キャリアコンサルタント

2025年08月11日

Q:出会いがまったくない

こんにちはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)

今回の相談内容は、


『出会いがまったくない』


です。

大きく2つに分けられるかなと( ・∇・)

・出会いの場に行っていない

・出会いの場に行っているけど、マッチングできない

です。

本題に行く前に告知です!

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📅 日時:2025年10月5日(日)10:00〜15:30
📍 会場:南砺市クリエイタープラザ(桜クリエ)
💰 参加費:3,000円
👥 対象:18歳以上35歳以下の男女・最大50名(初心者歓迎・性別不問・マッチング目的ではありません)
⏰ 申し込み締切:9月16日(火)

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📝お申し込み方法

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では、本題です٩( 'ω' )و

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▼出会いの場に行っていない
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これはいろんな要因があります。例えば、

・仕事が忙しくて、婚活をする時間がない

・趣味が充実していて、婚活に時間を充てたくない

・婚活をする気にならない

など。

要因はいろいろありますが、一言で言うと、


婚活の優先順位が低い


ですね。

なのでまずは、

「婚活は必要なのか」

ということを自問自答して、婚活という「活動」を、

自分のスケジュールに組み込むかどうか

ということを、

真剣に考えることが大事です。

婚活以外にも大事にしたい(時間を使いたい)ことは、

それぞれ違うし、それぞれあると思う。


自分の時間(命)の使い方


の棚卸しが必要です( ・∇・)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼出会いの場に行っているけど、マッチングできない
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こちらに関しても、詳細を2つに分けられるかなと。


①いい人がいない

②選ばれない



です。


ーーーーーーーー
▼いい人がいない
ーーーーーーーー

これは、

①自分の基準が明確になっていない

②相手を見る基準が高すぎる


かなと。

①に関しては、自分の気持ちと向き合うことが大事。

でもなかなか自分のことって分かり切れないので、

婚活サポーターなど自分以外の人と一緒に、

自分の基準と向き合っていくのが良いです。

②に関しては、自覚が大事。

「こんな人が良い」と理想を掲げるのは良いことでもありますが、

こだわりすぎると、


減点思考


にもなりがちです。


ーーーーーー
▼選ばれない
ーーーーーー

これに関しての対処・改善方法は、


自分を磨く

戦う場所を選ぶ



この2点が大事。

自分を磨くことで、自分を輝かせる。

このとき大事なのは「他の人と比べて光っているか」みたいに、


他人の光り方と比べないこと


が大事。

自分磨きは、言い換えると「自己投資」

自己投資は、


「絶対に失敗しない投資」


とも言われますしね( ・∇・)

戦う場所を選ぶ、に関しては、

20〜30代が主戦場になっているマッチングアプリを

40〜50代が使っても難しいよね


ということです。

どういう場所に自分の身をおくと、

自分が良く見える確率が上がるのか。

勝率が上がる場所はどこか。

これ、婚活に限らず仕事選びでもめちゃくちゃ大事。


ーーーー
▼まとめ
ーーーー

長いね!

もう少しスパッと切って、

サクッと読めるようにします。

気張って定期的に書けてないし!

もう一回習慣化頑張る。


You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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konkatsunanto at 15:30コメント(0) 

2025年07月24日

再開してみた

こんにちはー!

お久しぶりです♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)

ずっと書き続けていたブログを、2ヶ月半くらいストップしてみました。

「2ヶ月半くらい」というのは、今日書き始めたから、

「2ヶ月半」となりました笑

「ずっと続けていたことを止める」という経験をしてみたところ、


毎週木曜日に違和感が生まれる


という気づきがありました( ・∇・)笑

改めて、


これが習慣化か


と感じました。

当たり前のことですが、

習慣にするためには、続けなければいけません。

止めてみてわかったこと、感じたこともいろいろあったので、

もう一回書いてみようと思います٩( 'ω' )و

次は、

・出会いがまったくない
・マッチングアプリで変な人しか会えない
・結婚願望があるって言うと重いと思われる
・まだ若いからと周囲に言われて焦りを共感してもらえない


などの質問に対して、


ズバズバ答えていく


というようなブログにします(о´∀`о)

もし質問がある方は、お気軽に以下のフォームからご連絡ください♪

https://forms.gle/xhuwfHp6QpKRvnqJ7


You are the CEO of your life.


