こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 伊武雅刀

ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ 2時間
2014/6/10(火) 14:50~16:50 2013年6月の再放送
★4
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あらすじ
内海薫刑事(柴咲コウ)が、死亡した老婆を車いすで運んでいた介護士の上念研一(ユースケ・サンタマリア)を逮捕し、身柄を長野に護送するが、殺人容疑を否認されてしまう。老婆の娘も殺されていたことがわかり、内海は長野県警の当摩(柳楽優弥)と再捜査を始める。
新聞記者の甲本(滝藤賢一)から「無実の記者を自殺に追い込んだ警察官がいる」と怪文書が出回っていると知らされる。その記者は老婆の旦那で9年前の誤認逮捕事件を追っていた。すると甲本も殺されてしまう。
内海が偽の怪文書を県警に送ると、県警の関岡が現れる。実は、関岡は記者の誤認逮捕の資料を盗みに入ったところを娘に見られて殺しており、駆けつけた上念に罪をなすりすけたのだった。女署長の高崎も隠蔽に加わっていた。
上念は誤認逮捕として釈放される。内海は上念が録画した防犯カメラの映像を発見し、実は盗作疑惑の汚名を晴らすために、誤認逮捕されたのだと問い詰めると、逆上した上念に殴られてしまう。
内海はアメリカ・オクラホマへの研修を了承する。

感想
警察内部ネタが好きではないので事件はいまいちだった。湯川はあまり出てこないし、トリックは物理学が関係ないしで、ガリレオの名をつける必要なかったかも。
柴咲コウはよかった。
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余貴美子
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新聞記者の滝藤賢一
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柳楽優弥
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湯川のモノマネ
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蛍光灯で希望を
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犯人は警察だった
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ムダに挑発するのはどうかと・・・
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スタジオパークからこんにちは 尾美としのり 33分
2013/11/29(金) 13:27~14:00
★4
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内容
俳優の尾美としのりがゲスト。
「あまちゃん」でアキのパパ役だった。小ネタが分かるのか、字幕が多くて大丈夫か心配だったが、こんなに人気が出るとは思わなかった。じぇじぇじぇ!( ‘ jjj ’ )/の顔文字は台本に書いてあった。アキはかわいかった。台本が面白いのでその通りにおまかせでお芝居した。淡々としてるようでドキドキしている。クドカンの脚本は小ネタなど知らないことがたくさんある。ふだんはアンテナを張ってないで、のんべんだらりと生きている。

子供のときは児童劇団に所属していた。「火の鳥」でデビュー、「転校生」で日本アカデミー新人賞を獲得した。「火の鳥」は、背中を押されてというか胸ぐらをつかまれてというか、とにかく行ってくれと、わけも分からずオーディションに行って、合格した。市川崑監督は最初一般公募で、そのあと児童劇団やプロダクションに声をかけて、全部で尽くした頃に最後のほうに行った。
市川崑に演技を教えられたが、「まばたきをするな!」と叱られた。「大きいスクリーンで見ているお客さんは、君の顔を見て、君の目がまばたきすると、みんなびっくりするから、まばたきも考えてするように」。火の鳥を追うシーンでは、足元が岩場なのに「下を向いて走るな!」とか、ライトが熱くて髪の毛がこげたり、いろいろ我慢した。大人が怖かったので言うことを聞いた。撮影発表では、コシノジュンコ製作の皮の衣装を着て、弓を引いてる写真を撮ったときに皮を染めた染料のにおいで倒れてしまった。若山富三郎にも世話になった。その後のドラマでくしゃみをする芝居がわからず、電話で相談に乗ってもらった。若山富三郎は本番での瞬発力がテストと全く違っていて、子供心にすごいと圧倒された。
俳優業は人前で話をしたり、現場でラブシーンでキスしたり恥ずかしいので苦手。今でもドラマ撮影初日の前日は眠れない。長くやっているが気が小さいので、心ない一言やスタッフの溜息、舌打ちで傷ついたりする。35年やってきたが、監督や演出家が僕をありがたく勘違いしてくれているように思っている。子どものころは大人の言うことは聞かなきゃいけない、今はもう結婚したから養っていかなきゃいけないでやっている。

ドラマ「太陽の罠」に中間管理職の役で出演する。上司に叱られる役でストレスが溜まって大変だった。ドラマのプロデューサーは「いい人かと思うと、いい人じゃない。得体の知れない気持ち悪さがあります。そんな複雑な感情を表現できるところがすばらしい」と語る。
伊武雅刀がコメントを寄せる「自分をこう、あんまりこう出さないで。俺と真逆なんですけど。尾美!お前「あまちゃん」でちょっといい役いい人やったからって、また今度「太陽の罠」でお前、ええ?」
演技は本通りにやって、あとは見ているディレクターなり監督、演出家にお任せしていれば、間違ったほうへはいかないと思っている。最低限、せりふを覚えていって、あまり自分で固めていっちゃうと、ほかの人とのやり取りがぎくしゃくしてしまったりするので、現場で作っていく。衣装を着たり、セットに入ったり、一緒に演じる人たちの演じ方によってテンションや芝居がまるきり違ったりする。
「翔んだカップル」で演じた薬師丸と「あまちゃん」で再演してうれしかった。
今は水泳にはまっている。近くの区民プールで泳いでいる。呼吸を意識するのが楽しい。水を切る音が気持ちいい。

感想
尾美としのりは謙遜しつつ脱力した感じでいて、内に秘めたものもありそうな雰囲気だった。あまちゃんの話は少なめだった。

映画「火の鳥」 市川崑監督 若山富三郎
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10代の年表
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あまちゃん
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ドラマ「太陽の罠」
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伊武雅刀
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