のだめカンタービレ 全11話 54分x11話
2014年7月 15:00~17:00 2006年秋の再放送
★5
20140731-213900-028
あらすじ
音大の4年生の千秋(玉木宏)は、音楽エリートだが飛行機恐怖症のため国内でくすぶっていたが、のだめ(上野樹里)の自由な演奏に触発され、謎の男シュトレーゼマン(竹中直人)のコーチで落ちこぼれをよせ集めたSオケでの指揮を成功させ、学生選抜のオケも成功させる。

感想
上野樹里の演技が天才的で、玉木宏もかっこいい!!ほかのキャストもピッタリで、今見ると、このドラマは出演者たちの青春の輝きでもあったんだなーと感じる。向井理や吉瀬美智子もちょい役で出演している。
Sオケ成功から、みなの進路が別れてゆき、のだめの子供時代の話になったら暗め展開だった。音楽は楽しく、しかし周囲に流されず自分を見失わず前に進んで行くことの難しさがよく描かれていた。才能についてのシビアなセリフがたまに出て来て、実は辛い部分もあった。
大人気ドラマだったので感想はもう語り尽くされていて、ドラマで使われたクラシック音楽は一覧が出ている。

Sオケでベートーヴェン第7番を演奏!! 第4話
20140731-213829-028
20140731-213613-122
20140731-213558-684