ファミリーヒストリー「桂文枝~記憶なき父・衝撃の出会い~」 50分
2013/12/13(金) 16:05~16:55 11/15(金)の再放送
★4

内容
落語家の桂文枝(桂三枝, 本名は河村靜也)の回。
河村家は岐阜県本巣市の出で、菩提寺には440年前に11代前の祖先・五良作が1570年に信長と石山本願寺の石山合戦で活躍して褒美に貰った鐘が残っている。
明治7年に文枝の祖父・静衛が生まれる。日露戦争の奉天会戦で金鵄勲章を授与される。軍人年金を元手に大阪で薬問屋を始める。
大正5年に清三が生まれる。大阪大倉商業学校から野村銀行に勤める。治子と結婚して、子供の靜也(桂文枝)が生まれる。戦況の悪化に伴い、清三も徴兵されるが、肺結核が悪化し27歳で亡くなる。葬儀の後、姑が治子に暇を出すと、子供を連れて家を出る。治子は大正区の工場の食堂などで働いて靜也を育てる。
清三の遺骨は長年行方がわからなかったが、今回の調査で大阪天王寺区の真田山にある陸軍墓地にあることがわかり、文枝が対面する。
感想
最後に父の遺骨と対面するシーンに感動した。生後11ヶ月で別れて、70歳になって遺骨と再開した歳月の重みを感じた。
家系図

出征 昭和19年3月 11ヶ月の文枝は親戚の子におんぶされている

70歳で父の遺骨と対面

2013/12/13(金) 16:05~16:55 11/15(金)の再放送
★4

内容
落語家の桂文枝(桂三枝, 本名は河村靜也)の回。
河村家は岐阜県本巣市の出で、菩提寺には440年前に11代前の祖先・五良作が1570年に信長と石山本願寺の石山合戦で活躍して褒美に貰った鐘が残っている。
明治7年に文枝の祖父・静衛が生まれる。日露戦争の奉天会戦で金鵄勲章を授与される。軍人年金を元手に大阪で薬問屋を始める。
大正5年に清三が生まれる。大阪大倉商業学校から野村銀行に勤める。治子と結婚して、子供の靜也(桂文枝)が生まれる。戦況の悪化に伴い、清三も徴兵されるが、肺結核が悪化し27歳で亡くなる。葬儀の後、姑が治子に暇を出すと、子供を連れて家を出る。治子は大正区の工場の食堂などで働いて靜也を育てる。
清三の遺骨は長年行方がわからなかったが、今回の調査で大阪天王寺区の真田山にある陸軍墓地にあることがわかり、文枝が対面する。
感想
最後に父の遺骨と対面するシーンに感動した。生後11ヶ月で別れて、70歳になって遺骨と再開した歳月の重みを感じた。
家系図

出征 昭和19年3月 11ヶ月の文枝は親戚の子におんぶされている

70歳で父の遺骨と対面


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