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konkatsunanto at 15:29コメント(0) 

2025年05月08日

第5章:令和の婚活最前線〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜

こんばんはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)


結婚ってなんだろう?

〜制度・歴史・今とこれから〜



というシリーズも今回で最終回!

全5章のテーマはこちら👇


🌱第1章:「結婚」という制度はどこから来たのか?
     〜その起源と歴史〜

🏛第2章:時代とともに変わる結婚のカタチ
     〜メリットとデメリットの移ろい〜


🏘第3章:結婚をとりまく環境
     〜地域差・家庭差・格差〜


👶第4章:子育てと結婚の関係
     〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜


💍第5章:令和の婚活最前線
     〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜



ということで本日は最終回、


💍第5章:令和の婚活最前線
     〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜



についてのお話です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼婚活ビジネスの今(マッチングアプリ、結婚相談所など)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「出会いがないから結婚できない」


なんて言われる今の時代。

でもその一方で、

婚活をサポートするサービスはどんどん増えています。

たとえば…


スマホで手軽に始められるマッチングアプリ

プロのアドバイザーがついてくれる結婚相談所

対面で話せる婚活パーティーや街コン


昔は「お見合い」という形が主流でしたが、

今では自分のペースで出会いを探せる時代になりました。

ただし便利な反面、


「いいねの数に一喜一憂して疲れる」

「会ってみたら全然合わなかった」



など、婚活疲れを感じる人も増えているようです。

結婚を「目標」にすることが、

時にはプレッシャーになることもあるんですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

▼「結婚したい人」のリアルと葛藤
ーーーーーーーーーーーーーーーー

「結婚したい!」という気持ちがあっても、

すんなりいくとは限りません。

たとえば…

理想の相手が見つからない

自分の条件に自信が持てない

出会っても「この人と本当にうまくいくのか?」と不安になる

そういった思いを抱えながら、

がんばって婚活を続けている人がたくさんいます。

また、結婚したい理由も人それぞれです。


一緒に生きるパートナーがほしい

子どもを育てたい

家族を作ることで安心したい
 
 
どの理由も、ちゃんとした「想い」です。

でも中には、


「周りがみんな結婚してるから」

「親に言われるから」


といった、


「外からの理由」で悩んでいる人

 
もいます。

だからこそ、

結婚は「すべき」ものではなく、


「してもしなくてもいい」もの


として見直されているんですね。


ーーーーーーーーーーーーーー

▼結婚しない人生を選ぶ人の声
ーーーーーーーーーーーーーー

最近は、


「結婚しない」


と決めている人も増えています。

それは決して「あきらめ」ではなく、


前向きな選択


です。

たとえば…


「ひとりの時間が心地いい」

「趣味や仕事に全力で生きたい」

「恋愛はするけど、結婚という形にこだわらない」



こういった声が、今ではとても自然になってきました。

また、「誰とも結婚したくない」ではなく、


「今の制度に合わないだけ」

「無理してまで合わせたくない」



という声もあります。

この、


「選ばない自由」


が尊重されることも、

成熟した社会のひとつのかたちだと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

▼これからの結婚制度、どうなる?
ーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまで見てきたように、

結婚のカタチはどんどん変わってきました。

じゃあ、これからの結婚制度って、どうなっていくんでしょう?

たとえば…

同性婚
を認める国が増えていて、日本でも議論が進んでいます

夫婦別姓を選べるようにしてほしいという声も増えています


さらに未来には、法律に頼らず、


自分たちで決める家族のかたち


が主流になるかもしれません。

もしかしたら、数十年後には、


結婚してるかどうか


よりも、


だれと、どう生きているか


が問われる時代になっているかもしれません。

結婚はゴールじゃなく、選択肢のひとつ。


どんな人生が自分にとって幸せか


を見つめ直すきっかけになる制度。

そんなふうに、

もっと自由でやさしいものになっていくといいですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼あとがき:あなたにとっての“結婚”とは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この連載を通して、

「結婚」という言葉が少しでも身近になったり、

ちょっと違う角度から見られるようになっていたら、うれしいです。


・結婚してもしなくてもいい

・子どもがいてもいなくてもいい

・家族の形は、100人いれば100通り



大切なのは、


自分の幸せってなんだろう?


