キャリアコンサルタント
2025年08月11日
Q:出会いがまったくない
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
今回の相談内容は、
『出会いがまったくない』
です。
大きく2つに分けられるかなと( ・∇・)
・出会いの場に行っていない
・出会いの場に行っているけど、マッチングできない
です。
本題に行く前に告知です!
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▼10月5日(日)マーダーミステリーを開催します!
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イベント特設ページはこちら↓↓
https://pr.aip48.jp/2025
お申し込みはこちら↓↓
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告知動画↓↓
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■イベント概要
イベント名:モテモテなんとマーダーミステリー〜桜ヶ池に潜む人
日時:2025年10月5日(日)10:00〜15:30
会場:南砺市クリエイタープラザ(桜クリエ)
参加費:3,000円
対象:18歳以上35歳以下の男女・最大50名(初心者歓迎・性
申し込み締切:9月16日(火)______________________________
お申し込み方法https://entry.aip48.jp/002/p1.
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「人狼?マーダーミステリー?ちょっと難しそう…」と初心者向けに進行しますので、安心してご参加いただけますよ♪
昨年よりさらにスリリングに進化した物語を、ぜひ一緒に体験しま
では、本題です٩( 'ω' )و
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▼出会いの場に行っていない
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これはいろんな要因があります。例えば、
・仕事が忙しくて、婚活をする時間がない
・趣味が充実していて、婚活に時間を充てたくない
・婚活をする気にならない
など。
要因はいろいろありますが、一言で言うと、
婚活の優先順位が低い
ですね。
なのでまずは、
「婚活は必要なのか」
ということを自問自答して、婚活という「活動」を、
自分のスケジュールに組み込むかどうか
ということを、
真剣に考えることが大事です。
婚活以外にも大事にしたい(時間を使いたい)ことは、
それぞれ違うし、それぞれあると思う。
自分の時間(命)の使い方
の棚卸しが必要です( ・∇・)
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▼出会いの場に行っているけど、マッチングできない
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こちらに関しても、詳細を2つに分けられるかなと。
①いい人がいない
②選ばれない
です。
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▼いい人がいない
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これは、
①自分の基準が明確になっていない
②相手を見る基準が高すぎる
かなと。
①に関しては、自分の気持ちと向き合うことが大事。
でもなかなか自分のことって分かり切れないので、
婚活サポーターなど自分以外の人と一緒に、
自分の基準と向き合っていくのが良いです。
②に関しては、自覚が大事。
「こんな人が良い」と理想を掲げるのは良いことでもありますが、
こだわりすぎると、
減点思考
にもなりがちです。
ーーーーーー
▼選ばれない
ーーーーーー
これに関しての対処・改善方法は、
自分を磨く
戦う場所を選ぶ
この2点が大事。
自分を磨くことで、自分を輝かせる。
このとき大事なのは「他の人と比べて光っているか」みたいに、
他人の光り方と比べないこと
が大事。
自分磨きは、言い換えると「自己投資」
自己投資は、
「絶対に失敗しない投資」
とも言われますしね( ・∇・)
戦う場所を選ぶ、に関しては、
20〜30代が主戦場になっているマッチングアプリを
40〜50代が使っても難しいよね
ということです。
どういう場所に自分の身をおくと、
自分が良く見える確率が上がるのか。
勝率が上がる場所はどこか。
これ、婚活に限らず仕事選びでもめちゃくちゃ大事。
ーーーー
▼まとめ
ーーーー
長いね!
もう少しスパッと切って、
サクッと読めるようにします。
気張って定期的に書けてないし!
もう一回習慣化頑張る。
You are the CEO of your life.
今週も読んでいただきありがとうございました♡
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2025年07月24日
再開してみた
お久しぶりです♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
ずっと書き続けていたブログを、2ヶ月半くらいストップしてみました。
「2ヶ月半くらい」というのは、今日書き始めたから、
「2ヶ月半」となりました笑
「ずっと続けていたことを止める」という経験をしてみたところ、
毎週木曜日に違和感が生まれる
という気づきがありました( ・∇・)笑
改めて、
これが習慣化か
と感じました。
当たり前のことですが、
習慣にするためには、続けなければいけません。
止めてみてわかったこと、感じたこともいろいろあったので、
もう一回書いてみようと思います٩( 'ω' )و
次は、
・出会いがまったくない
・マッチングアプリで変な人しか会えない
・結婚願望があるって言うと重いと思われる
・まだ若いからと周囲に言われて焦りを共感してもらえない
などの質問に対して、
ズバズバ答えていく
というようなブログにします(о´∀`о)
もし質問がある方は、お気軽に以下のフォームからご連絡ください♪
https://forms.gle/xhuwfHp6QpKRvnqJ7
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2025年05月08日
第5章:令和の婚活最前線〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
結婚ってなんだろう?
