2016年07月28日

じりつりょく

こんにちはー(o^^o)

いつも読んでいただき、ありがとうございます!

今日も「じりつ」について書きます♪



質問です!\( ^ω^ )/



自分の子どもが仕事をしていないとします。

「お金が欲しい」と思っているとします。

そのとき子どもにどのように関わりますか?











もし、「お金をあげる」ということをしたとします。

「お金をあげる」ということを続けると、

子どもは意識的にも無意識的にも、

「今の行動を変えなくても

 親がなんとかしてくれる」


という思考回路になってしまいます。



質問にピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

仕事が結婚、お金が出会いです。


子どものために何か力になってあげたいという

親御さんの気持ちは、すごく愛情溢れる大切な気持ちです。

でも、

「出会いがほしい」と思っている自分の子どもに、

「相手を探してくる」という親の行動は、

「お金がほしい」と言っている自分の子どもに、

「お金をあげる」という行動と似ているような気がします。

それだといつまで経っても自立することができません。

自立しなくてもいい状態が続くと、

自分の道を自分で決めていくという、

自律の心がどんどん失われていきます。

以前ブログに書いた、

[1.01の法則]と[0.99の法則]にもつながってきます。



「婚活と就活は似ている」とよく言われます。

活動者本人の活動の仕方に関してもそうですが、

本人への関わり方もよく似ています。

まずは本人が、

「本当は」どうしたいのか

「本当は」どうなりたいのか


ということを、

本人が自分自身に問いかけ、自分と向き合うことが大事。

本人の中に何かしらの「気づき」が生まれることが、

行動が変わり始めるキッカケです。

そして、

「じりつりょく」を高める、戻していくためには、

本人に結果や答えなどを与えて「指示」していくのではなく、

自分自身で行動したり、振り返ったりしていくプロセスを

「支持」していくことが大切です。

焦る気持ちも出てくるかもしれませんが、

本当に本当に「急がば回れ」の気持ちが大切です。

少しずつですが、

"You are the CEO of your life"

の気持ちが本人の中に芽生えてきます(o^^o)



今日も読んでいただき、ありがとうございました♡ 

konkatsunanto at 16:52コメント(0) 

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