こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 宮本信子

徹子の部屋 宮本信子 35分
2013/11/11(月) 13:20~13:55
★4
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内容
「あまちゃん」で夏ばっぱを演じた宮本信子がゲスト。
徹子は戦時中に三戸に疎開していたので、岩手の言葉が懐かしかった。オープニングの曲は元気の出るいい音楽で子供の体が自然に動いちゃう。猫まで岩場から飛び立つ鳥を捕まえようとするらしい。
宮本信子は3年前の「続・遠野物語」で初めて白いカツラで老け役をして、女優の第3段階に入った。それからずっと白髪の役。あまちゃんはほとんどスッピン。水泳は4種目キレイに泳げる。海は波が凄くて、冷たかった。クドカンの脚本は初めてだが、遅れたことがないらしく、早く来ちゃうくらいだった。久慈からベストテンまで来て、展開が早いし、万華鏡のようにクルクル変わって、ちっともそれが不自然じゃない。徹子は、田舎で疎開しているときに、「なんとか、いっぱしの人間になりたい」という気持ちがあったので、アキとユイにとても共感した。
宮本信子は撮影で母の手縫いのハンドバックと、「リー・ワイリーを訪ねて」でオクラホマ行った時に買ったペンダントを下げていた。忠兵衛が外国に行っているので、こういうのを付けているのが夏ばっぱらしいと。母はハンドバッグがいつ映るか楽しみにしていて、夏が春子に謝るシーンは「上手に謝れてたわね」と感想を言ってくれた。クドカンの脚本は説明が順撮りであって、ここに謝るっていうんじゃなくて、パンパンと飛ぶ。飛ぶ中で、自分で、つなげていかなくちゃならないので、そこが特徴。夏は揺るぎがないので、素晴らしい人物だと思う。

宮本信子の息子の万作君は、5歳の時、『徹子の部屋』に出演した。伊丹十三が「出してみない?面白いよ」って出した。今は41歳になっている。叔父の千秋実に似ている。
宮本信子は高校卒業してすぐに徹子に文学座の研究所で初めて会った。名古屋から東京へ出てきて、千秋実の付き人をしていた。宮本が10代、徹子が20代の時。文学座はいろんな人が綺羅星のようにいて、次の年に分裂してしまった。宮本信子は文学座で落ちてしょんぼりしていたら、長岡輝子が「文学座はね、とりたい人、今年は、こういうタイプの人がとりたいっていうのがある。だから、それは、ちっとも、あなたが悪いって事じゃないのよ」と慰めてくれて、「そういう事なのか」と納得した。名古屋弁の癖はあったが、いまは大丈夫に。
あまちゃんをしてる時は標準語でやるナレーションが久慈の言葉で訛ってしまっていた。徹子は「おがまいなぐ」「うね食うか」とかが好き。
徹子が伊丹十三とよく共演していた。『源氏物語』の時に徹子の洋服が気に入って、宮本信子の服を上から下まで「マイ・フェア・レディ」みたくキレイにした。その時、徹子は「うわ、いいな」と思った。伊丹十三はエッセイ「女たちよ!」で「靴は、なんでなくてはならぬ」とか書いていて、「ねばならぬ」が多かった。食事などは大変だった。年が12歳違って差があったが、子供が産まれたら、「ねばならぬ」が通用しない相手なので変わってきた。

感想
徹子が相当あまちゃんを熱心に見ていたのが伝わってきた。宮本信子とは10代の頃から知り合いで、まさに生き字引だった。宮本信子はそつがなくて安定していた。

あまちゃんの夏ばっぱ20131111-132506-050
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ハンドバッグとペンダント20131111-133014-206
伊丹十三と息子 1977年20131111-133522-112
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徹子が若い!20131111-133618-628
千秋実 20131111-134526-722
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ゆうどきネットワーク 宮本信子 49分
2013/10/23(水) 17:11~18:00
★4
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内容
あまちゃんで夏ばっぱ役を演じた宮本信子がゲスト。
まず最近では、「あまちゃん」の東京ドラマアウォード受賞が嬉しかった。

1945年北海道生まれ、名古屋育ち。1964年、18歳の時にデビューして、ふっくらした顔立ちでゴムまりと呼ばれた。翌年、伊丹十三とドラマで共演。4年後に結婚。主婦として家庭に入り2人の子どもに恵まれる。しかし、再び女優に復帰できるのか。焦りが募り心中は複雑だった。そんななか、夫は「女優を辞めるのはもったいない。あなたには才能がある」と励まし続けてくれた。家庭に入り10年経った頃、宮本さんの父の葬儀があり、これを映画「お葬式」にする。1984年、39歳にして初の映画主演だった。「マルサの女」では日本アカデミー賞、最優秀主演女優賞に輝き、一躍スターダムに駆け上がった。

津川雅彦のコメント「日本で一番うまい女優は宮本信子さんです」
宮本信子は津川雅彦と共演が多く、丁々発止で2人でせりふを一生懸命やりすぎて、監督にあまり練習をやりすぎないでくださいって言われた。

夫婦で12歳年齢が離れていた。撮影では監督と女優。家庭の中では現場のことはあまり話さないで、夫の言うことをただ聞くだけ。仲人の作家・山口瞳に「1に辛抱、2に我慢、34がなくて、5に忍耐」と言われた。10年間、専業主婦で子どもを産んで、母親が私にとっての優先順位だった。子どもが小学校に上がるまでは家にいると決めていた。その間、小唄をずっとやっていたので救われた。その中で女優としてもっと仕事をしたい。そういう気持ちが強くてマグマがぐっと熱く熱くなってきて仕事をしたい!というふうになっていった。
最初は先生と生徒みたいで、12歳違うから外国から帰ってきてピカピカのいい香りがするような男性でね。私は高校を卒業してすぐですから大人と子どもの関係です。自分にとって安心する家庭とかはあまり考えなかった。ついていくのが必死だったので、窮屈だったが、自分が決めたことなので一生懸命やった。女優が職業なので、主演女優でも朝ごはんを作ってから映画に出た。
夫婦の関係は先生と生徒からパートナーに変わった。