〜制度・歴史・今とこれから〜
というシリーズも今回で最終回!
全5章のテーマはこちら👇
🌱第1章:「結婚」という制度はどこから来たのか?
〜その起源と歴史〜
🏛第2章:時代とともに変わる結婚のカタチ
〜メリットとデメリットの移ろい〜
🏘第3章:結婚をとりまく環境
〜地域差・家庭差・格差〜
👶第4章:子育てと結婚の関係
〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜
💍第5章:令和の婚活最前線
〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜
ということで本日は最終回、
💍第5章:令和の婚活最前線
〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜
についてのお話です。
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▼婚活ビジネスの今(マッチングアプリ、結婚相談所など)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「出会いがないから結婚できない」
なんて言われる今の時代。
でもその一方で、
婚活をサポートするサービスはどんどん増えています。
たとえば…
スマホで手軽に始められるマッチングアプリ
プロのアドバイザーがついてくれる結婚相談所
対面で話せる婚活パーティーや街コン
昔は「お見合い」という形が主流でしたが、
今では自分のペースで出会いを探せる時代になりました。
ただし便利な反面、
「いいねの数に一喜一憂して疲れる」
「会ってみたら全然合わなかった」
など、婚活疲れを感じる人も増えているようです。
結婚を「目標」にすることが、
時にはプレッシャーになることもあるんですね。
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▼「結婚したい人」のリアルと葛藤
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「結婚したい!」という気持ちがあっても、
すんなりいくとは限りません。
たとえば…
理想の相手が見つからない
自分の条件に自信が持てない
出会っても「この人と本当にうまくいくのか?」と不安になる
そういった思いを抱えながら、
がんばって婚活を続けている人がたくさんいます。
また、結婚したい理由も人それぞれです。
一緒に生きるパートナーがほしい
子どもを育てたい
家族を作ることで安心したい
どの理由も、ちゃんとした「想い」です。
でも中には、
「周りがみんな結婚してるから」
「親に言われるから」
といった、
「外からの理由」で悩んでいる人
もいます。
だからこそ、
結婚は「すべき」ものではなく、
「してもしなくてもいい」もの
として見直されているんですね。
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▼結婚しない人生を選ぶ人の声
ーーーーーーーーーーーーーー
最近は、
「結婚しない」
と決めている人も増えています。
それは決して「あきらめ」ではなく、
前向きな選択
です。
たとえば…
「ひとりの時間が心地いい」
「趣味や仕事に全力で生きたい」
「恋愛はするけど、結婚という形にこだわらない」
こういった声が、今ではとても自然になってきました。
また、「誰とも結婚したくない」ではなく、
「今の制度に合わないだけ」
「無理してまで合わせたくない」
という声もあります。
この、
「選ばない自由」
が尊重されることも、
成熟した社会のひとつのかたちだと思います。
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ーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで見てきたように、
結婚のカタチはどんどん変わってきました。
じゃあ、これからの結婚制度って、どうなっていくんでしょう?
たとえば…
同性婚を認める国が増えていて、日本でも議論が進んでいます
夫婦別姓を選べるようにしてほしいという声も増えています
さらに未来には、法律に頼らず、
自分たちで決める家族のかたち
が主流になるかもしれません。
もしかしたら、数十年後には、
結婚してるかどうか
よりも、
だれと、どう生きているか
が問われる時代になっているかもしれません。
結婚はゴールじゃなく、選択肢のひとつ。
どんな人生が自分にとって幸せか
を見つめ直すきっかけになる制度。
そんなふうに、
もっと自由でやさしいものになっていくといいですね。
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▼あとがき:あなたにとっての“結婚”とは?
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この連載を通して、
「結婚」という言葉が少しでも身近になったり、
ちょっと違う角度から見られるようになっていたら、うれしいです。
・結婚してもしなくてもいい
・子どもがいてもいなくてもいい
・家族の形は、100人いれば100通り
大切なのは、
自分の幸せってなんだろう?
