徹子の部屋 八木亜希子 35分
2013/10/18(金) 13:20~13:55
★3
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内容
元フジテレビのアナウンサーの八木亜希子がゲスト。
「あまちゃん」でユイの母役を演じた。演技は三谷の『みんなのいえ』という映画に出て以来の12年ぶりだった。
徹子はあまちゃんを見ていて、よしえが北三陸に帰ってきてユイとケンカするスナックのシーンは誰か女優だと思ってたら八木で驚いた。
台本にも「別人のようにやつれて」とか書いてあって、いままでレポーターなどチョイ役でのドラマ出演はあったけど、ちゃんと役作りをしたのは初めて。スナックの役者はみんな芸達者で、プレッシャーにならず本当に助けてもらった。撮影の合間にも、わからない事とか、「あ、ここはちょっとどうしてたらいいのかしら?」って思うところ、フッと…、「あ、こうしたら?」、「よしえさんって、こうだったのね」みたいなことを言ってくれた。旦那役の平泉成がいい人で、緊張してると、「もう、そのまんまでいいんだよ」と言われ、すごくこうなんか、みんなに包んでもらって入った感じがすごいあった。
あまちゃんは可愛くて、最初にあいさつした時から、いつもリュック背負ってて、ランドセルに見える。
ユイちゃんはキレイで本当に素敵な子で、感性もすごく豊かで、もう本当に私は今でも娘のように思っている。しっかりしてるけど、割と普段、鼻歌歌ったりとか、結構、17歳だな、みたいな感じがする一面もある。
キョンキョンは同い年で、すごくいろいろ盛り上がって、全部アドリブで振り付けで踊る時に、ビューティ・ペア、ピンク・レディー、松田聖子とかをやった。Winkをやろうと思ったら「あ、これ、私たち、覚えてない」「もう若い世代だった」とか言って、出来なかった。

結婚してから、去年で10年になる。フジテレビには丸12年いた。
「黒柳さんの司会はすごいぞ」ということで、今回はメモ帳やこの雰囲気を勉強しにきた気持ち。
徹子:人が出た時にどういう風にしてみんなに均等に話してもらうのかとか。1対1の方が、やりやすい、絶対。たくさんいておとなしい人の時は、こっちの方から下調べした内容を「伺ったところによると、あなた、こうこう、こうなんですって」って、そういう方には言うようにしています。
徹子は実生活では失敗は多くて「欠落帖」という本を書いたくらいだけど、放送本番中の間違いはあまりない。
八木は失敗が多くて、大塚さんに「ところで、おじさん」と呼びかけたりした。
母が洋裁の先生で、結婚式の時のウエディングドレスを作ってくれた。母は京都生まれできちっとしている。
ユイちゃん役の橋本愛が八木に会いたいとブログに書いていたのを徹子が読み上げる。そのうち打ち上げすることに。

感想
八木亜希子は人当たりがやわらかかった。アナウンサーなので、話が整然としていてわかりやすい。あまちゃん話も良かったけど、徹子の司会術の話が参考になった。
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花の女子アナ3人娘
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ウエディングドレス
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ユイちゃん
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北三陸に帰るシーン
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