1997年に伊丹十三は突然この世を去る。宮本信子の会見
「一生分、泣きました。骨つぼを抱きましてね。
しっかり抱いて泣き、そして腹も立って、
骨つぼを叩いては泣き、そしてなでては泣きました」
この時、「女優の仕事でこのことを乗り切っていかなくちゃならない」と思った。

あまちゃんでクドカンのコメント
「最後の合同結婚式のスピーチではさすがだなと思いました。あまりにもすごい説得力だから、「オレ、こんなセリフ書いたかな?」と思って見た後に自分で台本を読み返したりして、「全部台本通りだ」と思って、演技でオレの足りない言葉を足してくれたんだなと思って、今までに経験したことのない感じでしたね。」

宮本:若い頃は役作りで本の読み方などいろいろ技をやって考えていたが、今はそういうのが目立たないのが一番いいと思う。役が全部入っちゃってて、あとは自分の思いもいろいろあるけど、でもそれを役ですっとしゃべることができる、夏ばっぱがそこにいるという感じで仕事をしたい。本当に女優の仕事はいい仕事だなと思う。これまでの蓄積というか、自分がどう生きているのかとか、ふだんのこととか、そういうものが全部自分のものです。

能年玲奈がコメント
「私も宮本さんのような女優になりたいなとすごく思っているんですが、今はまだ100年早いなと思っているので、それまでがんばって、粛々とやっていきます」

宮本:何にも無垢で、これからいろんなことがあると思うんですけれども、それも中に入れて、順調に育っていってもらいたいなと、いつも思います。本当にいいですよね、能年さん。
宮本信子と能年玲奈で2人で食事もした。

昔、「遠野物語」で老け役をした。娘に母親、おばあさん、当然そうなる。
「あまちゃん」は夏ばっぱという、すばらしい地域のリーダーで、頑固で、かわいい孫がいて、娘とはちょっとぎくしゃくするけれど、ちゃんと元に戻って、すばらしい、宮藤官九郎の脚本、大友さんの曲。とてもやらせていただいて勉強になって楽しかった。
やっぱり年齢は大切です。女優としてどう変わるのか、誰でもいずれきますから、そのときに何と出会うかとか、自分が勉強していないと出会わないこともありますし、勉強していないとできないこともあります。何かきたときに「よし」と言ってできるような状態に自分がしておく。そういう状態にしておきたいなと私はいつも思います。どこまでできるか分からないけれど。
夏ばっぱの役は初めは無理かしらと思ったけど、やってよかった。能年玲奈と久慈市の秋祭りに行ってみんなに会った。「幸せをありがとう」と、その言葉をいただいたときにぐっとちょっと胸が詰まった。
ジブリの「かぐや姫の物語」に声優で出演する。

感想
結婚、子育て、死別、老いが転機になっていて、まさに人生談という感じだった。
伊丹十三が亡くなった時の会見のコメントがすごかった。視聴者から「誰かの真似ではなく、自分を生きて行くことの素晴らしさ」というFAXコメントがあったが、まさに同感だった。上手く年を重ねて行くこと、女優業の難しさも感じた。
あまちゃんの夏ばっぱのシーンをまとめて見ると、ドラマの底流として大切な重みを加えていたのがよくわかった。

デビュー当時 18歳
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伊丹十三と会う
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結婚
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津川雅彦
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お葬式
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マルサの女
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伊丹十三が亡くなった時の会見
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あまちゃん
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クドカンのコメント
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能年ちゃん
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連続テレビ小説 あまちゃん総集編・後編「おらたち、熱いよね!」 90分
2013/10/14(月) 10:05~11:35
★5
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あらすじ
2013年上半期の朝ドラ「あまちゃん」の後半・東京編と帰郷編(第13週~第26週)の総集編。

アイドルの卵としての生活は想像以上に厳しかった。憧れの女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の付き人になったアキ(能年玲奈)は、地方出身者が集まる寮で仲間たちと励まし合いながらデビューの日を夢見る。人気投票での落選や現場での失敗に落ち込む日々。そんな時、母・春子(小泉今日子)が鈴鹿の影武者として歌っていた事実を知る。やがて、映画の主演に選ばれるが、公開後すぐに東日本大震災が発生。アキは、北三陸へ戻る。

感想
18時間を90分に縮めた総集編なので仕方ないけど、アキが寿司屋で種市を叱ったり、ユイの母が北三陸に帰ってユイと対面したり、夏が橋幸夫に会ったり、3組の結婚式などがなかった。わりと重要でシーンでも削られてたのは、裏を返せばそれだけドラマが充実していた証しだと感じた。
後半をまとめて見ると、緊急地震速報や、トンネルに閉じ込められる大吉とユイや、壊れた海女カフェなど、震災後の北三陸の世界が非常に印象に残った。春子が過去を解きほぐすのと復興への思いが鈴鹿ひろみの歌に結実して感動した。
ラストは本編と同じくミックスした「潮騒のメモリー」。
総集編前後に能年ちゃんのコメントはなかった。「あまちゃん岩手を行く」や「あまちゃんマップ」が放送された。