と考えること。
そして、他の人の選択も、
そういう生き方もあるよね
と認めあえること。
そんなやさしい社会に、
ちょっとずつ近づいていけたらいいですね。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました✨
あなたのペースで、あなたらしい人生を選べますように。
You are the CEO of your life.
今週も読んでいただきありがとうございました♡
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2025年05月01日
第4章:子育てと結婚の関係〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
結婚ってなんだろう?
〜制度・歴史・今とこれから〜
というシリーズもあと2回!
全5章のテーマはこちら👇
🌱第1章:「結婚」という制度はどこから来たのか?
〜その起源と歴史〜
🏛第2章:時代とともに変わる結婚のカタチ
〜メリットとデメリットの移ろい〜
🏘第3章:結婚をとりまく環境
〜地域差・家庭差・格差〜
👶第4章:子育てと結婚の関係
〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜
💍第5章:令和の婚活最前線
〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜
ということで本日は4回目、
👶第4章:子育てと結婚の関係
〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜
についてのお話です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
▼「子どもありき」の結婚って?
ーーーーーーーーーーーーーーー
昔の日本では、
「結婚=子どもを産んで育てること」
だと思われていることが多かったです。
たとえば…
おばあちゃん世代だと、
「子どもができたなら結婚しなさい」
と言われるのが当たり前。
子どもがいるのに結婚していないと、
「どうして結婚しないの?」
と聞かれることもよくありました。
でも今は、価値観が少しずつ変わってきています。
「子どもはいらないけどパートナーと一緒にいたい」
「結婚はしないけど、子どもは育てたい」
「子どもがいても結婚という形にはこだわらない」
そんな声も、自然に聞こえてくるようになりました。
結婚と子育ては、必ずしもセットじゃない。
それぞれが、
自分にとって必要かどうか
を選べる時代になってきているんですね。
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▼シングルペアレント・同性カップル・ステップファミリーなど
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「家族のかたち」は、今どんどん多様になっています。
たとえば…
・シングルマザー・ファーザーとして、
ひとりで子どもを育てる家庭
・再婚して、前の結婚での子どもと暮らす
ステップファミリー(新しい家族の形)
・同性カップルが子育てをしているケース
も、少しずつ増えています。
昔は「お父さん・お母さん・子ども」という、
「3人セット」の家族が標準のように思われていましたが、
今は、
「それぞれに合ったかたちの家族」があっていい
という考え方が広がってきています。
子どもにとって大事なのは、
「結婚しているかどうか」よりも、
だれかがちゃんと愛してくれること
安心できること
なんじゃないかなと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼育児とパートナーシップのバランス問題
共働きが当たり前になってきた今、
「育児をふたりでどう分け合うか?」は大きな課題です。
たとえば…
どちらか片方に負担が集中すると、不満がたまりやすい
子どもが生まれてから、夫婦ゲンカが増えた...
「ワンオペ育児」で疲れきってしまう人も…
育児って、時間も体力も使うし、
思ったよりも大変なことが多いですよね。
だからこそ、ふたりで協力する姿勢や、
話し合いがとっても大事になります。
最近では、育児休業を取る男性も少しずつ増えてきていて、
「家族として、チームで育てる」
という感覚が大切にされ始めています。
ただし、
「うちはこうしたけど、あなたもそうしなきゃダメ」
というものではありません。
夫婦のかたちも、家族の形も、それぞれに、
「ちょうどいいバランス」
があるはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
▼結婚しないで子育てする選択肢
ーーーーーーーーーーーーーーー
「結婚しないと子どもは育てられない」
と思われていた時代もありましたが、
今は、結婚していなくても子育てをする人が増えてきました。
たとえば…
未婚で子どもを育てるシングルマザー・ファーザー
パートナーとは事実婚という形で一緒に育てる
里親や養子縁組で血のつながらない子を育てている人
もいます。
「親の形」も「家族の形」もひとつじゃない。
そして、
結婚しなくても家族になれる
という考えが、少しずつ広がっているのは、
とても希望のあることだと思います。
ーーーーー
▼次回予告
ーーーーー
📘さて、いよいよ次回がラスト!
💍第5章:令和の婚活最前線
〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜
をお届けします。
マッチングアプリや婚活パーティーって、実際どうなの?
「結婚したいのにできない」のはなぜ?
そして、
これからの「結婚制度」はどう変わっていくのか?