と考えること

そして、他の人の選択も、


そういう生き方もあるよね


と認めあえること。

そんなやさしい社会に、

ちょっとずつ近づいていけたらいいですね。

ここまで読んでくれて、ありがとうございました✨

あなたのペースで、あなたらしい人生を選べますように。


You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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konkatsunanto at 20:20コメント(0) 

2025年05月01日

第4章:子育てと結婚の関係〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜

こんにちはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)


結婚ってなんだろう?

〜制度・歴史・今とこれから〜



というシリーズもあと2回!

全5章のテーマはこちら👇


🌱第1章:「結婚」という制度はどこから来たのか?
     〜その起源と歴史〜

🏛第2章:時代とともに変わる結婚のカタチ
     〜メリットとデメリットの移ろい〜


🏘第3章:結婚をとりまく環境
     〜地域差・家庭差・格差〜


👶第4章:子育てと結婚の関係
     〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜


💍第5章:令和の婚活最前線
     〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜



ということで本日は4回目、


👶第4章:子育てと結婚の関係
     〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜



についてのお話です。


ーーーーーーーーーーーーーーー
▼「子どもありき」の結婚って?
ーーーーーーーーーーーーーーー

昔の日本では、


「結婚=子どもを産んで育てること」


だと思われていることが多かったです。

たとえば…

おばあちゃん世代だと、

「子どもができたなら結婚しなさい」

と言われるのが当たり前。

子どもがいるのに結婚していないと、


「どうして結婚しないの?」


と聞かれることもよくありました。

でも今は、価値観が少しずつ変わってきています。


「子どもはいらないけどパートナーと一緒にいたい」

「結婚はしないけど、子どもは育てたい」

「子どもがいても結婚という形にはこだわらない」



そんな声も、自然に聞こえてくるようになりました。

結婚と子育ては、必ずしもセットじゃない。

それぞれが、


自分にとって必要かどうか


を選べる時代になってきているんですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼シングルペアレント・同性カップル・ステップファミリーなど
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「家族のかたち」は、今どんどん多様になっています。


たとえば…


・シングルマザー・ファーザーとして、

 ひとりで子どもを育てる家庭

・再婚して、前の結婚での子どもと暮らす

 ステップファミリー(新しい家族の形)

・同性カップルが子育てをしているケース



も、少しずつ増えています。

昔は「お父さん・お母さん・子ども」という、

「3人セット」の家族が標準のように思われていましたが、

今は、


「それぞれに合ったかたちの家族」があっていい


という考え方が広がってきています。

子どもにとって大事なのは、

「結婚しているかどうか」よりも、


だれかがちゃんと愛してくれること

安心できること



なんじゃないかなと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼育児とパートナーシップのバランス問題

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

共働きが当たり前になってきた今、

「育児をふたりでどう分け合うか?」は大きな課題です。

たとえば…


どちらか片方に負担が集中すると、不満がたまりやすい

子どもが生まれてから、夫婦ゲンカが増えた...

「ワンオペ育児」で疲れきってしまう人も…


育児って、時間も体力も使うし、

思ったよりも大変なことが多いですよね。

だからこそ、ふたりで協力する姿勢や、

話し合いがとっても大事になります。

最近では、育児休業を取る男性も少しずつ増えてきていて、


「家族として、チームで育てる」


という感覚が大切にされ始めています。

ただし、

「うちはこうしたけど、あなたもそうしなきゃダメ」

というものではありません。

夫婦のかたちも、家族の形も、それぞれに、


「ちょうどいいバランス」


があるはずです。


ーーーーーーーーーーーーーーー
▼結婚しないで子育てする選択肢
ーーーーーーーーーーーーーーー

「結婚しないと子どもは育てられない」

と思われていた時代もありましたが、

今は、結婚していなくても子育てをする人が増えてきました。

たとえば…


未婚で子どもを育てるシングルマザー・ファーザー

パートナーとは事実婚という形で一緒に育てる

里親や養子縁組で血のつながらない子を育てている人



もいます。

「親の形」も「家族の形」もひとつじゃない。

そして、


結婚しなくても家族になれる


という考えが、少しずつ広がっているのは、

とても希望のあることだと思います。


ーーーーー
▼次回予告
ーーーーー


📘さて、いよいよ次回がラスト!


💍第5章:令和の婚活最前線
     〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜

をお届けします。

マッチングアプリや婚活パーティーって、実際どうなの?

「結婚したいのにできない」のはなぜ?


そして、

これからの「結婚制度」はどう変わっていくのか?