平成25年度 文化庁芸術祭参加作品
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終わり
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あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り! 1時間
2013/9/23(月) 8:20~9:20
★4
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内容
9/6に盛岡市の岩手県民会館で開かれた「あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り」の様子を伝える。能年玲奈,小池徹平,塩見三省,渡辺えり,宮本信子がゲストで出演。
一番印象に残ってるシーンは、能年は最初の海に突き落とされるシーンで、実際すごい人の中でヒロインなんてできるのかと思ってたので「何も考えずに飛び込め」というセリフが残っている。宮本信子は孫ということで気持ちが通じ合う大事なシーンだったと語る。塩見は洞窟で水口を殴って破門にするシーンが印象に残っている。ホントはこのあと倒れてこけてしまった。小池は夏ばっぱが春子に大漁旗を振るシーンが一番だった。
大笑いしたシーンは、能年は眠れなくて勉さんを数えるシーンと夢の中で種市先輩から指輪をプレゼントされるシーン。このシーンはみんなで大爆笑と無表情になる2パターン撮ったと渡辺えりが解説する。小池は海女~ソニックの練習でコスプレしたシーンを挙げる。この一瞬のために衣装の準備が朝から大変だった。能年は花巻さんのレディオガガの胸毛がポンっと出し入れできるのが面白かった。
宮本信子は現場主義なので事前に久慈に行って空気や風を感じて話を聞いていろいろご馳走になった。渡辺えりも久慈の人との交流が続いている。
久慈高校の吹奏楽部が「あまちゃん」のテーマ曲と「潮騒のメモリー」を演奏する。
杉本哲太と荒川良々からビデオメッセージが届く。
勉さんが三陸ジオパークの宣伝をする。

会場の観客とあまちゃんクイズをする。
Q.アキが「じぇ」を9回も言ったのは?
A.寿司屋で鈴鹿ひろ美に遭遇したとき。能年はこのシーンは何度もリズムをつかむように練習した。1回目のじぇじぇじぇは夏にウニでお金を請求されたとき。
Q.夏が忠兵衛とケンカしたときに叩いたものは?
A.大根。大根に切れ目を入れておいた。投げ捨てた大根がフレームのいい位置にあって嬉しかった。
Q.弥生は有名な歌手になぞらえて北三陸の何と呼ばれている?
A.越路吹雪。おかしくて吹いちゃって最後まで歌えなかった。
Q.ヒロシのためにアキが潜って取ってきたものは?
A.500円玉。
Q.勉さんが「スマート勉」と呼ばれる理由は?
A.北三陸で最初にスマートフォンを買った。

潮騒のメモリーにのせて名場面集が流れる。最後に1人づつあいさつ。

感想
あまちゃん人気で会場は熱気で盛り上がった。行けた人がうらやましい。

司会は村上由利子アナウンサー
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ヒロシです・・・
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宮本信子
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能年ちゃん登場!
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フレディが胸毛をポンと出し入れ
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北鉄コンビがメッセージ
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勉さんが三陸ジオパーク紹介
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じぇ!x9回
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北三陸の越路吹雪
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スマート勉
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東北復興、頑張りましょう!
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能年ちゃん
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あさイチ「プレミアムトーク 能年玲奈」 1時間40分
2013/9/20(金) 8:15~9:55
★5
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内容
あまちゃんでヒロインの能年玲奈がゲスト。
あさイチのスタジオで3人で「あまちゃん」の放送を見る。能年はいつも有働のコメントを楽しんでいる。アキの好きな変顔を募集。
あまちゃん感謝祭や「じぇじぇじぇ」の着信ボイス、CDショップにはあまちゃん特設コーナーなど大人気の様子を紹介。
クランクアップの様子。能年「いつまでも、このあまちゃんが私の基盤です」
NHKスタジオでの様子。小池徹平「これだけ長くやってると慣れたでしょ?」能年「慣れはしないです」。宮本信子「極度の人見知りですね。何も言えないで、固まっちゃうのね」
能年は街を歩いていると、「アキちゃん」とか「あまちゃん」と呼ばれる。現場に行くと緊張する。慣れている場所は、家で、だらーっとして生ゴミみたいな感じ。
泳ぐのが苦手だったので、潜水のシーンは不安だったけど、やってみると楽しかった。
朝ドラの最終審査は封筒を渡されて「ヒロインは能年さんに決定しました」という紙が入っていて、その時はまったく気付かないで、こんな台本なんだとそのまま読んだ。もう一度読んでくださいと言われて、何度か読んで、プロデューサーからも言われてやっと気がついた。そのあとすぐに記者会見で、緊張して階段でこけてしまった。
能年が潜水を頑張るので、潜りはじめは「大丈夫?疲れてない?」と声をかけてくれたが、演出も夢中になって「もっと、もっと!」と長めにカメラを回してしまった。
お気に入りの衣装は南部潜りもいいけど、北の海女のハチマキが一番好き。
小ネタの意味がわからないときは調べたりした。
水口の名シーン集が流れる。能年は水口が春子にボコボコにされるシーンがお気に入り。楽屋では水口役の松田龍平は不思議な人で、ゾンビの物真似をしてきたので、「あっ、変態ですか?」と返事した。
あまちゃんの人物の中で能年の理想のタイプは尾美としのり。撮影中は話したり、演技の相談にのってもらった。東京編に入ってから、北三陸とは全然違って戸惑ったのを、アキのまま自分らしくやればいいんだよとアドバイスをもらった。
能年が選んだ印象的なシーンは、前髪クネ男と映画のリハで太巻の足が子鹿のように震えるシーン。本当に面白くて本番中に笑ってしまってたけど、ちゃんとカットされていた。現場はせりふが終わってもカットがかからなかったりして、その間に皆さんがアドリブを仕掛けたりしていた。能年もアドリブをやった。
この世界に入ったのは、雑誌のモデルで誌面に載りたくて応募した。目立ちたがり屋だった。グランプリを取って、表紙のセンターになった。好きなこと、楽しそうなことには挑戦してゆくタイプ。中学の時は兵庫から東京に通って、高校は東京へ。東京に来たくて、何となく何かがある気がして。自分の気持ちが東京に行ってたので、何も考えていなかった。