未来の結婚のかたちを、一緒に考えてみましょう💡✨
You are the CEO of your life.
今週も読んでいただきありがとうございました♡
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2025年04月24日
第3章:結婚をとりまく環境〜地域差・家庭差・格差〜
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
婚活倶楽部なんと事務局の常本です( ・∇・)
結婚ってなんだろう?
〜制度・歴史・今とこれから〜
というシリーズも早3回目に!
5回に分けて書いていきます♪
全5章のテーマはこちら👇
🌱第1章:「結婚」という制度はどこから来たのか?
〜その起源と歴史〜
🏛第2章:時代とともに変わる結婚のカタチ
〜メリットとデメリットの移ろい〜
🏘第3章:結婚をとりまく環境
〜地域差・家庭差・格差〜
👶第4章:子育てと結婚の関係
〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜
💍第5章:令和の婚活最前線
〜選ばれる結婚、選ぶ結婚〜
ということで本日は3回目、
🏘第3章:結婚をとりまく環境
〜地域差・家庭差・格差〜
についてのお話です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼都市と地方での結婚観・婚姻率の違い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
住んでいる場所によって、結婚に対する考え方や、
結婚のしやすさってずいぶん違うんです。
たとえば…
東京や大阪などの都市部では、
「結婚しない人」
や
「ひとりで生きる選択をする人」
が年々増えています。
仕事のチャンスも多いし、
ひとりでも楽しめることがたくさんあるからです。
でも、地方では今も
「結婚=当たり前」
という価値観が強く残っていることが多いです。
地元のつながりが深い分、
「結婚して一人前」
というプレッシャーを感じる人も少なくありません。
さらに、人口が少ない地方では、
出会いの数自体が限られていて、
婚姻率(結婚する人の割合)も年々下がってきています。
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どんな家で育ったかによっても、
結婚に対するイメージって変わってきます。
たとえば…
両親が仲良しで、あたたかい家庭で育った人は、
「自分もそうなりたい」と思うことが多いです。
一方で、夫婦ゲンカが絶えない家庭や、
離婚を経験した家庭で育った人は、
「結婚=しんどいもの」
と感じてしまうこともあります。
また、
「親が結婚に厳しかった」
「早く結婚しろと言われ続けた」
なんて経験も、
その人の結婚観に大きく影響します。
育った環境によって、
「結婚が夢」
になる人と、
「結婚が不安」
になる人がいるんですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼教育や経済格差と「結婚できる/できない」問題
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結婚したい気持ちはあっても、
「環境的にむずかしい」
という人たちもいます。
たとえば…
学歴や収入によって、
マッチングアプリでのマッチ数に差が出たり、
結婚相談所で、
「年収〇〇万円以上じゃないと紹介できません」
と言われたり。
こうしたことが、実際に起こっているんです。
また、子育てや介護などを一人で背負っている人は、
恋愛や結婚に時間をかけられないという現実もあります。
本当は「結婚したい」と思っているのに、
経済的な理由や家庭の事情で結婚できない人が、
いま日本にたくさんいます。
結婚は“自由な選択”であるはずですが、現実には、
「選べる人」と「選べない人」
がいる。
これも現代の大きな課題のひとつです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼「親の意見」や「家柄」って、まだ影響ある?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そんなの昔の話でしょ?」と思うかもしれませんが、
今でも「親の考え」や「家柄」は、
結婚に少なからず影響しています。
たとえば…
結婚の相手を紹介すると「どんな家の人?」と聞かれたり、
職業や学歴を気にされたり、
地元の風習で「お嫁さんはこうあるべき」
なんてプレッシャーを受けたり。
もちろん、親の言うことが悪いわけではありません。
心配してくれているからこその言葉ですが、
当事者にとっては、
「自由に選べない」
と感じてしまうこともあります。
時代が変わっても、
「家と家の関係」「親の目線」
は、意外と残っているものなんですね。
ーーーーー
▼次回予告
ーーーーー
📘さて、次回は…
👶第4章:子育てと結婚の関係
〜家族のカタチ、育ちのカタチ〜
についてお話します。
結婚して子どもを育てるという考え方は、
今も“当たり前”なのでしょうか?
シングルペアレント、同性カップル、ステップファミリーなど、
多様になってきた“家族の形”について考えていきます!
次回もぜひ読みにきてくださいね🌟
You are the CEO of your life.
今週も読んでいただきありがとうございました♡
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