未来の結婚のかたちを、一緒に考えてみましょう💡✨



You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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konkatsunanto at 12:00コメント(0) 

2025年04月24日

第3章:結婚をとりまく環境〜地域差・家庭差・格差〜

こんにちはー!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)


結婚ってなんだろう?

〜制度・歴史・今とこれから〜



というシリーズも早3回目に!

5回に分けて書いていきます♪

全5章のテーマはこちら👇


🌱第1章:「結婚」という制度はどこから来たのか?
     〜その起源と歴史〜

🏛第2章:時代とともに変わる結婚のカタチ
     〜メリットとデメリットの移ろい〜


🏘第3章:結婚をとりまく環境
     〜地域差・家庭差・格差〜


👶第4章:子育てと結婚の関係
     〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜


💍第5章:令和の婚活最前線
     〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜



ということで本日は3回目、


🏘第3章:結婚をとりまく環境
     〜地域差・家庭差・格差〜



についてのお話です。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼都市と地方での結婚観・婚姻率の違い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

住んでいる場所によって、結婚に対する考え方や、

結婚のしやすさってずいぶん違うんです。

たとえば…

東京や大阪などの都市部では、

「結婚しない人」



「ひとりで生きる選択をする人」

が年々増えています。

仕事のチャンスも多いし、

ひとりでも楽しめることがたくさんあるからです。

でも、地方では今も


「結婚=当たり前」


という価値観が強く残っていることが多いです。

地元のつながりが深い分、


「結婚して一人前」


というプレッシャーを感じる人も少なくありません。

さらに、人口が少ない地方では、

出会いの数自体が限られていて、

婚姻率(結婚する人の割合)も年々下がってきています。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

▼家庭環境がもたらす結婚観の違い
ーーーーーーーーーーーーーーーー

どんな家で育ったかによっても、

結婚に対するイメージって変わってきます。

たとえば…

両親が仲良しで、あたたかい家庭で育った人は、

「自分もそうなりたい」と思うことが多いです。

一方で、夫婦ゲンカが絶えない家庭や、

離婚を経験した家庭で育った人は、


「結婚=しんどいもの」


と感じてしまうこともあります。

また、

「親が結婚に厳しかった」

「早く結婚しろと言われ続けた」


なんて経験も、

その人の結婚観に大きく影響します。

育った環境によって、


「結婚が夢」


になる人と、


「結婚が不安」


になる人がいるんですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼教育や経済格差と「結婚できる/できない」問題
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結婚したい気持ちはあっても、


「環境的にむずかしい」


という人たちもいます。


たとえば…

学歴や収入によって、

マッチングアプリでのマッチ数に差が出たり、

結婚相談所で、

「年収〇〇万円以上じゃないと紹介できません」

と言われたり。

こうしたことが、実際に起こっているんです。

また、子育てや介護などを一人で背負っている人は、

恋愛や結婚に時間をかけられないという現実もあります。

本当は「結婚したい」と思っているのに、

経済的な理由や家庭の事情で結婚できない人が、

いま日本にたくさんいます。

結婚は“自由な選択”であるはずですが、現実には、


「選べる人」と「選べない人」


がいる。

これも現代の大きな課題のひとつです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼「親の意見」や「家柄」って、まだ影響ある?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「そんなの昔の話でしょ?」と思うかもしれませんが、

今でも「親の考え」や「家柄」は、

結婚に少なからず影響しています。


たとえば…

結婚の相手を紹介すると「どんな家の人?」と聞かれたり、

職業や学歴を気にされたり、

地元の風習で「お嫁さんはこうあるべき」


なんてプレッシャーを受けたり。

もちろん、親の言うことが悪いわけではありません。

心配してくれているからこその言葉ですが、

当事者にとっては、


「自由に選べない」


と感じてしまうこともあります。

時代が変わっても、

「家と家の関係」「親の目線」

は、意外と残っているものなんですね。


ーーーーー

▼次回予告
ーーーーー

📘さて、次回は…


👶第4章:子育てと結婚の関係
     〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜


についてお話します。

結婚して子どもを育てるという考え方は、

今も“当たり前”なのでしょうか?

シングルペアレント、同性カップル、ステップファミリーなど、

多様になってきた“家族の形”について考えていきます!

次回もぜひ読みにきてくださいね🌟



You are the CEO of your life.


今週も読んでいただきありがとうございました♡


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