渡辺えりが途中から参加する。あまちゃん感謝祭で、「もう2年ぐらい会えないよねー、じゃーねー」と別れたばっかりだった。能年が調達したうさぎの耳のかぶり物で一緒に写真を撮った。久慈の歓迎会では能年がハイっと真っ先に手を上げて「どうして、えりさんは年寄りなのに魅力的なんですか?」と質問した。うっ、となったが、「その気でやれば、なんとかなんのよ」と答えた。また「どうして、えりさんはうさぎのぬいぐるみが似合うんですか?」と聞かれ、「好きだからだよっ!」と返した。人を笑わせることが好きで、渡辺えりのコンサートの感想で、後ろで踊っている人の振りがいいですと言った。
能年は小学生のときはモデルでパリコレに出たいと思って、そのあとにお笑い芸人になりたくて友達とコントをやっていた。渡辺えりは、潮騒のメモリーの「千円返して~」の振りで目が狂気をはらんでいて、そういう人のこころをくすぐる笑わせたい部分が好きだという。能年が白目むいて歌うシーンもやる。白目はできなかったので、何度も写真を撮ったりして練習してできるようになった。できたら見せてくれるので、赤ちゃんみたいなところがあるが、おっさんぽく客観的でこうすると面白いんじゃないかと冷静な部分もあって、お嬢さんぽくなくて中性的だと渡辺えりが言う。「相手をあまり許さないところもあって、自分にも厳しくて自分のポリシーがある。だから天才肌」

リクエストに応じて変顔を披露するが、忘れているようで別の顔をする。
アキを演じる上で、海女やアイドルなどいろんなものをやるが、気持ちがコロコロ変わるのではなく、芯はぶれないのを心がけた。
イノッチは、春子が上京するアキに周りが変わったんだと言うシーンが好き。能年はこのセリフを見たときはハッとした。

クランクアップの様子。能年「1年近くやっていると、日常の一部になっているので、今日終わるという感じがしてないです」
宮本信子のコメント「最初のころは本当にかわいらしかった。初々しくて。それを残したまんま成長していくから、そういうところがステキだと思います。そういう所がなくなって、違う変なモノが付くのではなく」
最終シーンを撮り終わる。ウニの形のくす玉を割る。
橋本愛のコメント「本当にずっとずっと言えなかったですけど、キラキラした笑顔や声やしぐさなど全てにずっと癒されていとおしく見ておりました」
能年「あまちゃんは自分の中で特別で、ずっと自分の中でも残っていく作品だとすごく感じています。・・・はっ・・・いつまでも、このあまちゃんが私の基盤ですと言っていきたいです」
1年間やって、後半になるにつれてうわ~って終わっちゃうんだという気持ちで、今終わってこうやって見てみると楽しかったんだなって実感します。クランクアップも本当に楽しくて、涙はでなかった。ずっと昔からあまちゃんがあったような気がしている。もうすぐの最終回のオンエアに緊張している。アキちゃんのおかげで、あまちゃんのおかげで、自分の中で開けた感じがある。自分の中でむきになっていた部分とかもなくなって、その現場を、映像の中を楽しむということが、すごく先輩方を見ていてもできた。今後、役としてアキちゃんじゃないというのがあっても、自分の中で特別な存在になっている。

能年がヒゲが好きなので、みんなでつける。視聴者からファックスでイラストが大量に届く。打ち上げでオープニング曲の生演奏があった。能年の黒目はリスみたいで反射率が高いのがいいと渡辺えりが解説。
能年「アキちゃんは好きなところに突っ走るおバカな所は似ているけど、その時ある感情を引きずらないのがかっこいいと思う。わたしは引きずってしまう」
最後は、カメラに向かって「じぇじぇじぇー!」でシメ。

感想
能年ちゃんの表情が豊かで見ていて癒された。これがドラマでの演技力の高さにつながっていると思った。質問になかなかすぐに言葉が出ないけど、真面目に答えていた。そういう不器用な部分を演技で解放していると感じた。渡辺えりのフォローも面白かった。
どうもあさイチスタッフの間では水口の人気が高いようでシーンが多かった。視聴者が選んだあまちゃん人気シーンランキングがあるかと思ったらなかった。青木さやかと有働由美子が中年女性の毒気を出していて相乗効果で不快だった。

