を望んでいるのか。
相手に何を求めるのか。
自分は相手に何を与えられるのか。
そして、これまでの自分の考え方や行動を、
必要に応じて見直せるのか。
こうしたことを考えながら、
20代・30代とは違う婚活の進め方をしていく必要があります。
「いい人がいたら結婚したい」と思っていても、
ただ待っているだけでは、状況はなかなか変わりません。
40代以上の婚活は、本当に、本気で取り組まないと厳しい。
これは、40代以上の方に魅力がないという意味ではありません。
出会いの数や環境が変わり、相手も自分も、
これまでの人生を背負っているからこそ、
若い頃よりも意識的に動く必要があるということです。
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ではちょっとスペースを開けますので、
読んでいただける方はスクロールをお願いします🙇
では、
第3部
今の歳まで未婚の方同士は、何かしらの理由を抱えている
ここまで、40代以上の婚活では、
20代・30代と同じやり方ではなく、
年齢に合った取り組みが必要だということをお伝えしてきました。
出会いを待つだけではなく、自分から動くこと。
「いい人がいたら」と考えるだけではなく、
自分にとっての「いい人」を具体的にすること。
そして、自分自身も相手から見られているという意識を持つこと。
今回は第3部として、40代以上の婚活で大切になる、
相手の人生背景について考えていきます。
40代以上で婚活をしている人の中には、
これまで結婚していない人も多くいます。
その理由は、人によってさまざまです。
たとえば、
- 仕事を優先してきた
- 家族の事情があった
- 親の介護や看病をしていた
- 恋愛に慎重だった
- 過去の交際で傷ついた
- 人付き合いが苦手だった
- 自分に自信が持てなかった
- 結婚したいと思える相手に出会えなかった
- 一人の生活が長く、結婚の必要性を感じなかった
- 結婚したい気持ちはあったが、行動に移せなかった
このように、未婚である理由は一人ひとり違います。
大切なのは、
未婚だから何か問題がある
と決めつけないことです。
結婚している人にも、それぞれの人生があります。
同じように、未婚の人にも、それぞれの事情や経験があります。
婚活では、
相手のプロフィールや年齢、職業、婚歴などを見て、
相手を判断することがあります。
もちろん、結婚相手を探す以上、確認すべきことはあります。
しかし、最初から、
「この年齢まで結婚していないのは、
何か問題があるのではないか」
と決めつけてしまうと、
相手の本当の人柄を見ることができません。
相手には、相手の人生があります。
仕事に打ち込んできたかもしれません。
家族を支えてきたかもしれません。
過去の恋愛で慎重になっているかもしれません。
自分の時間を大切にしてきたかもしれません。
これまでの人生にどんな意味があったのかは、
実際に話してみなければわかりません。
大切なのは、相手を評価することではなく、
- どんな人生を歩んできたのか
- 何を大切にしてきたのか
- どんな経験をしてきたのか
- これからどんな生活を送りたいのか
を知ろうとすることです。
ここで、相手だけではなく、
自分自身にも目を向ける必要があります。
今の年齢まで結婚していないのには、
自分にも何かしらの理由や背景があるはずです。
仕事を優先してきた。
出会いがなかった。
相手に求める条件が多かった。
傷つくことが怖かった。
自分から動くことができなかった。
結婚したい気持ちはあったけれど、
どこかで先延ばしにしてきた。
これらは、決して自分を責めるためのものではありません。
自分がこれまでどんな選択をしてきたのかを
知るための振り返りです。
過去を否定する必要はありません。
ただ、これから結婚を望むのであれば、
これまでと同じ考え方や行動を続けていてよいのかを、
考える必要があります。
たとえば、
相手には柔軟さを求めるのに、自分は生活を変えたくない。
相手には積極性を求めるのに、自分からは連絡しない。
相手には自分を受け入れてほしいのに、
相手の事情は受け入れられない。
このような状態では、相手との距離はなかなか縮まりません。
自分を変えるというのは、自分を否定することではありません。
結婚という新しい生活に向けて、
今までの自分に少しだけ変化を加えるということです。
40代以上の婚活では、相手の過去を細かく評価しすぎるよりも、
これからの人生を一緒に考えられるか
を見ていくことが大切です。
過去に結婚していないことよりも、
これから相手と向き合う意思があるか。
これまで恋愛経験が多いか少ないかよりも、
話し合いができる人か。
完璧な人生を歩んできたかどうかよりも、
お互いの違いを受け入れられるか。
大切なのは、過去の経歴だけで相手を決めつけないことです。
もちろん、相手に譲れない条件や確認すべきことはあります。
しかし、減点方式で相手を見ていると、
誰と出会っても欠点ばかりが気になってしまいます。
40代以上の婚活では、相手を審査するのではなく、
「この人となら、
これからの時間を、
一緒に過ごせるだろうか」
という視点で相手を見ることが必要です。
40代以上で婚活をしている人は、
誰もがそれぞれの人生を歩んできています。
仕事、家族、恋愛、失敗、成功、後悔、こだわり。
そうした経験が、現在の価値観や人柄をつくっています。
相手にも背景があり、自分にも背景がある。
どちらか一方だけが正しいのではありません。
だからこそ、出会った相手に対して、
「この人には、
どんな人生があったのだろう」
と想像することが大切です。
そして、自分自身についても、
「私はこれまで、どんな人生を歩んできたのだろう」
「これからは、どんな人と、どんな生活を送りたいのだろう」
と考えてみることです。
婚活は、
相手を選ぶ場であると同時に、
自分のこれからの生き方を考える場
でもあります。
次回は、全3回のまとめです!
You are the CEO of your life.
今日も読んでいただきありがとうございました♡
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