オープニングで自己紹介!
「きょうは「あさイチ」に出るべ。有働さんに意地悪な質問されても
おら、頑張るから、みんな見てけろ~」
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「あさイチの続きは見てますか?」「・・・」 固まる能年ちゃん
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「プレミアムトーク、はじまるよー!」
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CDコーナー
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「あさイチに出るなんて仕事を選んでない?」
動揺する能年ちゃん
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あまちゃん7変化
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NHKの廊下で南部ダイバー
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慣れないです
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宮本信子 「極度の人見知りですね」
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潜水ロケの様子 肌が水を弾いてみずみずしい やっぱり寒そう
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20130924-183937-961
20130924-184012-586
20130924-184120-992
20130924-184150-008
意外と指が長くて綺麗な能年
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能年が選んだ水口お気に入りシーン
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20130924-200923-794
ゾンビの物まね
20130924-201215-872
サンタを信じてるアキにみんなが驚くシーン 44話
「副駅長、きもちわるっ!」のアドリブがあったけどカット
20130924-203809-638
中学1年生の頃
20130924-204034-716
雑誌の表紙に
20130924-204200-044
スペシャルゲストです!! 体型ですぐにわかる
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20130924-204842-200
20130924-204932-341
うさぎの耳
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白目
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変顔
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正解の変顔 ケータイでユイを励ます
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寿司屋で出世払いでいいと言われるシーン  これは変顔ではなく、すごく喜んでいる顔の演技では
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スタジオ入り
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記念写真 
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ユイちゃんと肩を組んでスタジオ入り!
2人が本当に輝いていて青春真っ只中!
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撮影の様子
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クランクアップ!
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橋本愛から愛のこもったメッセージ
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はっ!
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わたしの基盤です
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小学校の頃
20130925-204854-784
ひげ
20130925-205046-424
20130925-205206-752
20130925-205213-221
さかなクンからファックス
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最後は2人でじぇじぇじぇーー!
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連続テレビ小説 あまちゃん 第22週・後半 (127話-132話) 「おらとママの潮騒のメモリー」 15分x6話
2013/8/26(月)-8/31(土) 8:00~8:15
★5
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130話
春子(小泉今日子)は東京に戻ってくる。
映画「潮騒のメモリー」の撮影は最終日を迎え、アキ(能年玲奈)は、母親役・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)とのクライマックスシーンに臨む。アキの演技はいまいちだが、鈴鹿がアドリブでたんすから布を出して「この先、つらい事があったら、これで涙拭ぎなさい」と渡す。アキは上京の時に夏にかけられた言葉を思いだし、いい演技が出来る。映画は無事にクランクアップする。
春子は現場でアキをねぎらうと、彼氏の件で水口(松田龍平)に詰め寄る。
アキは鈴鹿と寿司屋で打ち上げをする。鈴鹿はアキに女優として向いてないが、「今、日本で天野アキをやらせたらあんたの右に出る女優はいません。だから続けなさい。向いてないけど・・・向いてないけど続けるっていうのも、才能よ」と励ます。種市ははじめてのお造りを2人に差し出す。
そして、その年の暮れ、アキは主題歌のレコーディングに臨む。

131話
アキは映画の主題歌を歌うが、なかなかOKが出ない。そこで春子が歌って手本を示す。そこに太巻(古田新太)が呼び出した鈴鹿がやってくる。太巻は歌を差し替えたことを鈴鹿に詫びる。鈴鹿は春子に「ごめんなさいね。私のせいで、表舞台に出られなかったんですよね」と謝る。太巻も春子に謝る。
春子はアキに歌うように促し、鈴鹿に会えたことを感謝する。
映画は完成し、試写会が行われる。

132話
映画「潮騒のメモリー」が公開され、北三陸でもCDなどのグッズ販売で盛り上がる。映画公開に合わせてアキはGMTとコンサートを開くことになり、練習に励んで、ユイ(橋本愛)にはコンサートのチケットを送る。
鈴鹿ひろ美は、春子が社長を務めるスリーJプロダクションに所属したいと言いだし、そのまま専属女優となることに。
春子はアキと表参道を散歩して、昔ここでスカウトマンを待って1日中信号待ちをしてたと語る。今までずっとアイドルを目指して上京したのを後悔してたけど、今は全部よかったと思っている。これもアキのおかげだと感謝する。正宗ともよりを戻そうとする。
3月11日午前、アキはライブに向けてGMTとリハーサルをする。北三陸では、ユイがアキのコンサートのため、北鉄に乗って上京しようとしていた・・・。

感想
橋幸夫で鈴鹿と夏が会っていたのが、映画のクライマックスシーンでのアドリブにつながるのがよかった。主題歌のレコーディングで、太巻そして鈴鹿が春子に謝り、春子はアキの未来につないでゆく展開が最高だった。鈴鹿も差し替えには気付いてはいたけど、それが春子だとは言い出せず、もどかしい思いだったのだろう。
春子の歌を聞いた後で、アキの歌が上手くなっていた。オールアップや試写会で水口がたびたび涙ぐんでいて、アキにかける思いが高まっていた。

ここで東京編が終了。
アキは上京当初はGMTで重め展開だったが、独立してからは種市との恋愛もあり楽しく活躍。春子は影武者だった過去を乗り越えた。
今年の8月は猛暑で夏バテして気力減。伏線や各登場人物の微妙な心の動きまできちん追えなくて、消化不良気味でもったいなかった。

映画のクライマックスシーンへ
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親孝行できなくてごめんなさい!
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この先、つらい事があったら、これで涙拭ぎなさい
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オールアップ! なんかあまちゃんまで撮影終了したような気分に
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水口! 水口! こら水口!
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天野アキをやらせたら日本一!
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アキの歌はいまいち乗らず・・・
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春子が手本を
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太巻の謝罪
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鈴鹿を見て春子の歌が止まる
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画面の半分が物影で塗りつぶされて、春子の心境を示す
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わたしだー
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ごめんなさいね
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予想外の展開に驚く春子
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すまなかった、春ちゃん
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アキの「潮騒のメモリー」へ
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並んで座る2人
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試写会
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北鉄でグッズ販売
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上京目前のユイ
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GMTと練習!
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ついにこの舞台へ・・・
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スカウトマンを待って、1日中信号待ち
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リハーサル
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カレー屋のサービス券 ユイにもう閉店してると言われてしまう。
ヒロシはもう東京に興味がないので知らなかったのだろう
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ユイ上京に勢揃い
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そして・・・
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連続テレビ小説 あまちゃん 第22週・前半 (127話-132話) 「おらとママの潮騒のメモリー」 15分x6話
2013/8/26(月)-8/31(土) 8:00~8:15
★5
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127話
映画「潮騒のメモリー」の撮影が始まるが、初日は鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が長々と挨拶をして、日の出のシーンを取り逃してしまう。映画は頭から順番に撮影するわけでないので、2日目はいきなりクライマックスの撮影になるが、アキ(能年玲奈)の演技はいまいち。1次審査のときは夏(宮本信子)が危篤でアキは迫真の演技が出来たのだった。元気になってきた夏は春子(小泉今日子)に「いつまでいるんだ」と言い出す。アキが役になりきるために、鈴鹿はアキの家で一緒に暮らす。
夏は海女たちを家に呼んで賑やかにすごす。「忠兵衛さんも春子もそれからアキも帰ってくるのは構わねえけど、いずれ出ていくかと思うと頼りたくても頼れねえのさ」と本音をいう。
春子はスナックで、「帰ったらアキは鈴鹿さんにべったりだし、混ぜっ返すし、夏さんはいつまでいるんだっていうし」と愚痴をこぼす。
迷っている春子に、大吉(杉本哲太)は、「マサと男の約束を交わしたから、もう惑わすな!帰れ、春子!ダイヤの乱れは心の乱れだ!」と言って酔いつぶれてしまう。
翌朝、アキは早起きした鈴鹿に目を覚まされ、鈴鹿スペシャルドリンクを飲まされる。映画のオープニングの撮影ではまたNGを出してしまう。

128話
映画の撮影が順調に進むアキにラブシーンの撮影という難題が立ちはだかる。台本には「貪るような接吻」と書いてあり、種市(福士蒼汰)は動揺する。
相手役のTOSHIYA(勝地涼)は、アキの苦手なタイプで、キスシーンの撮影を目前に困惑。種市は、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)とともに、差し入れを口実に撮影現場に乗り込む。リハーサルをモニタで見ていた種市は「天野!」と叫んでしまう。アキは「帰ってけろ」と種市を帰す。
洗面所で歯磨きをしながら、アキは今まで種市とキスするチャンスはいくらでもあったのに勿体つけるんじゃなかったと後悔する。ユイに助けを求める電話をかけると、「好きでもない人ってことは、好きな人がいるって事か。種市先輩でしょ」と言われてしまう。そこに鈴鹿がやってきて、私も同じだったと語る。その時、太巻に「女優を続けていくって事はね、好きでもない人を好きになったり、好きな人を傷つけたり、接吻したり、接吻じゃ済まなかったり、それをずっと続けていくって事なんだ。もし耐えられないんだったら、今やめてしまった方がいい」と言われ、鈴鹿は「正直に生きるのをやめた、ウソでも本当でも、お客さんが本当だと思ってくれたらいい」と思うようになったとアキに語る。意を決してアキが撮影現場に入ると、トシヤはキスNGだと言い出す。水口(松田龍平)は「女だろ?どうせ。嫉妬深い女とつきあってると男でもキスNGとか言いだすんだよ」と愚痴をこぼす。結局、カメラの角度とかでなんとかごまかして撮る。その晩、アキは種市先輩とキスをする。

129話
映画の撮影が進む。アキは鈴鹿が夏ばっぱに見える瞬間があると伝えると、鈴鹿は歩き方や姿勢を演技の参考にしていた。
北三陸では夏がだんだん元気になり、春子はそろそろ潮時と感じ始めていた。
アキは奈落で映画のクライマックスのリハーサルをやる。映画の公開日は2011年3月5日に決まる。主題歌はアキとGMTが歌うことになる。
スナックに夏が訪ねてきて、北三陸の面々は喜ぶ。夏は春子にケータイを買ってもらった。みなに歓待される夏を見て、春子は少し寂しさを感じる。そこに水口から主題歌決定の連絡が来る。横で聞いてたユイが「ママに守られて、彼氏にも守られてアキちゃん羨ましい」というと、春子が彼氏!?と驚く。
翌朝早く、春子は東京に帰る。夏はウニ丼作りを再開し、春子に渡そうとすると、すでに出発したあとだった。

感想
能年ちゃんが演技上手い時と演技下手な時に差をつけていて上手い!
春子は親孝行して「ありがとう」の言葉は聞いてはみたが、やっぱり夏は北三陸の人々に囲まれているほうが楽しいと感じるシーンがよかった。今回の帰郷では春子はブティック今野の服にならず、大吉も無理に追わずで、こころは東京にあった。

映画「潮騒のメモリー」撮影スタート!
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60年に一度の巨大台風、120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り、鈴鹿山の大噴火、突然現れるイカ釣り船の漁師トシヤ、そして母ひろ美の体をむしばむはやり病
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いきなりクライマックスの撮影 
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うまくゆかず・・・
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壁があるのよねー
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鈴鹿ひろ美と一緒に暮らす
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本音を語る夏
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鈴鹿スペシャル!
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本当に映画みたいなシーン
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貪るような接吻
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さっさとしてけろ
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しっかり監視
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見世物じゃねえです!
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素潜りの練習をしていたアキは沖に流され
たまたま通りかかったイカ釣り船の漁師トシヤに助けられる
廃屋となった網小屋で夜を明かす2人
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前髪クネ男
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「おじいちゃん、入れ歯くさ~い」みたいな顔
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テストは思いっきり行っちゃっていいっすか?
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天野!
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帰ってけろ
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洗面所が白一色に清楚なアキ
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わりとキャピキャピなユイ
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アキと種市が付き合っていると知って、なぜかドキドキする弥生
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鈴鹿の過去・・・
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アキぶちきれ!
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先輩と
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夏さんのような鈴鹿
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そろそろ潮時か
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どくろべえの声真似?
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冬服のユイちゃんがかわいい
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わたしなんて捨てられて
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彼氏!?
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再び東京へ
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もぬけのからだった
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連続テレビ小説 あまちゃん 第21週・後半 (121話-126話) 「おらたちの大逆転」 15分x6話
2013/8/19(月)-8/24(土) 8:00~8:15
★5
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124話
「ママもパパも、家さいねえの」 べたべたなセリフで種市先輩(福士蒼汰)を自宅に誘ったアキ(能年玲奈)は、恥ずかしくて同じセリフを5回も繰り返す。
一方で、太巻(古田新太)は映画の二次審査の結果を検討して「鮮烈なインパクトが天野春子にはない!」と言い間違える、結局、アキを残すことにする。
アキの自宅に2人が着くと、種市はシャワーを借りたいと言い出す。アキは動揺する。そこに春子(小泉今日子)から電話がかかってくる。アキは水口(松田龍平)がいると、とっさにウソをつく。春子は電話を切り、これまでの夏(宮本信子)の一人暮らしの姿を想像する。種市はいつか北三陸に帰って小さい店を構えるのが目標だとアキに語る。2人がいい雰囲気になってると、アキは若い頃の春子の幻を見る。また春子から留守電の確認するための電話が来る。留守電には水口が「事務所に寄らずにこのまま帰る」と入っていた。春子は不審に思い、水口のケータイにかける。水口は寿司を食べていたが、春子に事務所に今すぐ戻るように命令される。そのころアキはシャワーから上がって、種市の待つ部屋に入っていった。

125話
水口と正宗(尾美としのり)があわてて家に駆けつけると、種市は腹減ったアキに玉子焼きを作っていた。水口は「アイドルが一人の男と恋愛すると100万人のファンが失恋するんだ。それがアイドルなんだ」とアキに言う。正宗は春子とのなれそめを話す。種市は感動する。2人が会うときは寿司屋で、メールはOKという線で落ち着く。
映画の最終審査が始まり、鈴鹿ひろ美との芝居のテストに真剣に挑むアキ。一方、最有力候補には、かつてのGMTの仲間・小野寺薫子(優希美青)がいた。太巻はアキが北三陸でウニを取った動画を見て悩む。アキが太巻に呼ばれ、小野寺と握手し、奈落から出て行く。

126話
映画のヒロインに合格したアキを水口が抱きしめる。アキはユイ(橋本愛)に電話して、水口は勉さんに報告する。夏も退院して自宅に戻り、北三陸は盛り上がる。
アキのもとには台本が届く。夏は懸命に世話を焼く春子に「ありがとう」と言う。
ユイは海女として活躍し、アキは子ども番組を撮りためたり、映画のリハーサルや所作、資料読みで、忙しい日々を送る。そしてクランクインの日を迎える。鈴鹿は「今まで勉強した事一回全部忘れよう。リセットしてゼロから始めてみよう。それが芝居、それが映画です!」とハッパをかける。

感想
第21週後半は種市とアキの騒動と、映画の最終審査からクランクインまで。ギクシャク気味の種市よりも、水口の抱擁のほうが熱かった!アキが奈落の階段を上がるシーンは初めてで、それを見送る小野寺ちゃんもまたよかった。夏が、麦茶を運ぶ春子に「ありがとう」と言って、さりげなく感謝を伝えるのがこの親子の距離感でしみじみした。

「ママもパパも 家さいねえの」 リフレイン
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なんぼオ-ディションの緊張から解放されたとはいえ、まさかおらの口からこんなベタベタなセリフが出るどは
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天野春子と言い間違え、固まる太巻
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うわ~ うわ~ 先輩!いきなり お風呂ってもしかして 先輩・・・
うわ~ もう 「うわ~」しか出てこねえ
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夏の姿を想像する春子
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玉子焼き作ってます
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はっ?
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なぜかここにも若い頃の春子が 予兆?
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シャワー浴びました
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何やってるんだよ!
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君に胸キュン♪
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うまっ!
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小野寺ちゃんと一騎打ち
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ついに奈落から出るアキ
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やっぱり悔しい・・・
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アキちゃん
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いでっ!
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うるさい。もっと泣くぞ。
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ミサンガ2本になってた
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うそーー
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夏さん退院!
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台本届いた
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夏のありがとう
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ウニ4つ!
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生まれたての子鹿のように
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和服姿がかわいい!
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そしてクランク・イン!
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連続テレビ小説 あまちゃん 第21週・前半 (121話-126話) 「おらたちの大逆転」 15分x6話
2013/8/19(月)-8/24(土) 8:00~8:15
★5
20130908-222618-969
121話
映画「潮騒のメモリー」のヒロインオーディションの当日、アキ(能年玲奈)と春子(小泉今日子)のもとに「夏(宮本信子)が倒れた」という連絡が入る。春子は、すぐにも駆けつけようとするアキを制止し、ひとりで北三陸に旅立つ。北三陸に到着すると、大吉(杉本哲太)から心臓のバイパス手術を受けると事情を聞く。「あの時みたいに、嘘だったらいいのに」と思う春子。
アキは運命をかけてオーディションに臨む。1次審査会場にはGMTメンバーもいて、小野寺ちゃんと少し言葉を交わす。審査のセリフは「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい」でアキは夏ばっぱのことを思い出す。
病院に到着した春子は、海女たちと再会をする。そこで春子は初めて夏が東京で橋幸夫に会っていたことや昔、北三陸で一緒に歌ったことを知る。
春子は「私・・・何にも知らないよ、夏さんの事。娘なのに何にも知らないわ。笑っちゃうぐらい知らないわ。18で家出るまでの夏さんの事しか知らないもんね。
いや、それも怪しいな。何が好きかとか、何が嫌いかとか、全然知らないんだわ。
だって橋幸夫とデュエットとかさ、何これ」
組合長「しゃあねえべ、口数の少ねえ人だから」
春子「違うね。私が知ろうとしなかったんだね。自分の事ばっかでさ、夏さんの事、口やかましい母親としてしか見てなかったんだわ。夏さんの母親じゃない部分見ないで来ちゃったんだね」
春子は海開きでかかる「いつでも夢を」が大嫌いだったけど、夏が橋幸夫のファンだと知ってたら、ちょっとニヤニヤして聞けたような気がすると語る。「もし、このまま目覚めなかったら、私、夏さんの事知らな過ぎて泣けないわ」
弥生が「いつでも夢を」を静かに歌い始めると、みんなで合唱になる。
アキは「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい!!」と渾身の演技をする。

122話
医者が手術室から出て来て、春子に夏の手術の成功を告げる。寿司屋でアキはユイ(橋本愛)からその知らせを聞いて喜ぶ。GMTメンバーからはマンションに引っ越したことを聞かされる。彼氏できたかと質問攻めにされる。調子に乗ったGMTは「好きです先輩、覚えてますか?」と歌い始める。水口(松田龍平)は「そんな訳ないじゃん!やばいでしょ。恋愛して、9時間寝てたら。そんなアイドル、やばいっしょ。引退して田舎帰った方がいいっしょ」と切れる。するとGMTが、「そういう水口はどうだ訳?アーキーの事、どう思ってる訳?」「だってさ、さすがにちょっとは恋愛感情がないと独立なんかしませんよね!ねえ、ねえ、ねえ、ねえ!」とはやし立てる。水口は種市(福士蒼汰)を外に連れ出すと、「このとおりだ!何も言わずに、アキちゃんから手引いてくれ」といきなり土下座する。水口は種市に今、アキは大事な時期なんだと釘を刺す。水口はタクシーを探しに戻る。
アキが来て「生きてる限り大事じゃねえ時期なんてねえし。先輩とつきあってる今だって、おらにとっては大事な時期だべ。仕事も先輩もどっちも大事だ。」と言う。嬉しくなった種市はアキを抱きしめようとすると、驚いたアキは逃げてしまう。
そのころ、太巻(古田新太)たちは1次審査の選考をしていた。鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)がアキを推して、通過する。
寿司屋ではGMTが太巻が鈴鹿と付き合ってたと噂すると、大将から今でも付き合ってるはずだけど?と知らされ驚く。そこに噂の太巻と鈴鹿ががやってきて、おまえたち他の映画に出ることになったわと告げる。
北三陸では夏が目覚め、春子と大吉が喜ぶ。アキの元には1次審査合格のファックスが届く。

123話
春子はアキに電話して、夏の様子を伝え、映画の1次審査合格の知らせを聞く。春子は一段落するまで北三陸に残るという。
大吉や正宗(尾美としのり)は、春子の今後を巡ってやきもきする。春子は親孝行して夏ばっぱに「ありがとう」と言われるまで帰らないという。
アキは映画の2次審査に挑む。太巻は厳しい質問をアキに投げかける。アキは地味で暗かったけど、夏と海女をやったおかげで変われたと語る。
アキが鈴鹿に指導されながらセリフを言っていると、アキが若い頃の春子になり逃げようとする。太巻は「ちょっと待って!」と立ち上がる。
その夜、アキは種市を誰もいない家に誘う。

感想
「親孝行できなくて、ごめんなさい!」オーディションで能年ちゃんの演技上手い演技が上手い!春子が直接このセリフを言わず、アキやGMTメンバーが言う、「同じ時間・違う場所」のカットバックが効いていた。
GMTメンバーが寿司屋で女子特有のノリでわいわい騒いで楽しかった。
アキが突然、若い頃の春子になってしまうシーンは、ドラマに飛躍があって非常に感動した。このあとの太巻の変心に説得力が出た。
ユイは春子が夏の親孝行するのを横で見て、無言で心が動いてゆく。スナックのカウンターによしえと2人で立つシーンで仲が直る。

オーディションへ
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20130908-210149-392
20130908-210204-674
余裕の小野寺ちゃん アキには変な光が映り込んでいて不利なのを暗示
20130908-210247-471
だから橋幸夫に会いに行ったのかな
20130908-210817-236
236番 天野アキ 東京都出身 18歳です
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女優の顔になった鈴鹿ひろ美 雰囲気が全く違う
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何にも知らないわーー
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「私が知ろうとしなかったんだね。自分の事ばっかでさ」 
春子のセリフを聞くユイの胸中は・・・
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夏さんの事、知らな過ぎて泣けないわ~
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星よりひそかに~ 雨よりやさしく~
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「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい!!」
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マンションに引っ越したGMT
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ストーブさんに告白でもされましたか?
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もしかして憧れの先輩!?
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♪好きです 先輩覚えてますか?
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お寿司を『おすす』と言ってた わたし~
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水口はどうだ訳?アーキーの事、どう思ってる訳?
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いっぱんだんせ~い るぱ~んさんせ~い
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じぇじぇじぇ~~!? 太巻と鈴鹿が
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目を覚ました!
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やったーー
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目を覚ました!
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「ありがとう」って言わせたい
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それを聞いているユイ
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スナックを手伝うよしえ 夏と春子と並行して、ユイとよしえの仲が修復
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2次審査 夏ばっぱのおかげで変われました
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黙ってて
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若い頃の春子になる!!
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ちょっと待って!!
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「今日ならいいど。ママもパパも家さ、いねえの」
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